理論より結果

あ~、眠い。。。
昨夜ツイッターで、例のYouTuberさんとお話をする機会があったんだけど、思っていたより大人で、感情に任せて暴走することも無く、落ち着いて話せたので良かったと思う。話をしたきっかけは「僕が少し勘違いしていたから」みたい。昨日の日記に書いた弱小出版社とプラットフォーム作りはどうも直接関係ないみたいなんだ。だから最初に書いておくよ。「予想で100万円稼ぐ企画は出版社とのコラボ企画で、プラットフォーム作りはそれとは別」らしいと。

で、タイトルの話を始めると、僕は頭が悪いので難しい話はできない。なので、僕の主張はいつも至ってシンプルなんだ。僕にとって競馬で一番大切な事。それは「勝つこと」。正直、“能書き”や“ご託”はウンザリなのよ。勝てもしないのに理論武装したって何の意味も無いと思うんだ。結局、勝てばいいのよ。勝利こそが正義で、理論より結果

そんな僕だから読者として見てみたいのは「馬券で100万円稼ぐ姿」であって、選ばれた素人予想家たちの予想理論や討論会じゃないんだ。能書きは要らないから、まずは勝って見せて欲しい。勝たない事には興味が湧かない。勝って初めて興味が湧く。「どんな予想法なんだろう?」「独自指数って何なんだろう?」って。討論するのが有名な予想家だったり、有名なライターとかなら、例え100万円当たらなくても企画としては成り立つのかもしれない。でも、聞いたことのない素人予想家が対談しようと、討論しようと、100万円当てられなければ企画倒れだと思うんだ。ま、そこは「当たった」ってことにして編集が都合よく内容を書き換えて、「表向き企画は大成功!」ってオチになるんだとは思うけど、そんなことをしてても“本離れ”は止められないと思うんだよね。

結局、本当に予想が上手な人たちを集めないと企画として成り立たないと僕は思っている。予想が上手な人とは「予想成績が良い人のこと」であって、予想理論が面白いだけで、勝てない人のことじゃないよ。もうさ、勝てない記事を書く競馬ライターなんて要らないのよ。競馬評論家にしても、競馬新聞(スポーツ紙も含む)の予想家にしても、競馬サイトの公認プロにしても、勝てないヤツは要らない。理屈抜きに「勝てるヤツを連れてこい!」って叫びたいくらいだよ(笑)

昨夜僕は「本物」という言葉を使った。本物とは、本当に予想が上手い人のこと。ハッキリ言ってマジでウンザリなんだよね。“名ばかりプロ”には。なので、「新しい逸材を見つける」という発想には大賛成なんだ。でも、その選び方には賛成できない。「予想法を教えろ」っていうのは、少なくとも僕には受け入れられないことだね。ま、僕はそんな企画には興味が無いから別にいいんだけど、やすやすと他人に大切な予想法を教えちゃうようなオツムの弱いヤツに「勝てる予想法など作り出せるハズはない」と考えている。そんな素人たちを何人集めようと、結局は“烏合の衆”でしかないと思うんだ。

とにかく、まずは100万円勝って見せることだよ。予想理論なんて後でイイ。だから企画に参加する予想家は『信頼できる大手競馬サイトの予想大会の成績で選べばいい』と思うんだ。それで十分に公正だし、予想スキルも把握できると思うんだ。何度も言うように「理論より結果」なのよ。まずは結果。結果を出せて初めて理論に興味が湧く。読者に興味を持ってもらわなければ意味が無いんだから、本当に予想の上手い人を集めた方がいいと僕は思うんだけど・・・、頭の良い人はそうは思わないらしい?(謎)

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