Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>

Categories

Recent entries

Recent comments

Monthly archives

My profile &
About this blog

Search this site.

Others

Mobile

qrcode

Powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM

レースの波乱度は予測可能か?

おそらく、すでに多くの人が同じ事を考えたと思うんだけど、

「事前にレースの波乱度が分かれば予想しやすくなるだろう」と。

だけど、そんなことは競馬の予想同様、容易いことではないと思う。

仮に、「このレースの馬連は50倍〜80倍で決まる」と予測できたとする。

でもそれが、単勝1番人気と下位人気の組合せで決まるのか?

それとも単勝5番人気辺りの中位人気同士で決まるのか分からないから、

結局、おおまかな波乱度が予測できても、簡単に勝てる訳ではないと思う。

「波乱度が高い(荒れそうだ)から」と安易に1番人気を切り捨てると、

1番人気と下位人気で決着するようなレースは当然取れなくなってしまう。

でも逆に、「このレースは堅い(荒れない)」と予測できれば、

やみくもに穴馬を狙わなくて済む分、有効なのかもしれない。

でもどうすれば「堅いレース」だと見分けることが出来るのだろうか?

 

この辺りは、予想スタイルによって違ってくるのかもしれない。

デジタル予想の王道、指数派なら指数の乖離や分布など

明確な能力差の有無とかで波乱度を推測するのかもしれないし、

オッズ派なら断層の大きさや偏りなどで推測できるのかもしれない。

アナログ予想の脚質派や展開派なら同型馬の有無や数、枠順とか、

天候や馬場の荒れ具合、乗り手なんかで判断する人もいるのかもしれない。

いずれにしてもレースの波乱度の予測は並大抵のことではないだろう。

自分が賭けた馬が予想とは全く違う動きをすることなんて珍しくないので、

馬券を当てるのと同じくらい、波乱度を予想するのは難しいと思うんだ。

ま、絶対に負けないと思った馬がアッサリ負けちゃうのが競馬だからね(笑)


誰かが言ったように『予想に王道なし』と言うのが正解なのかもしれない。

「こうすれば勝てる」なんて予想法があるのなら、誰も苦労しないだろう。

僕は「(予想で)他人と同じことしていても勝てない」と考えている。

過去に考えられた予想法は、すでに試し尽くされていると思ってるんだ。

その中に、もし本当に結果が良かった予想法があったとしたら、

その予想法は世の中に知られることなく、「密かに使われている」と思う。

だから、表立って使われている予想法は失敗作、もしくは出来損ないで、

そんな予想法に縋っていても、勝ち組側に回ることはできないと思うんだ。

ま、要するに、アニメで言うとこの『ユニークスキル』が必要なのかと(笑)

 

さ〜て、今日は1日中ズ〜っと雨が降るみたいなので出掛けられないし、

明日は明日で色々と忙しくなりそうだから、今日中に本命狙いII型を作って、

本命狙いI型との比較検証を終わらせないといけないなぁ〜

 

JUGEMテーマ:競馬


オススメ商品

【ツムギちゃん】今週末から2〜6点予想を開始

タイトルを読んだだけだと、ただ単に点数を広げるみたいだけど、

「点数を広げる」と言うより、6通りの“設定の違う予想”を登録してみようかと。

別に、必ず6通り全てが違う買い目になるという訳ではなく、

最大で6通りになるだけで、6通り全てが同じ買い目になることもあると思うので、

その時は同じ買い目の馬連とワイドの2点に振り分ける形になるだけなんだ。

 

使用するツムギちゃんの予想のタイプとしては、

・まずは従来型の穴狙いI型『係数0.78のワイド』

・同じく従来型の穴狙いI型『係数0.78の馬連』

・そして従来型の穴狙いII型『係数0.71のワイド』

・同じく従来型の穴狙いII型『係数0.71の馬連』

・期待の試作型の本命狙いI型『係数0.76の馬連』

・同系の試作型の本命狙いII型『係数0.805の馬連』

 

ただ、穴狙いと言っても極端な下位人気馬を狙う訳ではないし、

本命狙いにしても中位人気の馬とかを狙うこともあるので、そこそこ面白いと思う。

過去5・6週検証した結果としては、6通り全て回収率は100%超えてるし、

的中率は穴狙いの馬連2通りを除く4通りが一応10%程度は維持しているし。

ま、的中率より回収率を優先したオーダーにしてみたんで、

悲惨な結果にならなければイイんだけど、正直ちょっと心配だ(笑)

 

割り振る購入金額も色々と考えてみたんだけど、

サンプルデータ数が極端に少ない現状で、どれかに山を張るのはリスキーなので、

ここは均等に6等分して、1通りに対して1,600円で均一に割り振ろうと思う。

つまり、6通り全ての買い目が違う場合は1,600円x6通りで9,600円になるし、

逆に、6通り全てが同じ買い目の時は、1600円x4で6,400円を馬連に、

1,600円x2で3,200円をワイドの方に振り分ける形で、同じく9,600円になるんだ。

これら6通り、いずれも可愛いツムギちゃんなので、どれかを依怙贔屓なんてせず、

平等に見守るつもりなので、スクスクと元気に育って欲しいと願っているんだ(笑)

