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自分の予想能力を知ることの重要性

明日(6月1日)から日刊コンピ指数のデータ収集を始めようと思っているので、

その前に、もう少し僕の競馬哲学について書き記しておこうと思う。

 

僕が競馬で勝つために重要だと思っているのは「自分の予想を良く理解する」こと。

競馬生配信とか見てると競馬の知識をひけらかしてる生主さんを時折見かけるけど、

そんな知識より、自分自身の予想に対する理解の方が遥かに重要だと考えている。

勝つためのファーストステップが昨日書いた『正確な的中率の理解』で、

その次となるセカンドステップが『正確な平均配当金額の理解』。

的中率と同じで、大切なのは買い目1点あたりの平均配当金額を知ること。

昨日の日記同様、『1点に賭ける金額は均一』と仮定して話をすると、

もし買い目の点数が1点なら難しく考えることはないんだけど、

多点買いだと的中配当を買い目の点数で割らないといけない。

例えば、1点100円で10点買いで20倍(2,000円)を的中させたとしても、

1点あたりの的中配当は200円、つまり1点買いで2倍を的中させたに過ぎない。

だから、正確な的中率と平均配当金額から算出した『期待値』こそが、

自分自身の『予想能力値』だと理解することが大切だと思うんだ。

もし平均配当金額が高いのであれば特に高い的中率は必要ないんだけど、

平均的中配当が低ければ高い的中率が要求されるのは言うまでもない。

ここの落とし穴が、的中率を上げるために安易に買い目の点数を増やしてしまうこと。

「点数を増やせば当たりやすい」という考えは決して間違ってはいないんだけど、

平均的中配当が低いままで点数を増やしたら、的中率が上がっても絶対に勝てない。

点数を増やしたら、それに応じた高額配当が求められることを忘れたらダメなんだ。

結局、的中率と買い目の点数で狙うべき配当が決まってしまうので、

この時点で自分の意思とは関係なく『本命党』か『穴党』かが決定付けられている。

買い目が多く的中率が低いのであれば嫌でも高額配当を狙らわらざるを得ないし、

その逆に、点数が少なく的中率が高いのであれば無理して高額配当を狙う必要はない。

 

とは言うものの、長期間の回収率を100%以上にするのなら、

ある程度の高額配当が狙える馬券術でないと難しいと思うんだ。

なので極端な言い方をすれば、勝つためには二つの選択肢しかないんだと思う。

一つは、今の僕のような上位人気馬を組んで連勝馬券で高額配当を狙う方法。

多くの競馬ファンは三連勝馬券を買っているので、この方法が一般的なんだと思う。

もう一つは、以前の僕のような穴馬の単勝で一発高額配当を狙う予想スタイル。

「どちらにするか」は、自分の予想を理解した上で判断すべきことなんだけど、

いずれにしても、高額配当を狙える予想法を持ち合わせていないと

「競馬では絶対に勝てない」と僕は思っているよ。

 

JUGEMテーマ:競馬



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