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アニメ『走れ!おう松さん』

12月12日(月)深夜1時からJRA×OSOMATSUSANによる

新作アニメ『走れ!おう松さん』がテレ東で放送される。

それに伴って競馬場では限定グッズ販売イベントや

スペシャルイベントを開催しているらしい。公式サイト

僕自身、毎週競馬をやるほどの競馬ファンにも関わらず、

この企画を知らずにいたんだから、まったくお恥ずかしい話だけどねw

 

ま、JRAとしては女性ファン獲得を目論んでるんだろうけど、

おそ松さん』のファン層って“腐った女子”じゃなかったっけ?w

そんな腐女子たちが競馬に興味持つのか?チト疑問だけど、

どんな理由であれ女性が競馬場に足を運んでくれるのなら、

それはそれで喜ばしいことなのかもしれない。

『競馬場』って聞くと「おっさんたちが集まる鉄火場」ってイメージだけど、

実際に行ってみれば分かるけど、メチャメチャ綺麗で素敵な場所なんだよ。

 

それでだ!せっかく競馬場に足を運ぶのなら、

ついでに少し競馬を楽しんでみてはいかがだろう?

「やったことないから、競馬なんて知らない」って人でも

手軽に楽しめる予想に『サイン予想』と呼ばれる予想法があるんだ。

簡単に言えば『連想ゲーム』や『語呂合わせ』『謎解き』『パズル』のようなもの。

おそ松さんの中で好きなキャラが被っている帽子の色と同じ色の枠の馬券を買ったり、

同じような勝負服(騎手がレースで着ているカラフルな服)の馬の

馬券を買ったりするだけでも競馬が楽しめちゃう。

自分の好きなアニメやスイーツを連想させる馬の名前で選んでも楽しいかも。

その上、馬券が当たれば万々歳だよね。

 

ちなみに競馬では8つに色分けされた『枠』というのがあって、

白が1枠、黒が2枠、赤が3枠、青が4枠、黄が5枠、緑が6枠、

橙が7枠、桃が8枠という感じに色分けされている。

勝負服のデザインは馬主ごとに違っているので、

競馬場に着いたら入口で無料で配布されている

レーシングプログラムをもらえば書かれていたハズ。

馬の下見所であるパドックで馬を間近に見られるので、

騎手の帽子の色や勝負服のデザインを確認してみるとイイと思うよ。

 

そうだ!僕も、『走れ!おう松さん』から連想した馬を狙ってみるかな?(笑)
 

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オヌヌメ商品

予想の仕方の定義付け

馬券を購入する人なら、誰でも自分の予想スタイルがあると思う。

その予想スタイルを漠然とした状態で放って置かず、

しっかりと具体化して検証していけば、その予想スタイルが勝てるのか?

負けるのか?客観的に判断しやすいと思う。

1つの基準だけで予想してなければ、それぞれをA、B、C・・・と仮定して、

レベル(勝負度合い等)に応じて1、2、3・・・と振り分けて検証していけば、

どのようなレースで、どのタイプの予想が当たるのか傾向が掴みやすいと思うんだ。

『予想』という行為は、基本的にはアナログ的な行為なんだと思う。

その予想という行為を、いかにシステマチックにして客観的に評価できるかが、

勝ち負けを分ける重要なポイントなんだと思うんだ。

僕はデジタル予想派なので、できるだけ『予想を数式に変える』ようにしている。

『一つのロジックが一つの方程式』になるような考え方なんだ。

だって、同じ予想なのにレース毎にブレているようだと、

検証する意味が無くなっちゃうからね。

結局、以前も日記に書いたように『馬券に、その人の性格が反映する』から、

根本的な部分は永遠に変わらないんだと思う。

もし心のどこかに「本気で勝ちたい」という思いがあるのなら、

自分の予想に向き合うことこそが一番大事なことだと思う。

僕は1円だって大切だと思うから、

お金を賭ける以上は真剣に向き合って行こうと思ってるよ。

毎日毎日、自分の予想と向き合って、改善できるポイントは無いか?

どういう風に予想すれば勝てるようになるか?常に考えているんだ。

自分で考え出した予想法で当たった時の快感が忘れられないだけなんだろうけど、

その感覚を求めて探求していく時間が大好きなんだよね。

 

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勝つための選択肢は二つ

競馬で勝つために重要なのは自分の予想を良く理解すること。

競馬の知識よりも、自分の予想への理解の方が、

勝つためには遥かに重要な要素だと僕は考えている。

勝つための最初の切り分け作業が『正確な的中率の理解』なら、

次の切り分け作業は『正確な平均配当金額の理解』だと思う。

的中率と同じで、大切なのは買い目1点あたりの平均配当金額を知ること。

ここでは昨日同様、買い目1点の賭け金は『均一』と考えて話させてもらうよ。

もし買い目の点数が1点なら難しく考えることはないけど、

多点買いだと買い目の点数で割らないといけない。

正確な的中率と平均配当金額から算出した期待値こそが、

自分の予想能力値だと理解することが大切なんだよね。

もし平均配当金額が高いのであれば特に高い的中率は必要とされないんだけど、

平均配当金額が低ければ高い的中率が要求されるのは言うまでもない。

ここでの落とし穴が、的中率を上げるために安易に買い目の点数を増やしてしまうこと。

「点数を増やせば当たりやすい」という考えは間違ってはいないけど、

それと引き換えに高い的中率や高額配当が求められることを忘れたらダメなんだよね。

結局、的中率で狙うべき配当が決まってしまうので、

この時点で自分の意思とは関係なく『本命党』か『穴党』かが決定付けられている。

鋭い人ならお分かりだと思うけど、ある程度高配当が狙える馬券術でないと、

長期間での回収率を100%以上にすることは不可能であることを。

なので極端な言い方をすれば、勝つためには二つの選択肢しかないんだと思う。

一つは上位人気馬を複数組んで連勝馬券にする方法。

多くの競馬ファンは三連勝馬券を買っているので、

この方法が一般的なんだと思う。

もう一つが、穴馬で高配当を狙う僕のような馬券スタイル。

どちらにするかは、自分の予想を理解した上で判断すべきことなんだ。

 

