自分を貫くか?曲げるか?

作業しながら、いつもアニソンを聴いている。
僕が好きなアニソンユニットはいっぱいあるんだけど、
その中にMYTH & ROIDというユニットがあって、
独特な曲調と日本語と英語の混ざった歌詞で、
とても個性的な世界観を作り上げているユニットなんだ。
特に気に入ってるのが女性ボーカル。
MYTH & ROID』の世界観は、その女性ボーカルが作り出している
と言っても過言ではないほどの存在感があるんだ。

MYTH & ROID』の ボーカルを担当しているのが、
2代目ボーカルの『KIHOWさん』なのね。
で、2代目って知った時に「変わったんだ?」って気付いて、
ちょっと調べてみたら、初期は『Mayuさん』が担当していて、
2017年11月6日に「卒業」という形で辞めていて、
2019年、今年の4月に前島麻由名義でソロデビューしたんだ。

「ソロでどんな曲を歌ってるんだろう?」と気になったので
YouTubeで聴いてみたら、すごく透明感のあるイイ感じの曲で、
英語の歌詞も上手に歌いこなしている感じなのね。
ここまではイイ感じなんだけど、1つ気になったんだ。
それは視聴回数。
デビュー曲の『YELLOW』ですら僅か5千ビュー程度。
他の曲なんて数百程度の視聴回数しかない。
それで思たんだ。「自分のやりたい音楽では売れないんだ」と。

歌も英語も上手。曲だって悪くない。でも売れない。
MYTH & ROID』でボーカルをやってた時は
数千万の視聴回数だったのに、ソロになった途端、コレ。
なんで『MYTH & ROID』を辞めたのかは知らないよ。
でも、その才能は『MYTH & ROID』というユニットだから
上手に活かされてただけで、ソロでは売れない現実。

結局、ボーカルも楽器の1つなんだと思う。
例え自分のやりたい音楽をやれたとしても、
結局、お客さんに聴いてもらえなければビジネスにならない。
これが「自分を貫いた結果」だとしたら、
不本意だとしても音楽プロデューサーに従って、
“アンドロイド”として楽器を演じていた方が良かったのかも?

月額500円で競馬新聞が読めちゃう

netkeiba.comの出馬表に試験的に『競馬新聞』が追加された。
月額500円で競馬新聞が読めちゃうなんて業界騒然かも!?(笑)

しかも、パドック映像も見られるなんて目から鱗じゃん!
プロ予想家さんの印も見られて、厩舎コメントも読めて、
月額たった500円なんて、もう至れり尽くせりだね!(笑)

ま、現時点ではβ版ってことで『試験運用段階』だけど、
利用者の意見などを踏まえて改善した後に、
正式版がリリースされるようなので待ち遠しいね!

ここに書いた僕の情報が間違っているといけないから、
詳しいことはnetkeiba.com公式サイトを確認してね!

予想成績は公開しなくていいのかも

予想を買いたい人がいる限り、予想屋は必要とされる訳だけど、
はたして新しい予想屋プラットフォームは必要なのだろうか?

一見、予想を買いたい客目線で考えると、
『予想成績の透明性』って凄く大切だと思いがちだけど、
それって実は“予想を買わない人目線”であって、
実際に予想を買ってる人は、予想を買わない人の想像とは裏腹に、
予想成績(特に通算成績)をあんまり気にしていないのかも?

「そんな訳ないだろ?」

そう考える人ほど予想を買わないのかも?
予想を買わない人ほど、
予想を真剣に研究してる人ほど、
予想成績を重要視するのかも?と仮説を立ててみた。
要するに、注意深く観察する人は予想を買わない側の人間で、
注意深く観察しない人たちが予想を買う客層なのかも?
だとしたら、予想成績をガラス張りにしているサイトより、
予想成績をボカしているサイトの方が予想が売れるのかも?

ちょっと話が逸れるけど、
魚釣りの『ルアー(疑似餌)』をご存知だろうか?
知らないならネット検索がするのが手っ取り早いと思うけど、
知らない人のために簡単に説明すると、
魚を釣るための偽物(にせもの)の餌(エサ)のことで、
多くは魚が食べているエサの形をしているんだけど、
一部は、エサとは全く関係ない形をしている。

ついついエサに近い形状にすることが正しいようだけど、
形状より“動き”の方が重要なのかもしれないと考えてみた。
思わず食べてしまいたくなる動き。
ルアー同様、予想にも全く同じことが言えて、
“思わず買いたくなってしまう要素”が大事なのかも?
考えさせるんじゃなく、衝動的に買わせちゃうの(笑)
もし僕の仮説が正しくて、「考える人は予想を買わない」のなら、
考えない人をターゲットにしないと予想屋は成り立たないのかも?

