もしプロ予想家を続けるなら

「提供してる予想の買い目」と「買ってる馬券の買い目が違う」
そんなプロ予想家さんの話の最終回です。

もし今後も今のままプロ予想家として活動を続けるなら
プロ馬券師であることは一旦置いておいて、
提供してる予想の成績だけを語れば楽になるかと。

要は、リアル馬券の『的中自慢』を封印しちゃうんです。
プライドが高いと止められないかもしれませんが、
的中自慢は良薬にも毒薬にもなる『諸刃の剣』です。
良い宣伝にもなる一方、負けてる人の気持ちを踏みにじります。
「俺が負けてるのに、勝ちを自慢しやがって、クソ野郎!」などと
「怒り」や「反感」を買う可能性は否定できないと思います。
商売柄、予想家(予想屋)は敵を作ってしまいがちな商売です。
お金が絡んでいるので、余計に反感を買いやすいと思います。
ましてや、提供した予想の買い目と違う買い目で的中したのなら、
言わずもがな、予想を買って外れた客の怒りは100万倍になるかと。
予想を買ってくれた客を怒らせるのが好きなら無理に止めませんが、
無闇に敵を作りたくなければ、挑発的な言動は避けるのが一番です。

「おいおい、おちょくりコヲタがそんなこと言うのかよ」

僕はいいんです。こんなキャラだから(笑)
だけど、実力のある有能な馬券師さんが
表舞台から消えるのはもったいない事です。
こういう有能な馬券師さんがプロ予想家として
表舞台で予想をお披露目するのはめったにありません。
ここでその火を消したら、またいつ逸材が現れるか分かりません。
という訳で、昨日までの意地悪な内容とは裏腹に、
今日は誰にでも分かりやすいように書いています。
僕のキャラを知ってる人なら特に誤解しませんが、
僕のキャラをよく知らない人だと
文面の表しか理解しないので100%誤解します。
もちろん、僕もそんなこと良く分かってやってます(笑)

話を本題に戻しますが、
今後もプロ予想家としてやっていくのなら、
提供している予想の成績だけを語るべきです。
そして、もし提供している予想の成績が良くないのなら、
「すみません」「頑張ります」と言っておいた方が無難です。
「リアル馬券は儲かってます!」なんて自慢は火に油です。
提供した予想の買い目で客に損させているのなら、
的中自慢は厳禁です。←言わせんな、恥ずかしい!

最後に、プライドの高い人には難しいかもしれませんが、
時には道化を演じて自分を下げた方がいろいろ楽になるかも。
ま、そんな事ができる人なら的中自慢なんかしませんが(笑)
僕のお節介はこれでお終いです。

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