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正確な的中率を知ることの重要性

自分の予想の的中率を知ってる?

「そんなの今さら調べなくたってMyコロシアムの

予想成績を見れば分かるだろ?」と思うかもしれないけど、

その的中率はレース毎の的中率であって、買い目毎の的中率ではないんだ。

例えば最初のレースで2点買って的中したとする、その時点の的中率は100%だよね?

でも、それを「50%と考えるべき」という話をしているんだ。

確かに1つのレースの的中率は100%で間違えないんだけど、

馬券的には2点購入してるので買い目の的中率は50%でしょ?

あくまで『1点に賭ける金額を均一』と前提した上での話なんだけど、

ナゼ買い目の的中率が大切かと言うと、

その的中率で自ずと狙うべき配当が決まるからに他ならないんだ。

もし1点買いなら最初に狙う配当が110円以上なら利益が出るけど、

2点買いなら210円以上を狙わないと利益が出ない。

100点買いをするなら最初のレースから万馬券(100倍)以上を当てないと、

例え当たったとしてもトリガミになっちゃう。

言うまでもなく、100点買いが10回ハズレたら

十万馬券(1000倍)を当てないといけなくなるから、

三連単の多点買いは勝ちやすそうで負けやすい

危険な馬券戦術とも言えるのかもしれないね。

以上の理由で、馬券で勝つためには

自分の正確な(買い目毎の)的中率を知っておく必要があるんだ。

例えば僕の場合、単勝の的中率は5%程度、複勝の的中率が15%程度なので、

単勝勝負でプラス収支にするためには20倍以上、

複勝勝負なら6.7倍以上の配当を狙わないと絶対に勝つことが出来ないんだ。

これを知らずに適当に馬券を買ってても収支はマイナスになるばかり。

もし平均配当が低いのなら、その平均配当を上げるか、的中率を上げるか、

買い目の点数を減らすかの、いずれかが必要となる。

馬券で勝つためには予想法だけでなく、自分の成績を理解した戦術を立てて、

常に長期的な期待値(回収率100%超)を意識した戦術が求められている。

だから僕は、できるだけ少ない点数で

配当150倍とかの無謀な穴馬だって狙っちゃうんだよね(笑)

 

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指数の能力順に買っても儲からないのなら

昨日の日記で、ウマニティ公認プロの『山崎エリカ』プロが

ご自身のプロフィール内の予想スタイルで

「指数の能力順に買う行為はイマドキ古いし儲かりません」

とおっしゃってることを書いたので、

今日は「なら、どう買えば儲かるのか?」を少し考えてみることに。

あくまで一つの考え方として読んで欲しいんだけど、

例えば『能力指数と人気指数を並べて馬番を比較』してみると、

必ずしも『能力順=人気順』になっていないことが分かると思う。

ま、別に能力指数と人気指数との比較に限らず、

『能力指数と実売オッズ』とか『人気指数と実売オッズ』の

馬番を比較してもズレが生じていることが分かると思う。

そこには2タイプの馬がいて、1つは「能力が高いのに人気になっていない馬」、

そしてもう1つは逆に「能力が低いのに人気になっている馬」。

考え方としては「能力が高いのに人気になっていないのだから、配当がお得」

という考え方と、その逆に「能力が低いのに人気なっているんだから、

何らかの思惑で買われている可能性がある」という考え方。

どちらが正しいのかは実際に検証してみないと分からないけど、

穴馬を狙うのであれば「能力が高いのに人気の無い馬」を狙うべきだと思う。

要するに「穴馬とは言え、穴を開けるには

それ相応の能力を持っていないと穴を開けられない」という考え方なんだ。

このタイプの穴馬の方が、過去に好走実績の無い穴馬を見つけるより簡単だし、

能力指数が高いので心理的に安心だと思う。

ただ、次の問題としては

「いつ、そんな馬が穴を開けるのか?」を見極めることだと思う。

「いつ、どこで好走するのか」を分からずに闇雲に狙っても、

多くの場合はハズレ馬券ばかり買わされることになるからね。

きっと指数競馬に限ったことではないんだと思うけど、

こういう見極め方を習得するためには

多くのレースを検証して傾向を掴んでおく必要があると思う。

それに「検証する」と言っても、どのような角度で検証するのかによって、

傾向の掴み方に大きな違いが出るんだと思う。

なんか「こう買えば儲かる!」という結論に達していないけど、

結局はいくつかの仮説を立てて、

それを一つ一つ検証していくしかないんだと思う。

最終的には、多くの時間をかけて研究した人が競馬で勝てるんだと思うよ(笑)

 

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