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無料ブログ作成サービス JUGEM

【後遺症】コーヒーを派手にこぼしちゃった

あちゃ〜、派手にやらかしてしまった。

今朝、カフェオレを入れてきて、「さあ〜ブログを書こう!」って時に

突然、大きなクシャミが・・・

「ハックション!」

    ↓

  「ゴン!」

    ↓

 「バッシャー」

    ↓

 「熱っ〜!!」

みたいな流れで(笑)

 

別にクシャミの勢い(風圧)でコーヒーをこぼした訳じゃないよ。

「なんでクシャミでコーヒーをこぼすのよ?」って思うかもしれないけど、

脳疾患の後遺症で体に緊張が走ると、

マヒが残っている体の右側の筋肉が硬直しちゃうんだ。

※程度は個人差があるらしいけど、誰にでも残る後遺症らしい。

クシャミも例外でなく、「ハクション!」ってクシャミをする瞬間に

神経に緊張が走り、右腕や右脚の筋肉を硬直させちゃうんだ。

今回は、右腕が“野球のバットのスイングのように”振れちゃって、

キーボードの前のマグカップをブチ倒してしまい、この有様なのよ。

おかげでデスクの周りは一面カフェオレの洪水状態(笑)

キーボードからデスクの上、引き出しの中、椅子、床、だけに留まらず、

上着やズボン、パンツに至るまで、ズブ濡れのカフェオレまみれに(笑)

大きなマグカップでアツアツだったもんで、とっさに何もできなかった。

 

「あ〜あ(涙)」

 

自業自得とは言え、一生癒えない後遺症と付き合うのは気が滅入る。

腐ったり怒ったり泣き叫んだところで何が変わる訳ではないけど、

体が自由に動かないというのは想像以上に悲しいものなのよ。

でも、こう言っちゃなんだけど、「そのうち、飲み物や食べ物を

派手にひっくり返すような大惨事を起こすだろう」と思ってたんだよね。

分かっちゃいたけど、実際にやらかしてみるとやっぱ悲しいわ(笑)

 

悪いことは言わない。

不摂生をしてる人は生活習慣を改めた方がイイよ。

実際に体が動かなくなってからではマジで遅いから(確信)

 

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:病気


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突然、母ちゃんがやって来た!

昨日、ヘッドフォンを装着してアニソンをガンガン聴きながら

競馬の予想成績を集計していたら『ド〜ン!』という大きな衝撃音が聞こえた。

「なんだ、なんだ?」

ご近所の誰かが壁か床でも叩いているのかと思ったら、

玄関の方で僕の名前を叫ぶ声が・・・

「コヲタ!コヲタ!生きてる?コヲタ!」必死に叫ぶ母ちゃんの声。

「あれ?母ちゃん?今日、来るなんて言ってたっけ?」

なんで母ちゃんが玄関前にいるのか、全く理解できない僕。

「何度もCメール打っても電話しても返事が無いし、

今もピンポン押しても返事が無いから、もうてっきり死んだと思ったわよ」と母ちゃん。

なんてことは無い。僕の携帯電話のバッテリーが切れていて

メールをもらったことに僕が気付かなかっただけなのよね(笑)

※ちなみに、「ド〜ン!」という衝撃音は、チェーンが掛かっていたのに

玄関のドアを勢いよく開けようとした時の衝撃音でした(笑)

 

とは言え、僕の不注意であったことには変わらない。

実家との連絡手段は携帯電話しかないのだから、

こまめに携帯電話のバッテリーの残量をチェックしておかないといけない。

これからは朝と晩、1日2回バッテリーの残量を確認することに。

 

それにしても母ちゃん、病院に行くことを想定して、

「ちゃんと化粧をしてきた」と言うんだから、しっかりしている(笑)

それに、緊急なんだから電車で来れば早く着くのに、

のんびりとバスに揺られて来たのだから、なんとも暢気だ(笑)

もし本当に僕が倒れていたら、手遅れになっちゃいそうだけど・・・

ま、手遅れで死ぬのなら、それはそれで別に構わないけどね(笑)

 

大病を患って倒れてから、『死』が凄く身近に感じられるようになった。

別に、今すぐに死にたい訳じゃないけど、こうして生きていると、

生きているのが凄く面倒に感じることが度々あるんだよね。

食事の支度をする時とか、お風呂に入る時、洗濯する時とか、

簡単なハズの作業が煩わしく感じられる時に、“生きる虚しさ”を感じるんだ。

今こうして生きているのは『人生のボーナスステージ』だと思う反面、

苦労したり、心配や迷惑をかけたりして生きていくことに

「いったい何の価値があるんだろう?」と疑問を感じたりすることがある。

ま、それもこれも、僕がこうして生きている証なんだと思う。

生きている間は、やっていることをブログに書き残していこうと思う。

 

JUGEMテーマ:日記・一般



退院後、初の転倒

今日は、久しぶりに競馬以外のことを書くね。
って言うか、元々このブログは雑談ばかりの徒然日記ブログだったんだけどね(笑)

 

10日ほど前になるんだけど、日課のウォーキングしていた時に道端の排水口の
少し沈み込んだ蓋の“僅か数cm程度の段差”に躓いて思いっ切り転んでしまった。

 

