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人気指数の得票率から見えてくるもの

昨日に引き続き、今日も人気指数を使った予想について考察してみよう。

以下のグラフが昨日の日記の一番下のグラフ。

修正した人気指数の得票率と実売オッズの得票率を比較したもの。

【グラフの色分け】(左から)

水色:単勝

黄色:複勝

紫色:馬連

橙色:馬単(合成)

緑色:コンピ指数

深緑:人気指数(なんちゃってコンピ指数)

 

ここから見えてくるのは指数から算出した得票率を上回った実売オッズの得票率群。

黄色で丸く囲ったのは、おそらく『菜七子ちゃん人気で売れた分?』で、

青で丸く囲ったのは『コンピ指数のコラム推奨で売れた分?』なんだ。

参考までに、コンピ指数の攻略法『テクニカル6』ではパターン1ということで、

コンピ指数の革命家★田中洋平プロ殿の推奨馬は9番、10番、12番の3頭でした。

以上の理由から3番、9番、10番、12番が売れる可能性があったのかもしれないね。

それら4頭を除いて、算出した得票率より実売オッズの得票率が高い馬というと、

赤で丸く囲った不人気の14番と4番人気の15番の2頭ぐらいしか突出してないんだ。

結局、東京7Rは14番と15番を含む『14-13-15』で決まり、ワイド14-15は47.6倍。

※レース当日に馬券を買っていませんし、予想大会にも登録していません!

でもまあ〜、計算式は即席で適当だから“たまたま偶然に”当たったのかもしれない。

それでも無料の人気指数でこんな数字遊びができちゃうんだから面白いよね(笑)

 

ちなみに僕が作った『ツムギ指数の人気馬狙いI型』は以下のとおり。

この指数じゃ、逆立ちしても14番は取れません(泣)でも15番と13番なら?

 

僕の予想のルールは「ツムギ指数1位と2位を単純に組んで馬連1点で勝負」だから

レース当日は『5-15』を俺プロに登録して玉砕しちゃったんだけどね(笑)

もしもだけど、第1位の15番と第3位の13番を組んでワイドで勝負していたら・・・

って、これはタラレバの話でノーカウントなんだけど、やっぱ指数は

「単純に上位の馬を買えば儲かる」ように作った方が使いやすいと思うんだ。

そもそも指数って、強い馬とか速い馬を簡単に見つけるために考案したんだよね?

一応、コンピ指数だって“表向き”は能力指数を謳っているんだよ。

それなのにパターンとか言って、パターン○の時は指数○位〜○位の馬がイイとか、

それって自ら指数化した能力を無視してるような気がすんだけど、どうなんだろう?

 

能力の高い馬が必ずしも馬券に絡む訳ではないと考えているのなら、

「最初っから『馬券に絡みやすい指数』を作っちゃえばイイじゃん!」というのが

僕のオリジナル『ツムギ指数』なんだ。だから指数の高い馬を狙えばイイんだ(笑)

さすがに今やってる馬連1点買いはちょっと無茶というか、超無謀かもしれないけど、

基本的には少点数で仕留めることを念頭に置いて戦術を考えるようにしているよ。

 

上述の田中洋平プロ殿のコンピ攻略法『テクニカル6』のパターン1みたいに

「軸馬は指数4〜6位、紐馬は指数4〜14位が買い目のゾーン」なんて言ってたら、

ムダな馬券をダラダラといっぱい買わないといけなくなるじゃないのかな?

これって16頭立てなら、指数1位〜3位、15位、16位の5頭以外が候補になるから、

残りの11頭を「どのように買うべきか」もっと具体化すべきだと思うんだよね。

この手の“肝心の絞り方が曖昧な予想法”は、僕としては好きじゃないんだ。

結局、そんな風に手を広げれば当たる確率が上がるのは当然なことなんだし、

逆に当たっても回収率を下げるだけなんだから、あんまり意味ないと思うんだよね。

“さも”凄い予想法のようで、実はガバガバに緩くて絞れない予想法だったりして(笑)

 

今回紹介したように「人気指数の得票率を使ってみる」のも一つの手だと思うんだ。

教科書に載っていない予想法を自分自身で作るのは、案外面白いものだよ。

 

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