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アニメ業界危機に思ふ

昨日、ニコニコニュースで目にしたニュース

アニメ業界はもう限界? 山本寛が語る「アニメーターが食べられない理由」

を読んで(実際は動画を見たんだけどねw)改めてアニメ業界危機を考える。

 

ま、以前から『アニメ業界10月クライシス』とか聞いてたんで、

いきなり昨日、何の前準備もなく知って慌てふためいた訳ではないから、

動画を見て「なるほど、やっぱそう言う事なのね」と改めて納得した次第。

要するに、アニメの本数が増えて仕事はいっぱいあるんだけど、

肝心のアニメーターさんの数が足りなくて制作が追い付かなくなってる訳だ。

ここで普通「仕事が多くて人手が少ないのなら単価が上がるんでしょ?」

と思うんだけど、どうやらこの業界ではそうではないらしい。

むしろ、単価は大して上がっていないにも関わらず、

要求されるクオリティーはどんどん上がってしまい、

作業が追い付かなくなっているのが現状みたい。

 

だからと言って、アニメ業界が崩壊して無くなる訳ではないと思う。

僕自身は「どうせ今までどおり今後も放送される」と思っている。

むしろ「放送される本数が減ってくれた方が視聴が楽になるから助かる」と、

危機が起こってアニメ制作の本数が減ることを歓迎しているくらいだw

もっとぶっちゃけるなら、一度ホントにアニメ業界が崩壊して、

改めて根本から作り直して欲しいとすら思っている。

というのも、「アニメ業界を支えるため」と言って円盤やグッズを買っても、

今のままじゃ末端で働いているアニメーターさんたちにお金は回らない。

安易な応援購買は上を肥やすだけで、根本的な解決にはならないんだよね。

この構図って「アフリカの飢えに苦しむ子供たちに愛の手を」に似てない?

助ける人たちは寄付をすることで「助けているんだ」と満足してるけど、

肝心の困っている人たちの手元にどれだけ届いてるのか?って話に。

アニメ業界危機って、ある意味『死ぬ死ぬ募金詐欺』に似ている気がする。

 

今まで長きに渡り変わって来られなかった腐敗しきったような業界だ。

「そうやすやすと変化を受け入れる訳がない」というのが僕の結論だ。

だから僕はここで宣言する、「もう二度と円盤もグッズも購入しない」と。

何も変わらないのなら「タダでアニメを観させてもらうよ!」ってことだw

 

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