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今週末の出走馬150頭以上が出走除外

こりゃまた派手な事態になったもんだね(笑)

 

今週末の出走除外馬一覧(JRA公式)

 

今週末に出走を予定していた出走馬の内、

152頭が禁止薬物を含んだ飼料を摂取した可能性があるという事で出走除外に。

本当に公正確保と言うのなら、今週末の開催は取り止めにすべきだと思うんだけど、

まあ、そこはそれなんで、通常通りに開催という事に(笑)

これだけの事態を起こしたんだから登録している全競走馬の検査が完了するまで、

それと、どうして飼料に禁止薬物が含まれていたのか原因を究明するまで、

開催を取り止めて対応するのが良識ある大人の判断だと思うけど、

別の意味で大人の事情があるのかもしれないし、

最初っから『開催ありき』の考えだから開催強行しちゃうんだろうね(笑)

 

僕としては、開催される以上はデータを取らないといけないので

普段どおりにやるつもりだけど、予想大会への参戦は検討中。

これだけの頭数が出走除外になるケースは初めてなので、

僕のワークシートが対応できるのか分からないので、

とりあえず後で、どんな感じなのか確認してみようと思っているよ。

 

いやぁ〜、それにしても前代未聞の事態になっちゃったね(笑)

とりあえずはJRAからの公式な詳細コメントを待つとするよ。

さすがにこんな事態なので、簡単な説明で終わりって訳にはいかないでしょ。

 

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自分の予想能力を知ることの重要性

明日(6月1日)から日刊コンピ指数のデータ収集を始めようと思っているので、

その前に、もう少し僕の競馬哲学について書き記しておこうと思う。

 

僕が競馬で勝つために重要だと思っているのは「自分の予想を良く理解する」こと。

競馬生配信とか見てると競馬の知識をひけらかしてる生主さんを時折見かけるけど、

そんな知識より、自分自身の予想に対する理解の方が遥かに重要だと考えている。

勝つためのファーストステップが昨日書いた『正確な的中率の理解』で、

その次となるセカンドステップが『正確な平均配当金額の理解』。

的中率と同じで、大切なのは買い目1点あたりの平均配当金額を知ること。

昨日の日記同様、『1点に賭ける金額は均一』と仮定して話をすると、

もし買い目の点数が1点なら難しく考えることはないんだけど、

多点買いだと的中配当を買い目の点数で割らないといけない。

例えば、1点100円で10点買いで20倍(2,000円)を的中させたとしても、

1点あたりの的中配当は200円、つまり1点買いで2倍を的中させたに過ぎない。

だから、正確な的中率と平均配当金額から算出した『期待値』こそが、

自分自身の『予想能力値』だと理解することが大切だと思うんだ。

もし平均配当金額が高いのであれば特に高い的中率は必要ないんだけど、

平均的中配当が低ければ高い的中率が要求されるのは言うまでもない。

ここの落とし穴が、的中率を上げるために安易に買い目の点数を増やしてしまうこと。

「点数を増やせば当たりやすい」という考えは決して間違ってはいないんだけど、

平均的中配当が低いままで点数を増やしたら、的中率が上がっても絶対に勝てない。

点数を増やしたら、それに応じた高額配当が求められることを忘れたらダメなんだ。

結局、的中率と買い目の点数で狙うべき配当が決まってしまうので、

この時点で自分の意思とは関係なく『本命党』か『穴党』かが決定付けられている。

買い目が多く的中率が低いのであれば嫌でも高額配当を狙らわらざるを得ないし、

その逆に、点数が少なく的中率が高いのであれば無理して高額配当を狙う必要はない。

 

とは言うものの、長期間の回収率を100%以上にするのなら、

ある程度の高額配当が狙える馬券術でないと難しいと思うんだ。

なので極端な言い方をすれば、勝つためには二つの選択肢しかないんだと思う。

一つは、今の僕のような上位人気馬を組んで連勝馬券で高額配当を狙う方法。

多くの競馬ファンは三連勝馬券を買っているので、この方法が一般的なんだと思う。

もう一つは、以前の僕のような穴馬の単勝で一発高額配当を狙う予想スタイル。

「どちらにするか」は、自分の予想を理解した上で判断すべきことなんだけど、

いずれにしても、高額配当を狙える予想法を持ち合わせていないと

「競馬では絶対に勝てない」と僕は思っているよ。

 

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正確な的中率を知ることの重要性

昨日の日記を書いた後、コンピ指数についてもっと知りたくなったので、

「何冊ぐらいコンピの教科書(馬券本)があるのか?」検索してみたら、

50冊以上の関連書籍が出版されている(いた)んで驚いちゃったよ(笑)

いやはや本当に「競馬予想の代表的な指数」なんだと改めて認識させられた。

今後、コンピについて更に勉強してみようと思っているんだけど、

まずは自分の予想についても理解を深めないといけないよね。

 

「自分の予想の的中率を知ってる?」

 

一般的に、的中率はレース毎の的中率であって、買い目毎の的中率ではない。

例えば最初のレースで2点買って的中したとすると、

その時点の的中率は100%だけど、僕は「50%と考えるべき」だと思っている。

確かに1つのレースの的中率は100%で間違えないんだけど、

馬券的には2点購入してるので買い目の的中率は50%だからね。

あくまで『1点に賭ける金額は均一』と仮定した上での話なんだけど、

なんでレースの的中率でなく買い目の的中率が大切かと言うと、

その的中率で自ずと狙うべき配当が決まっちゃうからなんだ。

もし1点買いなら最初に狙う配当が110円以上なら利益が出るけど、

2点買いなら210円以上を狙わないと利益が出ないでしょ?

