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【ツムギちゃん】穴狙いII型の検証結果

穴狙いのツムギちゃんのII型の予想成績を検証してみたら

思いのほか良かったので、今週末から実戦配備してみようかと(笑)

という事で、とりあえず検証結果をアップしておくことに。

 

ちなみにオレンジがそのII型でピンクが従来の係数0.78です。

II型は従来の係数0.78とは指標がチョッピリ違っていて、

それに伴って係数を現時点では0.71に設定してあります。

でもまあ〜、基本コンセプトは同じようなもんなんだけどね(笑)

 

【関東開催(中山競馬)の予想成績】

 

【関西開催(阪神競馬)の予想成績】

 

【ローカル開催(小倉・中京競馬)の予想成績】

 

検証結果としては、馬連の的中率が4.9%で回収率が159.8%、

そしてワイドの的中率が13.0%で回収率が106.8%とナゼか回収率が低く、

ワイドの予想成績はちょっと期待外れとなってしまった。

それでも従来の係数0.78の馬連の的中率3.9%より1%程度高いし、

回収率にしても129.9%より20%程度も高いので、素直に優秀な成績だと思う。

もちろん、こんな成績が今後も続く保証は全く無いんだけど、

本命サイドだけでなく穴馬を少しでも高確率で捉えられるのは心強いと思うんだ。

今後も、ホンの少しでも良いので予想法の改善に取り組んでいくよ!(笑)

 

僕はこのII型の馬連を『アナゴさんの単勝狙い』と同様と位置付けて、

「的中率5%なら20倍以上の配当の時だけ狙えばイイ」と思うんだ。

手を出すレース数を絞るためにオッズを見て、20倍以下ならケン(パス)にする。

予想成績を改善するには全レースやみくもに狙ってもダメだと思うのよね。

穴狙いなんだから、荒れそうもないレースはしっかり見極めて見送って、

「配当が高い時だけ狙う」みたいな感じで使えないかな?と思っているんだ。

本命サイド狙いの予想法と穴狙いの予想法を上手く両立させて運用する手法。

今後は予想法の開発だけでなく、予想法の使い方も考えて戦術を練る必要がある。

と、今日のところは結論付けて、本日のブログの更新は終了です(笑)

 

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