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正統派予想が“正当”とは限らない?

昨日の日記を書いた後、ふと気になったのが

競馬予想で言われるところの『正統派』という言葉。

思えば僕も特に意識することなく使っていたんだけど、

「正統って、どんな意味なんだろう?」と思ってググってみたら、

正統とは「始祖の教えを忠実に受け伝えていること」なんだって。

要するに、由緒正しき伝統的な予想法であって、

正しくて真っ当な予想法とは限らないみたいなんだ。

じゃあ、“もし”その始祖様とやらの考えが間違っていたとしたら、

「間違った教えを今でも律義に守っている」って事になるんじゃないかな?

ちなみに競馬予想における『正統派予想』には明確な定義は無さそうだけど、

「馬の能力を見極めて勝ち馬を予想すること」みたい。

なら、正統派といわれる予想法で勝てないとしたら、

その「馬の見極め方に何らかの誤りがある」のかもしれないね。

 

僕はプロセスより結果を重視する結果主義者だから、

「正しい予想法じゃないと勝てない」という考え方よりも、

単純に「勝てる予想法が正しい」という考え方なんだ。

例えば、野球とかゴルフとかのスイングのフォームにしても、

「ベストフォームで打たなければ飛距離が出ない」という考え方より、

「飛距離が出たフォームこそが、その選手にとってのベストフォーム」

という考えの方が、少なくとも僕にはしっくりくるんだ。

だから、「コーチによるフォーム改造」とか横暴に思えちゃうんだ。

 

そんな捻くれ者の僕は一つの仮説を立てて考えてみる。

もし正統派予想が必ずしも理想の成績を残していないとしたら、

多くの人が気付いていないだけで、実は「正統派予想は正しくないのかも?」と。

怪しげな宗教や儲け話、英会話教材、ダイエットとかは疑ったりするのに、

勝てない予想法を疑わないなんて、僕にはサッパリ理解できないよ(笑)

 

『予想法の正しさは、“予想成績でしか”証明できない』

 

結局、「通っていく道筋よりも、辿り着く場所が正しいのか」が重要なのかと。

そう考えると、答えは単純なのかもしれないし、目の前にあるのかもしれない。

勝ってる人の予想法は正しくて、負けている人の予想法は間違っていると。

だから、顔を真っ赤にして言い争う必要も無ければ、殴り合う必要も無い。

だって、予想成績を見れば、誰が正しくて誰が間違っているか分かるんだから。

 

JUGEMテーマ:競馬



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