100点買いをするなら最初のレースから万馬券(100倍)以上を当てないと、

例え当たったとしてもトリガミ(トリマイ)になっちゃう。

言うまでもなく、100点買いが10回ハズレたら

十万馬券(1000倍)を当てないとプラテンできなくなるから、

三連勝馬券の多点買いって「どれかが当たるだろう♪」と安易に考えがちだけど、

実際はなかなか当たらなくて、負けやすい危険な馬券戦術なのかもしれないね。

僕は「馬券で勝つためには買い目毎の的中率を知っておく必要がある」と考えている。

例えば、今使っているツムギちゃんの人気馬狙いの場合、

馬連の的中率は12%程度で、ワイドの的中率が24%程度なので、

配当は馬連なら最低840円は欲しいし、ワイドなら最低420円は欲しいんだよね。

こういう事をしっかりと意識しながら予想することが大切だと思うんだ。

こんな基本的なことも考えず適当に馬券を買ってても勝つのは難しいと思うし。

もし平均配当が低いのなら、「その平均配当を上げるか」、「的中率を上げるか」、

「買い目の点数を減らすか」の、いずれかの対策が必要になると思うんだ。

馬券で勝つためには予想法だけでなく、自分の成績を理解した戦術を立てて、

常に長期的な期待値(回収率100%超)を意識した戦術が求められている。

だから僕は、長期的展望としては穴馬狙いの馬連で高配当を狙いたいんだけど、

俺プロのポイントの拾いやすさで、人気馬の馬連の『1点買い』にしているんだ(笑)

 

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人気指数の得票率から見えてくるもの

昨日に引き続き、今日も人気指数を使った予想について考察してみよう。

以下のグラフが昨日の日記の一番下のグラフ。

修正した人気指数の得票率と実売オッズの得票率を比較したもの。

【グラフの色分け】(左から)

水色:単勝

黄色:複勝

紫色:馬連

橙色:馬単(合成)

緑色:コンピ指数

深緑:人気指数(なんちゃってコンピ指数)

 

ここから見えてくるのは指数から算出した得票率を上回った実売オッズの得票率群。

黄色で丸く囲ったのは、おそらく『菜七子ちゃん人気で売れた分?』で、

青で丸く囲ったのは『コンピ指数のコラム推奨で売れた分?』なんだ。

参考までに、コンピ指数の攻略法『テクニカル6』ではパターン1ということで、

コンピ指数の革命家★田中洋平プロ殿の推奨馬は9番、10番、12番の3頭でした。

以上の理由から3番、9番、10番、12番が売れる可能性があったのかもしれないね。

それら4頭を除いて、算出した得票率より実売オッズの得票率が高い馬というと、

赤で丸く囲った不人気の14番と4番人気の15番の2頭ぐらいしか突出してないんだ。

結局、東京7Rは14番と15番を含む『14-13-15』で決まり、ワイド14-15は47.6倍。

※レース当日に馬券を買っていませんし、予想大会にも登録していません!

でもまあ〜、計算式は即席で適当だから“たまたま偶然に”当たったのかもしれない。

それでも無料の人気指数でこんな数字遊びができちゃうんだから面白いよね(笑)

 

ちなみに僕が作った『ツムギ指数の人気馬狙いI型』は以下のとおり。

この指数じゃ、逆立ちしても14番は取れません(泣)でも15番と13番なら?

 

僕の予想のルールは「ツムギ指数1位と2位を単純に組んで馬連1点で勝負」だから

レース当日は『5-15』を俺プロに登録して玉砕しちゃったんだけどね(笑)

もしもだけど、第1位の15番と第3位の13番を組んでワイドで勝負していたら・・・

って、これはタラレバの話でノーカウントなんだけど、やっぱ指数は

「単純に上位の馬を買えば儲かる」ように作った方が使いやすいと思うんだ。

そもそも指数って、強い馬とか速い馬を簡単に見つけるために考案したんだよね?

一応、コンピ指数だって“表向き”は能力指数を謳っているんだよ。

それなのにパターンとか言って、パターン○の時は指数○位〜○位の馬がイイとか、

それって自ら指数化した能力を無視してるような気がすんだけど、どうなんだろう?