「騙す」のは悪いし、そもそも違法だ。
でも、良い所だけ見せて悪い所は見せないのは違法ではない。
「卑怯」だとか言いたい人には言わせておけばいい。
予想を買う人は予想成績なんか見ていないのなら、
初めっから予想成績なんか見せない方がいいんだよ。
実際に、予想屋として成功しているサイトは
予想成績(特に通算成績)を公開していないでしょ?
『美味い食券』や『レヂマガ』『noto』にしても、
通算成績や詳細成績は基本的に非公開じゃない?
つまり、予想成績にこだわるのは予想を買わない人たちで、
予想を買う客層は、意外や意外、予想成績を気にしない。
だから、成績の透明性にこだわっているのは売る側であって、
予想を買う側は成績の透明性には無関心なのかもです(笑)

だから、ある意味では、悪徳サイトが蔓延るんだよ。
なんでかと言えば、客層が頭を使わない層だから。
予想を売る側を『漁師』、予想を買う側を『魚』と考えれば、
衝動的に食わせるルアー(疑似餌)の方が釣れるんだもん、
「わざわざ本物のエサを用意しなくてもいい」ってなるでしょ?
そう考えると、本当に当たる予想ではなく、
いかにして当たらない予想で客を釣るか?を考えた方が賢い。
「まじめに考えるだけ無駄なのかもしれない」なんて
思ったり、思わなかったりする訳ですよ(笑)

騙して売るのではなく、衝動的に食わせるのです!
いいですね。大事なことなので二度言います。
騙すんではないですよ。美味しそうに見せるだけなんです!(笑)

もしプロ予想家を続けるなら

「提供してる予想の買い目」と「買ってる馬券の買い目が違う」
そんなプロ予想家さんの話の最終回です。

もし今後も今のままプロ予想家として活動を続けるなら
プロ馬券師であることは一旦置いておいて、
提供してる予想の成績だけを語れば楽になるかと。

要は、リアル馬券の『的中自慢』を封印しちゃうんです。
プライドが高いと止められないかもしれませんが、
的中自慢は良薬にも毒薬にもなる『諸刃の剣』です。
良い宣伝にもなる一方、負けてる人の気持ちを踏みにじります。
「俺が負けてるのに、勝ちを自慢しやがって、クソ野郎!」などと
「怒り」や「反感」を買う可能性は否定できないと思います。
商売柄、予想家(予想屋)は敵を作ってしまいがちな商売です。
お金が絡んでいるので、余計に反感を買いやすいと思います。
ましてや、提供した予想の買い目と違う買い目で的中したのなら、
言わずもがな、予想を買って外れた客の怒りは100万倍になるかと。
予想を買ってくれた客を怒らせるのが好きなら無理に止めませんが、
無闇に敵を作りたくなければ、挑発的な言動は避けるのが一番です。

「おいおい、おちょくりコヲタがそんなこと言うのかよ」

僕はいいんです。こんなキャラだから(笑)
だけど、実力のある有能な馬券師さんが
表舞台から消えるのはもったいない事です。
こういう有能な馬券師さんがプロ予想家として
表舞台で予想をお披露目するのはめったにありません。
ここでその火を消したら、またいつ逸材が現れるか分かりません。
という訳で、昨日までの意地悪な内容とは裏腹に、
今日は誰にでも分かりやすいように書いています。
僕のキャラを知ってる人なら特に誤解しませんが、
僕のキャラをよく知らない人だと
文面の表しか理解しないので100%誤解します。
もちろん、僕もそんなこと良く分かってやってます(笑)

話を本題に戻しますが、
今後もプロ予想家としてやっていくのなら、
提供している予想の成績だけを語るべきです。
そして、もし提供している予想の成績が良くないのなら、
「すみません」「頑張ります」と言っておいた方が無難です。
「リアル馬券は儲かってます!」なんて自慢は火に油です。
提供した予想の買い目で客に損させているのなら、
的中自慢は厳禁です。←言わせんな、恥ずかしい!