いずれ、ある程度データが出揃ったら、その時に改めて、

どの設定の予想タイプを継続して使い続けるかを考えようと思っている。

もうさあ〜、今さら焦ったところで急に状況が良くなる訳でもないんだから、

気長にデータを収集して、少しずつ改良していこうと思ってるよ(笑)

 

JUGEMテーマ:競馬



誰がやっても同じ買い目になる予想法

なんか単純なことを言ってるようで、実は難しいことを言ってるような気もする(笑)

読んで字の如く、「誰が使っても同じ馬を選ぶ予想法を作りたい」と思っている。

ま、所詮は僕の描く理想なんだけど、それが今回のツムギちゃんの開発テーマなんだ。

 

「予想用のソフト」と言っても、世の中には『予想ソフト』と『予想支援ソフト』、

大きく分けて2つのタイプの予想用の競馬ソフトが存在する。

たぶん、その多くは後者の『予想“支援”ソフト』と呼ばれるもので、

選択基準に応じて該当する馬を抽出するなど予想の支援はやってくれるものの、

直接的に買い目を表示せず、あくまで使用者に判断を委ねるものが多いと思うんだ。
まあ〜、「外れたじゃね〜か、この野郎!」なんてクレームをもらいたくないから、

明確に買い目を出すのは、トラブル防止のため必然的に避けるのかもしれないね(笑)

 

「使用者に判断を委ねる」という事は、使用者によって選ぶ買い目が違うという事。

僕はこれを「ブレ」とか「揺らぎ(ゆらぎ)」と呼んでいるんだけど、

このブレ(揺らぎ)が予想にとって命取りになると僕は思っているんだ。

「でも買い目が使用者ごとに違うのは仕方ないでしょ?」という意見もあると思う。

じゃあ、「使用者によって選ぶ買い目が違うのは仕方がない」として話を進めると、

この手の予想法だと、同じ人、つまり同一人物であっても、

予想するその時々で選ぶ買い目が違ってくる可能性があると思うんだ。

その日の気分だったり、予想の調子や勝負の流れ、レースの傾向だったり、

状況によってコロコロ買い目が変わってしまうのが正しい予想法なんだろうか?

これだとソフトを使ってデジタル的にデータを処理している意味が無いと思うのよ。

デジタルって良くも悪くもブレずに判断できる所にメリットがあると思うのに、

一番大切な最終判断が人間の勘では、アナログ予想と変わりないと僕は思うんだ。

 

僕には予想ソフトを設計したりプログラムする知識もスキルも無いから

マイクロソフト社の表計算ソフト『エクセル』を使って予想用ワークシートとして

『ツムギちゃん』や『アナゴさん』、その他、成績表などを作っている。

今回、ツムギちゃんには予想ソフト同様に推奨の買い目を出すようにしているんだ。

決められたデータを決められたとおりに入力さえすれば誰でも同じ買い目が出る。

これならブレや揺らぎといったアナログ的な不確定要素を無くすことが出来るしね。

 

長くなっちゃうから、これから書くことは追って細かく書くことにするけど、

僕は「単純に高い指数の馬を選べば勝てるのが、正しい指数」だと考えているんだ。

どっかのプロ予想家が「指数の高い馬を単純に選ぶような予想はもう古い」だとか、

「そんな予想じゃ勝てない」とか言ってる(てた)けど、それは違うと思う。

それは指数のコンセプトや算出法が根本的に間違っているだけであって、

基本的に「指数の高い馬=儲かる馬」という考え方は間違っていないと思うんだ。

従来の指数という概念が馬の能力やタイム・スピードを指していただけで、

肝心の馬券に絡む可能性を指していなかったことが問題だったと僕は考えている。

だから僕は、ツムギ指数には従来の指数に無かった(であろう)要素を加えている。

「競馬の予想法の研究が僕の趣味」と言っても全ての予想を知ってる訳じゃないし、

知っている予想法にしたって開発コンセプトや予想ロジックを理解してる訳でもない。

それでも指数には『儲かる馬へ辿り着くための指標』であって欲しいと思ってるんだ。

 

JUGEMテーマ:競馬



たった1.1倍、されど1.1倍

タイトルどおりなんだけど、「1.1倍」と聞いて

「ちぇっ、たったの1.1倍かよ」と思うか、「え〜っ、1.1倍も!」と思うかで、

その人の考え方が分かる気がする。(ま、気がするだけなんだけどねw)

 

1.1倍が馬券の配当なら「ガチガチじゃん!」って話なんだけど、

1.1倍が“年間の馬券購入金額の1.1倍”となると話は違ってくると思うのね。

1年間に行われる中央競馬のレース数は『およそ3,400レース』もある。

「これら全てのレースで1万円分馬券を購入した」と考えると、

当然、『3,400レースx1万円=3,400万円』になる訳だけど、

「その金額が1.1倍になった」としたら、その利益は単純に340万円となるよね?

