他人の声を断って、自分らしく生きる

フォローしてなくても、フォローしている人のリツイートやナイスで
見なくていい人のツイートが見えてしまうことがある。
人間とは不思議な生き物で、
見えてしまうと気になってしまうことがある。
本当に奇妙なものだ(笑)

つい先日、見なくていい人のツイートを見て知ってしまったが、
「ツイートを削除する!」だの騒いでいるご様子。
多くの人に認知してもらうために騒ぐのは理解できるが、
節度の無い騒ぎ方は品性を疑われても仕方がないと思う。
認知度が上がるにつれて、アンチが増えるのがネットの常だから、
フォロワーの増加に伴って、言動にも注意を払う必要がある。
ま、別にネットに限った話ではないのだろうけど、
人気者を演じるのは凄く大変そう(笑)

僕は今後、ツイッター等のSNSの使用を極力控えようと思う。
世の中には「見なくていい事」や「知らなくていい事」が少なくない。
多くの情報がリアルタイムで飛び交うツイッターは
情報源としても情報発信源としても非常に有用だが、
気になることがあると多くの時間を無駄に奪われることがある。
その時は我を忘れて夢中になってしまうような事でも、
後になると「大した事ではなかった」って思うことが少なくない。

ちょっと極端かもしれないけど、口論でも喧嘩でも殺人事件でも、
発端は「どうでもいいこと」だったりするんだよね。
最近流行りの「あおり事件」にしても、
「○○に腹が立った」程度のことで人はキチガイになれるし(笑)
凄く無駄なことに意地を張ったり感情的になって、
しなくて良いことをしてしまうことがある。
「それはナゼか?」
それは無駄に他人と接触してしまうから。
ブログを書いている僕がこんな事を言うのは変だけど、
承認欲求や自己顕示欲は、度を超えるとロクなことがない。
多くの人に見てもらうために危険なことに挑んで、
命を落とす人も珍しくないんだよね。
人間って愚かな生き物で、
他人から認められないと死ぬ病気なのかもしれない(笑)

聞いた話だと、頭の悪い人ほど群れたがるらしい。
人は群れることで安心し、思考が停止するらしい。
人とツルんで同じことをやる事で、
「みんなと同じだから、俺は間違ってない」と思うらしい。
だからって訳じゃないけど、
他人と接触するのは極力控えようと思い始めた。
という訳で、ツイッターから距離を置こうと。

今日の結論。
SNSの利用頻度やブログの更新頻度の低下は、
「自分らしく生きている」ことの証かもしれない。
今日そう感じたから、今日その気持ちを綴っている。
いつかブログを読み返した時、
「あの頃はそんなことを考えていたんだな」って思い返す。
言わば、自分の記録帳。
書きたい事が少ない時は、ストレスも少ない時なんだと。
人恋しくならないのは、自分を保てている証かと(笑)

理論より結果

あ~、眠い。。。
昨夜ツイッターで、例のYouTuberさんとお話をする機会があったんだけど、思っていたより大人で、感情に任せて暴走することも無く、落ち着いて話せたので良かったと思う。話をしたきっかけは「僕が少し勘違いしていたから」みたい。昨日の日記に書いた弱小出版社とプラットフォーム作りはどうも直接関係ないみたいなんだ。だから最初に書いておくよ。「予想で100万円稼ぐ企画は出版社とのコラボ企画で、プラットフォーム作りはそれとは別」らしいと。

で、タイトルの話を始めると、僕は頭が悪いので難しい話はできない。なので、僕の主張はいつも至ってシンプルなんだ。僕にとって競馬で一番大切な事。それは「勝つこと」。正直、“能書き”や“ご託”はウンザリなのよ。勝てもしないのに理論武装したって何の意味も無いと思うんだ。結局、勝てばいいのよ。勝利こそが正義で、理論より結果

そんな僕だから読者として見てみたいのは「馬券で100万円稼ぐ姿」であって、選ばれた素人予想家たちの予想理論や討論会じゃないんだ。能書きは要らないから、まずは勝って見せて欲しい。勝たない事には興味が湧かない。勝って初めて興味が湧く。「どんな予想法なんだろう?」「独自指数って何なんだろう?」って。討論するのが有名な予想家だったり、有名なライターとかなら、例え100万円当たらなくても企画としては成り立つのかもしれない。でも、聞いたことのない素人予想家が対談しようと、討論しようと、100万円当てられなければ企画倒れだと思うんだ。ま、そこは「当たった」ってことにして編集が都合よく内容を書き換えて、「表向き企画は大成功!」ってオチになるんだとは思うけど、そんなことをしてても“本離れ”は止められないと思うんだよね。