最後に、プライドの高い人には難しいかもしれませんが、
時には道化を演じて自分を下げた方がいろいろ楽になるかも。
ま、そんな事ができる人なら的中自慢なんかしませんが(笑)
僕のお節介はこれでお終いです。

「勝てない予想」と「勝つ要素のある予想」

とあるプロ予想家さんの提供する予想の買い目と、
その予想家が実際に買っている馬券の買い目が違っていた件について、
当事者であるそのプロ予想家が昨日SNSで、
「勝てない予想と勝つ要素のある予想って全然違うと思ってたけど、
そこまでは理解されないか」と呟いていたので記事にしました(笑)

なお、誤解の無いように言っておくけど、
僕はそのプロ予想家さんのことを
「実力のある素晴らしい予想家」だと思っているので、
別に叩こうと思っている訳ではないことを予めご理解願います。

あと、僕は24時間SNSに貼り付いて監視してる訳じゃないので
記事の内容に間違いがあるかもしれません。
もし間違いがあったら、遠慮なくご指摘ください。

「勝てない予想」と「勝つ要素のある予想」とな?フムフム・・・
じゃあ、いきなり僕の意見を言わせてらうと、
結果的に当たってないなら、両者は「同じ」なんだと思う。

いくら送り手である予想家が「勝つ要素があった」と主張しても、
肝心の受け手である客が、その勝つ要素とやらを活かしきれなければ、
結局のところ、何の要素にもならないと思うし(笑)
その予想家同様に”勝つ要素を活かせる客”に売ってこそ、
その勝つ要素とやらは価値があるんだと思うし。
活かせない相手に「要素!」「要素!」と叫んでみても、
「要素?何それ?美味しいの?」って話にしかならないでしょ?

そもそもだよ。
予想の買い目のとおりに馬券を買って
儲からない予想に何の価値があると言うのだろう?
不思議な主張だよね、「勝つ要素がある!」って。
お金を払うお客さんの立場になって考えてみてよ。
「勝つ要素(ようそ)」が欲しくてお金を払っているのではなく、
「勝つ予想(よそう)」が欲しくてお金を払っているんだよね?
違うのかな?
もし僕が勘違いしているのなら、この記事はここで終了だね(笑)

正直、すごく面倒臭い話だよね。
「提供された料理をそのまま食べたらマズかった」という声に対し、
「食べ方次第では美味しく食べられる要素があっただろ」って。
いやいや、「そのまま食べて美味い料理を出せよ!」って話だよね。
なんかさあ、もの凄い屁理屈を聞かされている気分だよね(笑)

じゃあさ、そのまま食べて美味い料理は出せないの?

結局、そういう話になっちゃうよね。
サイトの運営が決めている入稿締切時刻までに
「そのまま買って儲かる予想を提供できないのか?」って話。
それに対し、「入稿締切時刻までには予想は完成しないので、
中途半端な予想で我慢してくれ」って言うのなら、
競馬サイトの予想家って仕事には向いていないんだと思う。

入稿締切時刻までに予想をまとめられないのならダメでしょ?
「レースの発走時刻ギリギリなら予想は完成する」と言うのなら、
もうプロ予想家を辞めて、プロ馬券師に戻った方がいいと思う。
他のプロ予想家さんたちも同じ条件で予想を提供しているんだから、
その特定の予想家さんだけ「たとえ勝てなくても、俺様の予想には
勝つ要素があっただろ?」って主張するのはダメだと思うんだ。
そんな一方的な屁理屈を認めていたら正直キリが無いと思うし。
“入稿締切時刻までに入稿した予想の成績のみ”で比較しないと、
公正な評価にはならないと思うんだけど、違うかな?