 

能力の高い馬が必ずしも馬券に絡む訳ではないと考えているのなら、

「最初っから『馬券に絡みやすい指数』を作っちゃえばイイじゃん!」というのが

僕のオリジナル『ツムギ指数』なんだ。だから指数の高い馬を狙えばイイんだ(笑)

さすがに今やってる馬連1点買いはちょっと無茶というか、超無謀かもしれないけど、

基本的には少点数で仕留めることを念頭に置いて戦術を考えるようにしているよ。

 

上述の田中洋平プロ殿のコンピ攻略法『テクニカル6』のパターン1みたいに

「軸馬は指数4〜6位、紐馬は指数4〜14位が買い目のゾーン」なんて言ってたら、

ムダな馬券をダラダラといっぱい買わないといけなくなるじゃないのかな?

これって16頭立てなら、指数1位〜3位、15位、16位の5頭以外が候補になるから、

残りの11頭を「どのように買うべきか」もっと具体化すべきだと思うんだよね。

この手の“肝心の絞り方が曖昧な予想法”は、僕としては好きじゃないんだ。

結局、そんな風に手を広げれば当たる確率が上がるのは当然なことなんだし、

逆に当たっても回収率を下げるだけなんだから、あんまり意味ないと思うんだよね。

“さも”凄い予想法のようで、実はガバガバに緩くて絞れない予想法だったりして(笑)

 

今回紹介したように「人気指数の得票率を使ってみる」のも一つの手だと思うんだ。

教科書に載っていない予想法を自分自身で作るのは、案外面白いものだよ。

 

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“コンピ指数風”人気指数とコンピ指数を比較

競馬の指数って色々あるんだけど、その中でも人気が高いのが、

日刊スポーツの有料版『極ウマ』で提供されてる『コンピ指数』だと思う。

でもさあ、僕のような貧乏人には有料サービスなんて手が出ないのよね。

「できれば無料でコンピ指数のような人気指数を利用して予想したい!」という人に

今回ご紹介したいのが『なんちゃってコンピ指数(仮名)』なんだ!(笑)

いや、「なんちゃって」と言うのは冗談で、正式な名称は知らないんだけど、

無料でコンピ指数“風”な人気指数を提供しているサイトがあるんだ。

※以下、この無料サイトを『無料サイトA』と呼称するね。

怪しい広告は無さそうだし、問合せしても対応は迅速で紳士的なので、

危なくなさそうなサイトの作りなんだけど、念のためリンクは貼らないでおくね。

「人気指数配信」とかで検索すれば簡単に見つかると思うけど、自己責任だよ!(笑)

無料サイトAでは人気指数だけでなく予想オッズも全レース無料で提供しているんだ。

ただ、あくまでコンピ指数な指数だから完全に同じものではないんだけど、

コンピ指数の代わりに使えそうなので、ちょっとばかし考察してみようかと。

 

まず、コンピ指数と異なる点としては、

・指数の最小が40なのは同じだけど最大が99である点(コンピ指数の最大は90)

指数が同じ馬が存在する点(コンピ指数では同レースに指数が同じ馬は存在しない)

これらの差異が気になる人は『なんちゃってコンピ指数』は使えないけど、

「そんな細かい点なんか気にしない」と言う人なら使えると思うんだ。

 

【サンプルレースは日刊スポーツでお試しコンピを無料提供してる5月26日東京7R】

僕は「教科書には従わない」ので、ちょっと変わった使い方をしてみようと思う。

まずは、無料サイトAで提供している人気指数と予想オッズを関連付けてみる。

無料サイトAの予想オッズから得票率を算出して、その得票率とほぼ同じ得票率を

人気指数からも算出できる計算式を自分なりに適当に作成してみる。

できたら、それらの得票率をグラフで可視化してみる。

 

緑(左)が予想オッズの得票率、深緑(右)が人気指数の得票率

軽微な差異があるものの、ほぼほぼ同じような得票率になったんじゃないかな?

今度は、本家の日刊コンピ指数を今作った計算式に当てはめて投票率を算出する。

そしてコンピ指数と人気指数をグラフで可視化してみる。

 

緑(左)がコンピ指数の得票率、深緑(右)が人気指数の得票率

人気指数に比べて、コンピ指数の方が少し人気馬に被る傾向があるみたいだし、

コンピ指数より人気指数の方が5番を少し高く評価しているようだけど、

得票率の分布が“かなり酷似している”ことが伺えるんじゃないかな?

これならコンピ指数の代わりに無料の人気指数を使っても大丈夫そうだよね。

おそらく、この人気指数はコンピ指数がベースとなっているような気がするんだ。

若干の差異は誤差の範囲という事で無視して、実売オッズの得票率と比較してみる。

 

左から、水色:単勝、黄色:複勝、紫色:馬連、橙色:馬単(合成)

明らかに1番人気の1番に被っているので、さっき作成した計算式を修正する。

修正した計算式で得票率を計算し直して、再びグラフで可視化してみる。

 

他のレースでも計算・調整を何度も繰り返して、この辺りがベストだったんだけど、

まだ1番が被っているのは、僕が作った計算式に何らかの間違いがあるのか、

このレースの1番が、ただ単に評価され過ぎていた可能性があるのかもしれない。

ちなみに、この実売オッズは締切15分前ぐらいのもので、1番の単勝は3.5倍。

 

明日の日記では、このグラフから見えるものを考察してみようと思う。

 

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