ウマニティの存在価値

競馬予想屋SNS『ウマニティ』が一度クビにしたポンコツ予想家をまたプロとして使うらしい。落ちこぼれのポンコツを再利用することもどうかと思うけど、一番問題なのは「人材が集まらないウマニティの存在価値」だと思う。プロ予想家になりたい人は少なくないと思うけど、「プロ予想家にしてあげるよ」と誘っても肝心の予想スキルの高い予想家が集まらないんじゃ話にならないよ。

ウマニティの予想大会『予想コロシアム(以下、予想コロ)』にしても「日本最大級・最高クラスの予想大会」を謳っているけど、先日の新潟記念の参加人数を見ても、予想コロの2,334人に対して実質日本最大級の予想大会である俺プロの21,806人には遠く及ばないのが実情だ。

実際、2つの予想大会を比較すると、
豪華な賞品や賞金を用意している俺プロに対して
予想コロは画像データのトロフィーだけだし。
毎週予想成績の採点がある俺プロに対して
予想コロは4週に一度しか採点しないので進展が遅い。
しかも、その採点基準を完全公開している俺プロに対して
予想コロはブラックボックスにして一切公開していない。
これでは競技として公平性が保てないし、面白くもない。
予想登録にしてもシステムが新しい俺プロは簡単だけど、
予想コロは古臭いシステムなので面倒くさいし。
こうして書くだけでもウマニティのダメっぷりが分かると思う。

ハッキリ言って、コンテンツの乏しいウマニティはnetkeibaのライバルではなく、『レジまぐ』や『note』といった個人予想屋のプラットフォームと戦っていると見ている。だが中抜き率90%では予想コロで予想屋をやる者などおらず、ウマニティは実質プロ予想MAXだけに依存していると言っても過言ではない状況だと推測する。ここで屋台骨を支えている有力予想家が抜けでもしたら、たちまち潰れちゃうのかもしれない。そんなウマニティが生き残る方法があるとしたら、それは『レジまぐ』や『note』のように中抜き率30%程度で誰もが気軽に予想を売れる『予想屋プラットフォーム化』しかないような気がする。正直、YouTuberさんが取り組んでいる新規プラットフォーム設立プロジェクトはポシャると思っているので、ウマニティが方向転換できれば・・・と言っても、ウマニティの運営も幹部社員も能無しばっかなので、聞く耳を持たないし、そもそも改善して集客力を上げようなんて考えもしないのよね。だからこその現状という訳だ!(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です