予想の要素だとか、中身の濃さなんてどうでもいいのよ(笑)
「俺様の予想した馬はハナ差で4着だから、
5着以下の馬を予想したヤツより、
俺様の予想は優れている」って話と変わらないと思うよ。
結局、何を言おうと、当たってない時点でハズレ予想なのよ。
「勝つ要素の有無」なんて主張しても1円にもならないし。
客には損をさせておいて、「俺様は大金ゲット!」じゃ、
損した客が怒るのも無理ないと思うけど、分からないのかな?
情報料を払わされて、馬券に賭けた分も損させられて、
おまけに損させた予想家の的中自慢まで聞かされて、
さすがにこれじゃ、お客さんが可哀想過ぎるでしょ?
正直、ここまで空気読めないなんて洒落になんないつ~か、
冗談抜きで、客商売には向いていないと思うよ、マジで。

このプロ予想家さんは勘違いしているのかもしれないけど、
予想を買う客は「予想の勉強をしたい訳ではない」と思うんだ。
手っ取り早く「勝てば何でもいい」と思ってるんじゃないかな?
「なんで金払ってまで頭使わないといけないんだ、ボケ!」
「金払ってんだから、つべこべ言わず当たる予想だけよこせ!」
予想を買う客層なんて、この程度のことしか考えてないと思う。

でもまあ、こうして晴れてプロ予想家になったんだから、
純粋に「提供している予想の成績で結果を残すべき」だと思うよ。
自分の買うリアル馬券でしか実力を証明できないのなら、
プロ予想家なんて辞めて、プロ馬券師をやってればいいし(笑)

儲かる予想は売っていない

まあ、僕が改めて言うまでもない事なんだけど、
儲かる予想を売るような物好きなんて極めて稀なのよね(笑)

宣伝のために最初の内は自信のある予想を提供するだろうけど、
名前も知られ、売上が安定して、固定客が付いて来たら、
“薄めたお酒”と“毒まんじゅう”を売り始めるよね、普通(笑)
「儲かる話と小銭、どっちが好きか?」って訊いて、
「小銭の方が好き!」だと答えるヤツなどいない。
もし「小銭」と答えるヤツがいるとしたら、
そいつの予想は儲からないポンコツということ(笑)

くどいようだが何度も言うよ。
「ギャンブルの本質は騙し合い」なのよ。
ヤクザやマフィアのような裏社会と、その本質は何も変わらない。

「騙されるヤツが悪い」

「騙し、騙され」が世の常。
敗者として搾取される側になりたくなければ、
勝者として搾取する側に回るしかないのが、この世のルール。
「みんな仲良く、お手手つないで」なんて言うのは幼稚園まで。
小学生になれば仲間同士の暗黙のルールが見えてくるもの。
大人になってまで「仲良しごっこがしたい」お子ちゃまは
騙されちゃっても仕方がないのよね(笑)
大人の世界には大人のルールが存在していて、
「○○に気を付けなさい」なんて、誰も親切に教えてはくれない。

今さらこんな事を言うのも何だが、僕は正直者だ(笑)
こうして言わなくていい事を、敢えて言ってしまう。
それはナゼか?
気が付かないヤツはトコトン気が付かないし、
そういうヤツは観察力が皆無なので疑うことを知らないし。
って言うか、そういうヤツは頭を使って物事を考えない。
感情とか本能とか、動物的な部分でしか動いていないので、
こうして僕が書いていることに全く関心が無い。
ま、読んだところで理解できる訳でもないしね(笑)
もうさ、生まれついての“カモ”というか“養分”なのよね(笑)

以前このブログにも書いた、
「予想業界を改善したい」とかいう善人気取りの輩の話。
あれだって、その本質は何も分からないんだよ。
「本当に改善したい」のかもしれないし、
逆に、表向き「改善したいように振る舞う」ことで、
実は「養分を搾取したい」だけなのかもしれないし(笑)

ね!この世は騙し合いなのよ。
鍋を背負って、右手にネギを持って、左手に味噌を持って、
マヌケな顔をして歩いてたら食べられちゃうよ!(笑)

提供する予想とリアル馬券の相違

あ、これプロ予想家さんの話ね。

そりゃさぁ~、違う時だってあるでしょ。
プロ予想家さんが予想を提供する時間にもよるけど、
早い時間に予想を提供してれば、
実際に買う馬券とは違うことだってあると思うんだよね。
パドック解説とかでも、たまにあるじゃん。
「紙面上では○○に本命を打ったんですけど、
パドックを見たら××の方がよく見えますね」とか。

別にプロ予想家さんを庇っている訳ではないんだ。
でもさぁ~、プロ予想家さんは入稿時間の締切があるでしょ?
競馬新聞だと枠順が決まる前に入稿しないといけないって聞くし、
競馬サイトの場合でも締切30分前くらいには
入稿しておかないといけないみたいだし。
あっ!でも旨煮亭は締切直前でもいいのかな?
聞いた話だと締切直前に予想の買い目を変更する人がいるとか?(笑)