週末だけ馬券を買って、これだけの収入が得られるなら「悪くない」と思わない?w

 

それには『年間回収率110%の予想法』が必要なのは言うまでもない訳だけど、

その『110%』という回収率がとんでもないくらい高い壁なのよね。

そもそもの話だよ、110%以前に回収率100%すら超えられないのが僕たち予想家だ。

予想家の95%以上の人たちは慢性的な『ハズレンジャー』、つまり『負け組』だ。

勝って利益を得るどころか、収支をトントンにすることすら出来ないのが現状だ。

だから、「競馬の調子はどう?」って訊ねた時に「トントン」だとか、

「チョイ勝ち」なんて適当に答えるようなヤツを僕は絶対に信用しないんだ。

ギャンブルで勝てない人って、自分のやってることを正当化するために、

脳内で自分に都合よく記憶を変換しちゃう傾向が強いところがあるのよね(笑)

でも勝てるようになりたいのなら、客観的に見て公正じゃないといけないと思う。

だから勝ってる人なら、おそらく“しっかりと収支を付けている”と思うんだ。

そのくらいの『マネー・マネージメント』が出来ない人じゃ勝てないと思うのよ。

 

結局、何が言いたいかと言うと、「1.1倍」と聞いても侮っちゃいけないという事。

回収率が100%を超えられないうちは「1.0倍」の「100円戻し」すら笑えないよ。

だから僕は、回収率100%の壁を越えるまではリアル馬券を買うつもりはないんだ。

だって負けると分かっている勝負なんかしても意味が無いし、楽しくないでしょ?

勝てないのなら勝てるようになるために一生懸命に努力するしかないと思うんだ。

それが競馬に対する僕のポリシーで、このブログはその記録帳みたいな存在。

見る人が見れば「くだらない」ことを書き綴っていると思うかもしれないけど、

やれることが限られてしまった今の僕に出来ることなんか、この程度なのよね(笑)

ま、今の僕は『ツムギちゃん』を信じて日々開発していくしかないんだと思う。

 

JUGEMテーマ:競馬



競馬ファンなら馬券を買おう!

久しぶりにコメントを頂いたので、今日は予定を変更して書くことに。

 

ひょっとして僕の持論を誤解している読者さんがいるかもしれないので、

念のため、改めて書かせてもらうけど、僕の持論は“僕自身のための自論”であって、

僕は「競馬ファンが馬券を買うことは、とても素晴らしいこと」だと思ってるよ。

なので、僕の意見など気にしないで、今までどおりに競馬を楽しんで欲しい。

 

やっぱ競馬の醍醐味は「当てること」だと思う。

だから、合成オッズだとか回収率なんて些末な事なんか気にしないで

的中馬券を逃がさないように手広くいって、勝利を掴み取って欲しいなぁ〜

もったいないじゃん!当てなくちゃ!的中は“絶対正義”なんだから。

それに、当てるチャンスは多ければ多いほどイイんだから、

「ケン」とか「パス」とか「見送り」なんて言わず、全レース買っていこう!

 

そうそう!メインレースの馬券を買うことも凄く大切だよね。

特にGIレースはレースの花形。メイン・オブ・メインレーシズだよ!

大きなレースになればなるほど情報量が増えるよね。

「情報=重要なカギ」つまり、戦況は情報量で決まると言っても過言じゃない。

情報豊富なメインレース、特にGIレースには全力でぶつかって欲しい!

「え?そんなこと言って、メインレースでハズレたらどうするのか?」って、

大丈夫!大丈夫!そんなこと一切気にしなくても大丈夫だよ!

そんな人のためにメインレースの後には、ちゃんと最終レースが用意されてるよ!

 

「最終レース」、そう!文字通り「最後の戦い」だ。

もう、このレースの後に逆転のチャンスは無い。正に絶体絶命、背水の陣だ!

ここで勝って、両脇に美女を抱えながら勝利の美酒を味わうか?

そのまま負けを確定させて、オケラ酒場で安酒を煽りながら愚痴を垂れるか?

もう後は無いんだから、男なら(女でも)電車賃なんて残さず全力を出し切ろう!

「え?家に帰れなくなる?」そんな細かいことは、この際気にすんな!

障害者の僕とは違い、キミには自由に動く立派な脚(足)が付いているだろ!

例え負けて歩いて帰ることになっても、大地を踏みしめるキミの一歩一歩は、

いつの日か必ずキミの“勝利の歩み”へと変わっていくよ!

キミの流した涙も、キミの歩みも、決して無駄になることなんて無いよ(たぶん)

だから1年365日、休むことなく、思う存分に競馬にいそしんで欲しい。

是非、今日の僕の日記を何度も読み返して、よく肝に銘じて頑張ってね(笑)

成功を祈ってる。GOOD LUCK!(←英語本来の意味w)

 

「え?僕?」

僕は予想法の研究と予想大会が忙しいので、リアル馬券はパス!

「あ〜、忙しい、忙しい」週末まで時間が無いから、そんじゃまたね!w

 

JUGEMテーマ:競馬



| 1/2PAGES | >>