結局、本当に予想が上手な人たちを集めないと企画として成り立たないと僕は思っている。予想が上手な人とは「予想成績が良い人のこと」であって、予想理論が面白いだけで、勝てない人のことじゃないよ。もうさ、勝てない記事を書く競馬ライターなんて要らないのよ。競馬評論家にしても、競馬新聞(スポーツ紙も含む)の予想家にしても、競馬サイトの公認プロにしても、勝てないヤツは要らない。理屈抜きに「勝てるヤツを連れてこい!」って叫びたいくらいだよ(笑)

昨夜僕は「本物」という言葉を使った。本物とは、本当に予想が上手い人のこと。ハッキリ言ってマジでウンザリなんだよね。“名ばかりプロ”には。なので、「新しい逸材を見つける」という発想には大賛成なんだ。でも、その選び方には賛成できない。「予想法を教えろ」っていうのは、少なくとも僕には受け入れられないことだね。ま、僕はそんな企画には興味が無いから別にいいんだけど、やすやすと他人に大切な予想法を教えちゃうようなオツムの弱いヤツに「勝てる予想法など作り出せるハズはない」と考えている。そんな素人たちを何人集めようと、結局は“烏合の衆”でしかないと思うんだ。

とにかく、まずは100万円勝って見せることだよ。予想理論なんて後でイイ。だから企画に参加する予想家は『信頼できる大手競馬サイトの予想大会の成績で選べばいい』と思うんだ。それで十分に公正だし、予想スキルも把握できると思うんだ。何度も言うように「理論より結果」なのよ。まずは結果。結果を出せて初めて理論に興味が湧く。読者に興味を持ってもらわなければ意味が無いんだから、本当に予想の上手い人を集めた方がいいと僕は思うんだけど・・・、頭の良い人はそうは思わないらしい?(謎)

弱者が何人集まっても強者にはならない

とある競馬YouTuberさんが「新しい競馬予想屋のプラットフォームを設立する」と言うので、「なんか面白そう♪」と思って、そのYouTuberさんをフォローしてみたんだけど、コラボした相手が競馬雑誌と知りガッカリ。即日フォローを止めちゃいました(笑)

ここまで読んだ時点で頭に血が上った人は、これ以上読み進まずに、立ち去ることを強くお勧めします。物事を冷静に判断できない人には、僕の意見は理解できないと思うから。

正直、頭ごなしに否定するのは僕だって好きじゃない。でも、このコラボはポシャる臭いしかしない。それはナゼか?それは「弱者が何人集まっても強者にはならない」から。別に「可能性がゼロ」だと言ってる訳ではないし、その可能性を信じたい人たちをバカにしている訳でもないんだ。ただ・・・、ビジネスとして営利目的で何かを始める場合、市場調査をして「出資金額に見合っただけの利益を永続的に得ることができるか?」をしっかりと精査する必要があると思うんだ。で、その市場を客観的に判断すると、決して楽観視できる状況ではないと思うんだ。

すでに市場は大手競馬サイトの『網競馬』が握っていると思うのよ。まあ、これを否定する人はいないと思う。で、「これから“伸びしろ”があるか?」と言えば、もう大して伸びしろが残っているとは思えないんだ。市場にはある程度限られたパイがあって、その多くを網競馬が独占する形で奪い取ってて、残りを『旨煮亭』だとか『競馬GバッテンP』、ちょっと形態が違うけど、有料ブログやメルマガが“おこぼれ”に預かっているような状況なんだよね。ま、要するに「市場は供給過剰」なのよ。そこへ弱者連合が新規参入してパイを奪ったり、「新たな客層を開拓できるか?」と言ったら、それは無理だと思う。他の弱小サイトに比べ、潤沢な資金力で市場を独占している網競馬に対し、資金力のない弱者連合が勝つ術なんて残されていないのが実情なのよね。だからと言って、夢見る子羊たちを無理に夢から覚ますつもりはない。だから、僕はフォローを止めて静かに去ったの。最後まで全部見なくても、「夢物語りのエンディングは想像ついた」と判断したんだ。