それって、早い時間帯に予想を買った人にとっては
たまったもんじゃないよね。あとで予想を変更するとか。
「最終判断で狙う馬が変わったから、ゴメン!」って言われても、
馬券を買った後じゃ、正に「あとの祭り」だもんね(笑)
「ゴメン」と言われても、馬券を変更できないし。

やっぱ「予想を売る」っていう商売には色々問題があるんだよね。
予想を買うお金だけでなく、馬券に賭けるお金も絡んでいるから、
ちょっとしたトラブルでも、想像以上にデカくなる事もあるだろうし。
上記のように、提供した予想と違う買い目でプロ予想家が儲けてたら、
予想を買った人は「騙された!」と感じる人がいるだろうし。
実際、プロ予想家の中には故意に(わざと)ハズレ予想を客に売って、
自信のある予想は自分の馬券用に取って置く人もいるだろうし(笑)

ま、実際さぁ~、パドックや返し馬とか
天候や馬場コンディションもオッズとかも分からない内に
提供する予想は「半生(はんなま)」って言うか、
調理の途中で「生焼け状態を客に提供するようなもん」だからね。
シェフ(プロ予想家)が納得したものを提供するとなると、
発走直前になることも少なくないと思うんだよね。
逆に、いくら予想の精度が高くなっても、
締切数分前だと「遅すぎる!」ってクレームもらいそうだし。
お金が絡むから、客は感情的になりやすそうだし。

ってことで、結局、今日の結論としては、
勝てる予想ができるのなら、やっぱ馬券で儲けた方が無難なのかと。
情報料という小銭を拾い集めるために、
予想の下手な客に文句を言われてまで媚びるのって、
なんか「癪(しゃく)に障らないのかな?」とか思ったりして。
勝てる予想法を持ってるだけで勝ち組なんだし(笑)
小銭のために、そこまで腰を低くしなくても
馬券で飯くらい食っていけるんじゃないかな?とか思ったり。

あと、最後に一言だけ加えておくけど、僕の言う「必勝法」は、
予想する全てのレースで勝てる予想法のことじゃないからね。
ある程度のスパンで利益を上げられる予想法のことであって、
完全無欠の魔法の予想ではないので勘違いしないでね(笑)

他人の声を断って、自分らしく生きる

フォローしてなくても、フォローしている人のリツイートやナイスで
見なくていい人のツイートが見えてしまうことがある。
人間とは不思議な生き物で、
見えてしまうと気になってしまうことがある。
本当に奇妙なものだ(笑)

つい先日、見なくていい人のツイートを見て知ってしまったが、
「ツイートを削除する!」だの騒いでいるご様子。
多くの人に認知してもらうために騒ぐのは理解できるが、
節度の無い騒ぎ方は品性を疑われても仕方がないと思う。
認知度が上がるにつれて、アンチが増えるのがネットの常だから、
フォロワーの増加に伴って、言動にも注意を払う必要がある。
ま、別にネットに限った話ではないのだろうけど、
人気者を演じるのは凄く大変そう(笑)

僕は今後、ツイッター等のSNSの使用を極力控えようと思う。
世の中には「見なくていい事」や「知らなくていい事」が少なくない。
多くの情報がリアルタイムで飛び交うツイッターは
情報源としても情報発信源としても非常に有用だが、
気になることがあると多くの時間を無駄に奪われることがある。
その時は我を忘れて夢中になってしまうような事でも、
後になると「大した事ではなかった」って思うことが少なくない。

ちょっと極端かもしれないけど、口論でも喧嘩でも殺人事件でも、
発端は「どうでもいいこと」だったりするんだよね。
最近流行りの「あおり事件」にしても、
「○○に腹が立った」程度のことで人はキチガイになれるし(笑)
凄く無駄なことに意地を張ったり感情的になって、
しなくて良いことをしてしまうことがある。
「それはナゼか?」
それは無駄に他人と接触してしまうから。
ブログを書いている僕がこんな事を言うのは変だけど、
承認欲求や自己顕示欲は、度を超えるとロクなことがない。
多くの人に見てもらうために危険なことに挑んで、
命を落とす人も珍しくないんだよね。
人間って愚かな生き物で、
他人から認められないと死ぬ病気なのかもしれない(笑)

