馬券で食っていけないからこその予想屋

「勝てるのなら、なぜ馬券で稼がず、予想を売のか?」

これって、競馬の七不思議の一つだよね?
理由は単純に「馬券では食っていけないから」
というのが正直なところだと思っている。
ごく一部の例外を除いて、馬券で勝ち続けられる人はいない。

予想の上手い人は存在する。これは事実だ。
なのに馬券では食っていけない。これもまた事実なのだ。
まあ、現実は頭で考えるほど単純ではなく、
予想が上手ければ馬券で食っていけるほど甘くはない。
なので、予想を売ってチマチマと小銭を拾い集める。
ものすごい皮肉だよね?
どんな穴馬券より、客が落とす小銭の方が貴いのだから(笑)

ギャンブルでの敵は己自身

おごり、うぬぼれ、あせり、
ギャンブルしている時の心理って複雑だよね。
勝てば自惚れて油断するし、負ければ焦ってミスをする。
そのミスを帳消しにしようと焦って、更にミスを重ねる。
すごく繊細なバランスで勝利は成り立っているので、
少しでもバランスが狂うと簡単に崩れてしまう。

「勝つことはできても、勝ち続けるのは難しい」

「馬券で食う」ってことは、勝ち続けるってことだからね。
プロ馬券師でも負ける。ただ負け続けることは許されない。
なので、予想家のようにダラダラと負け続けられない。
と言うか、負け続けたら普通に資金が枯渇しちゃうし。
負け続けても枯渇しないほどの資金力があったら、
そもそも馬券師なんかにはなっていないのよね(笑)

結局は、「負けをマネージメントするチカラ」なのかと。
自分の予想をしっかりと検証し、成績を集計していれば、
ある程度は“負けの傾向”が掴めてくると思うんだ。
「どういうレースで負けることが多いか」とか
「最長で何十連敗するのか」などなど。
こういう事を知っているか・いないかで戦術は変わってくるし、
気持ちの持ち方だって大きく変わってくると思う。

今日の結論!って言うか、僕の持論。
「一に検証!二に検証!三四が無くて五に検証!」
自分の予想の過去検証こそが一番大切だと思う。
その小さな小さな日々の積み重ねが、
やがて大きなバネになると信じているんだ。
でも僕は豆腐メンタルですごくビビリな性格だから、
馬券では食ってけないので予想屋を目指すよ!(笑)

あ!いけねぇ~ 僕は予想下手なんで競馬止めたんだった!

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