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誰がやっても同じ買い目になる予想法

なんか単純なことを言ってるようで、実は難しいことを言ってるような気もする(笑)

読んで字の如く、「誰が使っても同じ馬を選ぶ予想法を作りたい」と思っている。

ま、所詮は僕の描く理想なんだけど、それが今回のツムギちゃんの開発テーマなんだ。

 

「予想用のソフト」と言っても、世の中には『予想ソフト』と『予想支援ソフト』、

大きく分けて2つのタイプの予想用の競馬ソフトが存在する。

たぶん、その多くは後者の『予想“支援”ソフト』と呼ばれるもので、

選択基準に応じて該当する馬を抽出するなど予想の支援はやってくれるものの、

直接的に買い目を表示せず、あくまで使用者に判断を委ねるものが多いと思うんだ。
まあ〜、「外れたじゃね〜か、この野郎!」なんてクレームをもらいたくないから、

明確に買い目を出すのは、トラブル防止のため必然的に避けるのかもしれないね(笑)

 

「使用者に判断を委ねる」という事は、使用者によって選ぶ買い目が違うという事。

僕はこれを「ブレ」とか「揺らぎ(ゆらぎ)」と呼んでいるんだけど、

このブレ(揺らぎ)が予想にとって命取りになると僕は思っているんだ。

「でも買い目が使用者ごとに違うのは仕方ないでしょ?」という意見もあると思う。

じゃあ、「使用者によって選ぶ買い目が違うのは仕方がない」として話を進めると、

この手の予想法だと、同じ人、つまり同一人物であっても、

予想するその時々で選ぶ買い目が違ってくる可能性があると思うんだ。

その日の気分だったり、予想の調子や勝負の流れ、レースの傾向だったり、

状況によってコロコロ買い目が変わってしまうのが正しい予想法なんだろうか?

これだとソフトを使ってデジタル的にデータを処理している意味が無いと思うのよ。

デジタルって良くも悪くもブレずに判断できる所にメリットがあると思うのに、

一番大切な最終判断が人間の勘では、アナログ予想と変わりないと僕は思うんだ。

 

僕には予想ソフトを設計したりプログラムする知識もスキルも無いから

マイクロソフト社の表計算ソフト『エクセル』を使って予想用ワークシートとして

『ツムギちゃん』や『アナゴさん』、その他、成績表などを作っている。

今回、ツムギちゃんには予想ソフト同様に推奨の買い目を出すようにしているんだ。

決められたデータを決められたとおりに入力さえすれば誰でも同じ買い目が出る。

これならブレや揺らぎといったアナログ的な不確定要素を無くすことが出来るしね。

 

長くなっちゃうから、これから書くことは追って細かく書くことにするけど、

僕は「単純に高い指数の馬を選べば勝てるのが、正しい指数」だと考えているんだ。

どっかのプロ予想家が「指数の高い馬を単純に選ぶような予想はもう古い」だとか、

「そんな予想じゃ勝てない」とか言ってる(てた)けど、それは違うと思う。

それは指数のコンセプトや算出法が根本的に間違っているだけであって、

基本的に「指数の高い馬=儲かる馬」という考え方は間違っていないと思うんだ。

従来の指数という概念が馬の能力やタイム・スピードを指していただけで、

肝心の馬券に絡む可能性を指していなかったことが問題だったと僕は考えている。

だから僕は、ツムギ指数には従来の指数に無かった(であろう)要素を加えている。

「競馬の予想法の研究が僕の趣味」と言っても全ての予想を知ってる訳じゃないし、

知っている予想法にしたって開発コンセプトや予想ロジックを理解してる訳でもない。

それでも指数には『儲かる馬へ辿り着くための指標』であって欲しいと思ってるんだ。

 

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