聞いた話だと、頭の悪い人ほど群れたがるらしい。
人は群れることで安心し、思考が停止するらしい。
人とツルんで同じことをやる事で、
「みんなと同じだから、俺は間違ってない」と思うらしい。
だからって訳じゃないけど、
他人と接触するのは極力控えようと思い始めた。
という訳で、ツイッターから距離を置こうと。

今日の結論。
SNSの利用頻度やブログの更新頻度の低下は、
「自分らしく生きている」ことの証かもしれない。
今日そう感じたから、今日その気持ちを綴っている。
いつかブログを読み返した時、
「あの頃はそんなことを考えていたんだな」って思い返す。
言わば、自分の記録帳。
書きたい事が少ない時は、ストレスも少ない時なんだと。
人恋しくならないのは、自分を保てている証かと(笑)

理論より結果

あ~、眠い。。。
昨夜ツイッターで、例のYouTuberさんとお話をする機会があったんだけど、思っていたより大人で、感情に任せて暴走することも無く、落ち着いて話せたので良かったと思う。話をしたきっかけは「僕が少し勘違いしていたから」みたい。昨日の日記に書いた弱小出版社とプラットフォーム作りはどうも直接関係ないみたいなんだ。だから最初に書いておくよ。「予想で100万円稼ぐ企画は出版社とのコラボ企画で、プラットフォーム作りはそれとは別」らしいと。

で、タイトルの話を始めると、僕は頭が悪いので難しい話はできない。なので、僕の主張はいつも至ってシンプルなんだ。僕にとって競馬で一番大切な事。それは「勝つこと」。正直、“能書き”や“ご託”はウンザリなのよ。勝てもしないのに理論武装したって何の意味も無いと思うんだ。結局、勝てばいいのよ。勝利こそが正義で、理論より結果

そんな僕だから読者として見てみたいのは「馬券で100万円稼ぐ姿」であって、選ばれた素人予想家たちの予想理論や討論会じゃないんだ。能書きは要らないから、まずは勝って見せて欲しい。勝たない事には興味が湧かない。勝って初めて興味が湧く。「どんな予想法なんだろう?」「独自指数って何なんだろう?」って。討論するのが有名な予想家だったり、有名なライターとかなら、例え100万円当たらなくても企画としては成り立つのかもしれない。でも、聞いたことのない素人予想家が対談しようと、討論しようと、100万円当てられなければ企画倒れだと思うんだ。ま、そこは「当たった」ってことにして編集が都合よく内容を書き換えて、「表向き企画は大成功!」ってオチになるんだとは思うけど、そんなことをしてても“本離れ”は止められないと思うんだよね。

結局、本当に予想が上手な人たちを集めないと企画として成り立たないと僕は思っている。予想が上手な人とは「予想成績が良い人のこと」であって、予想理論が面白いだけで、勝てない人のことじゃないよ。もうさ、勝てない記事を書く競馬ライターなんて要らないのよ。競馬評論家にしても、競馬新聞(スポーツ紙も含む)の予想家にしても、競馬サイトの公認プロにしても、勝てないヤツは要らない。理屈抜きに「勝てるヤツを連れてこい!」って叫びたいくらいだよ(笑)

昨夜僕は「本物」という言葉を使った。本物とは、本当に予想が上手い人のこと。ハッキリ言ってマジでウンザリなんだよね。“名ばかりプロ”には。なので、「新しい逸材を見つける」という発想には大賛成なんだ。でも、その選び方には賛成できない。「予想法を教えろ」っていうのは、少なくとも僕には受け入れられないことだね。ま、僕はそんな企画には興味が無いから別にいいんだけど、やすやすと他人に大切な予想法を教えちゃうようなオツムの弱いヤツに「勝てる予想法など作り出せるハズはない」と考えている。そんな素人たちを何人集めようと、結局は“烏合の衆”でしかないと思うんだ。

とにかく、まずは100万円勝って見せることだよ。予想理論なんて後でイイ。だから企画に参加する予想家は『信頼できる大手競馬サイトの予想大会の成績で選べばいい』と思うんだ。それで十分に公正だし、予想スキルも把握できると思うんだ。何度も言うように「理論より結果」なのよ。まずは結果。結果を出せて初めて理論に興味が湧く。読者に興味を持ってもらわなければ意味が無いんだから、本当に予想の上手い人を集めた方がいいと僕は思うんだけど・・・、頭の良い人はそうは思わないらしい?(謎)