 沈みこんだ排水口の蓋      通常の排水口の蓋

      

※排水口の蓋の写真は4月15日に撮影し、記事に掲載しました。

 

幸い大きなケガを負わなくて済んだものの、右手の指4ヶ所と両ヒザを少し擦りむいた。
ケガ自体は大したことなかったものの、転んだショックは結構大きかった。
18時半ごろだったんで、暗くて段差が見えにくかったこともあったんだけど
健常者であれば「おっとっと!」と少しヨロける程度で済んだであろう僅かな段差で
僕は何もなす術もなくアッサリと転んでしまったことがショックだった。
それまで自分の中では、「ジャンプしたり、走ったりすることは出来ないものの、
歩くだけなら好きなだけ歩くことが出来る」自信みたいなものがみなぎっていた。
でも、そんな自信がたった1回の転倒でいとも簡単に崩壊してしまった。
「リハビリでだいぶ良くなったとは言え、やっぱり僕は障害者なんだ」
分かっていたハズのことなのに、改めて突き付けられる否定することのできない現実。
「もう2度と健常者に戻ることは出来ない」という現実は分かっていても、とても切ない。

 

それと、障害者になって初めて気付いた事がある。
それは、「この社会は障害者には優しく作られていない」こと。
歩道一つとっても凸凹があったり、舗装が粗かったり、傾斜が凄くきつかったり。

歩道の多くは車道に対して傾斜しているので、これが想像以上に厄介なんだよ。
健常者の頃は全く気にならなかったことが、今は非常に気になる。
と言うか、そこを気にしないと安全に歩くことが出来ないんだよね。
「ここは○○だから気を付けて慎重に歩こう」と意識しないと簡単に躓いてしまう。
歩行者信号の点滅時間にしても障害者には短過ぎると思う。
横断歩道を渡っている途中で歩行者信号が点滅しても
走ることも早歩きすることもできないので、どうすることもできない。
「速く歩こう」と意識すると、途端に脚の筋肉が硬直してしまい、
逆に、思うように歩くことが出来なくなることもあるんだ。

 

健常者の頃は「健常者様が働いて納税してるんだから、
障害者の糞虫どもがデカいツラすんなよ!」とか平気で思っていたけど、
実際にこうして障害者になって思い知らされた“障害者には優しくない現実”
ま、自業自得で因果応報。ホント、罰が当たってイイ気味だよね。
つくづく思い知らされたわ。「人間とは身勝手な生き物」だと(笑)

 

JUGEMテーマ:日記・一般



ブログの再開に向けて

ふぅ〜、ブログの更新なんて久しぶりだわ。
何から書けばイイのか分からないけど、またブログを書き始めようかと思う。

 

それにしても今年は色んなことがあった。

一番大きな出来事は僕自身の入院だ。
今年の2月に大病を患ってしまい救急車で病院に運ばれた。
幸い、命に別状なかったものの、体の右半分に後遺症が残ってしまい
以前のように自由には動けなくなってしまった。
それでも、こうしてブログを書くこともできるし、
普段の生活は殆ど支障なくこなすことができるまで回復した。

 

ただ、賃金を貰って仕事できるまで回復してるかは「非常に微妙」と言った感じ。
ただでさえ速くなかったタイピングの速度は一段と遅くなり、入力ミスも多い。
日本語を話している時はあまり目立った違和感は感じないものの、
英語を話す時は上手く呂律が回らず、流暢ではないし、発音しにくい言葉もある。
これでは以前のように英語を使った仕事に戻るのは難しいだろう。
障害者手帳でもあれば障害者枠で採用される可能性があるのかもしれないが、
かなり回復してしまったので障害者手帳をもらうことはできなかった。
となれば、今後は健常者として仕事を探さなくてはいけないので前途多難だ。
軽度とはいえ障害のある者をわざわざ健常者の給与条件で雇用してくれる

奇特な会社など存在しないだろうし、あったとしても見つけるのは容易くない。

そうは言っても何かで収入を得て生活しなくては生きてはゆけない。

 

そこで「競馬で生活費を稼げないか?」と考えてみた。

さすがに僕だって「それは無理だろう」とは思う。

でも僕には『アナゴさん』がある。
アナゴさんとは表計算ソフト『エクセル』で自作した競馬予想ソフト。
それを使ってnetkeiba.comの競馬予想大会俺プロに参戦している。
途中、入院のため4ヶ月ほど予想大会に集中できなかった時があるけど、
何とか9段まで上がり、“プロ予想家を目指して”頑張っている。
そんな僕の日々を、時間のある時に僕のペースで綴っていこうと思う。

 

こうして普段の生活に戻れたのは多くの人たちのサポートのお陰だと思っている。
僕を救急車で病院に運んでくださった救急隊員さんたち。
病院の先生たち、看護師さんたち、リハビリの訓練士さんたち、
足しげく病院に来てくれた両親、お見舞いに来てくれた弟や友人。
僕を支えてくれた全ての人たちに心からの感謝を申し上げたい。

 

この場を借りて『横浜市立脳卒中・神経脊椎センター』に感謝を申し上げます。

 

JUGEMテーマ:競馬



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