弱者が何人集まっても強者にはならない

とある競馬YouTuberさんが「新しい競馬予想屋のプラットフォームを設立する」と言うので、「なんか面白そう♪」と思って、そのYouTuberさんをフォローしてみたんだけど、コラボした相手が競馬雑誌と知りガッカリ。即日フォローを止めちゃいました(笑)

ここまで読んだ時点で頭に血が上った人は、これ以上読み進まずに、立ち去ることを強くお勧めします。物事を冷静に判断できない人には、僕の意見は理解できないと思うから。

正直、頭ごなしに否定するのは僕だって好きじゃない。でも、このコラボはポシャる臭いしかしない。それはナゼか?それは「弱者が何人集まっても強者にはならない」から。別に「可能性がゼロ」だと言ってる訳ではないし、その可能性を信じたい人たちをバカにしている訳でもないんだ。ただ・・・、ビジネスとして営利目的で何かを始める場合、市場調査をして「出資金額に見合っただけの利益を永続的に得ることができるか?」をしっかりと精査する必要があると思うんだ。で、その市場を客観的に判断すると、決して楽観視できる状況ではないと思うんだ。

すでに市場は大手競馬サイトの『網競馬』が握っていると思うのよ。まあ、これを否定する人はいないと思う。で、「これから“伸びしろ”があるか?」と言えば、もう大して伸びしろが残っているとは思えないんだ。市場にはある程度限られたパイがあって、その多くを網競馬が独占する形で奪い取ってて、残りを『旨煮亭』だとか『競馬GバッテンP』、ちょっと形態が違うけど、有料ブログやメルマガが“おこぼれ”に預かっているような状況なんだよね。ま、要するに「市場は供給過剰」なのよ。そこへ弱者連合が新規参入してパイを奪ったり、「新たな客層を開拓できるか?」と言ったら、それは無理だと思う。他の弱小サイトに比べ、潤沢な資金力で市場を独占している網競馬に対し、資金力のない弱者連合が勝つ術なんて残されていないのが実情なのよね。だからと言って、夢見る子羊たちを無理に夢から覚ますつもりはない。だから、僕はフォローを止めて静かに去ったの。最後まで全部見なくても、「夢物語りのエンディングは想像ついた」と判断したんだ。

落ち着いてコラボ企画第一弾を考えて欲しい。「競馬雑誌の出版社がいくら出資しているか?」を。答えは『ゼロ』だ。出版社は一切痛みを負わない形なのよ。「雑誌に掲載されるだけでも大チャンスだ!」ってポジティブに捉えるのは別に悪いことではないと思う。でも、「その雑誌の発行部数はどうなの?」「メチャメチャ売れてる雑誌なの?」「そんなに大喜びするほど影響力のある雑誌なの?」って話なのよ。その出版社の屋台骨はパチンコ雑誌でしょ?その傍らで細々と競馬雑誌を刊行している弱小出版社なんだよね。今時、出版業界って言ったら負け組だよ。僕は「新しいプラットフォーム作り」と聞いて、「IT企業に売り込みをかけるなんて凄い行動力のあるYouTuberさんだな」と感心したんだ。ところが、売り込み先は落ち目の弱小出版社。「競馬の必勝本の類を出したいので」って原稿を持ち込むレベルの話だったので、かなりの拍子抜け。「え?そんなショボい話だったの?」って、正直すごくガッカリした。ま、これは僕が勝手に勘違いしただけの話なので、誰の所為でもない、僕自身が悪いだけの話なんだけどね(笑)

期待することは悪いことじゃないし、夢を見ることだって悪いことじゃない。僅かな可能性があるのなら、その可能性を信じて賭けてみるのもアリだと思う。ただ現実は、考えてる以上に厳しいのよ。結局は新しいプラットフォーム作りに対し、「“表向き”賛同してくれた企業様はいくら出資してくれるの?」って話なんだと思う。もし1円も出してくれないのなら、所詮はその程度の企画でしかないのよ。どんなに美味しそうでも、『絵に描いた餅』は食えないし、そんなものに1円も払えないってお話でした。大手のIT企業が参入しないのには、ちゃんとそれなりの理由があるってことなんだよ(笑)夢を壊すような話をしてゴメンね。