落ち着いてコラボ企画第一弾を考えて欲しい。「競馬雑誌の出版社がいくら出資しているか?」を。答えは『ゼロ』だ。出版社は一切痛みを負わない形なのよ。「雑誌に掲載されるだけでも大チャンスだ!」ってポジティブに捉えるのは別に悪いことではないと思う。でも、「その雑誌の発行部数はどうなの?」「メチャメチャ売れてる雑誌なの?」「そんなに大喜びするほど影響力のある雑誌なの?」って話なのよ。その出版社の屋台骨はパチンコ雑誌でしょ?その傍らで細々と競馬雑誌を刊行している弱小出版社なんだよね。今時、出版業界って言ったら負け組だよ。僕は「新しいプラットフォーム作り」と聞いて、「IT企業に売り込みをかけるなんて凄い行動力のあるYouTuberさんだな」と感心したんだ。ところが、売り込み先は落ち目の弱小出版社。「競馬の必勝本の類を出したいので」って原稿を持ち込むレベルの話だったので、かなりの拍子抜け。「え?そんなショボい話だったの?」って、正直すごくガッカリした。ま、これは僕が勝手に勘違いしただけの話なので、誰の所為でもない、僕自身が悪いだけの話なんだけどね(笑)

期待することは悪いことじゃないし、夢を見ることだって悪いことじゃない。僅かな可能性があるのなら、その可能性を信じて賭けてみるのもアリだと思う。ただ現実は、考えてる以上に厳しいのよ。結局は新しいプラットフォーム作りに対し、「“表向き”賛同してくれた企業様はいくら出資してくれるの?」って話なんだと思う。もし1円も出してくれないのなら、所詮はその程度の企画でしかないのよ。どんなに美味しそうでも、『絵に描いた餅』は食えないし、そんなものに1円も払えないってお話でした。大手のIT企業が参入しないのには、ちゃんとそれなりの理由があるってことなんだよ(笑)夢を壊すような話をしてゴメンね。

馬券で食っていけないからこその予想屋

「勝てるのなら、なぜ馬券で稼がず、予想を売のか?」

これって、競馬の七不思議の一つだよね?
理由は単純に「馬券では食っていけないから」
というのが正直なところだと思っている。
ごく一部の例外を除いて、馬券で勝ち続けられる人はいない。

予想の上手い人は存在する。これは事実だ。
なのに馬券では食っていけない。これもまた事実なのだ。
まあ、現実は頭で考えるほど単純ではなく、
予想が上手ければ馬券で食っていけるほど甘くはない。
なので、予想を売ってチマチマと小銭を拾い集める。
ものすごい皮肉だよね?
どんな穴馬券より、客が落とす小銭の方が貴いのだから(笑)

ギャンブルでの敵は己自身

おごり、うぬぼれ、あせり、
ギャンブルしている時の心理って複雑だよね。
勝てば自惚れて油断するし、負ければ焦ってミスをする。
そのミスを帳消しにしようと焦って、更にミスを重ねる。
すごく繊細なバランスで勝利は成り立っているので、
少しでもバランスが狂うと簡単に崩れてしまう。

「勝つことはできても、勝ち続けるのは難しい」

「馬券で食う」ってことは、勝ち続けるってことだからね。
プロ馬券師でも負ける。ただ負け続けることは許されない。
なので、予想家のようにダラダラと負け続けられない。
と言うか、負け続けたら普通に資金が枯渇しちゃうし。
負け続けても枯渇しないほどの資金力があったら、
そもそも馬券師なんかにはなっていないのよね(笑)

結局は、「負けをマネージメントするチカラ」なのかと。
自分の予想をしっかりと検証し、成績を集計していれば、
ある程度は“負けの傾向”が掴めてくると思うんだ。
「どういうレースで負けることが多いか」とか
「最長で何十連敗するのか」などなど。
こういう事を知っているか・いないかで戦術は変わってくるし、
気持ちの持ち方だって大きく変わってくると思う。

今日の結論!って言うか、僕の持論。
「一に検証!二に検証!三四が無くて五に検証!」
自分の予想の過去検証こそが一番大切だと思う。
その小さな小さな日々の積み重ねが、
やがて大きなバネになると信じているんだ。
でも僕は豆腐メンタルですごくビビリな性格だから、
馬券では食ってけないので予想屋を目指すよ!(笑)

あ!いけねぇ~ 僕は予想下手なんで競馬止めたんだった!

「予想屋」という発想が古いのかも?

まだイマイチ考えがまとまらないんだけど、頭の良い人には理解してもらえる前提で書き始めるね(笑)

正直、予想屋稼業に疑問なのよ。「何が疑問?」て、それは「なんで儲かる馬券を少額の情報料で不特定多数に売るのか?」ってことだよ。しかも間には仲介業者がいて、「決して安くない手数料まで取られて」だよ。普通に考えて、いやいや、普通に考えなくても、「儲け話を他人に教える商売なんて不自然」でしょ?多くの人に売ればオッズが下がるのは必然なんだし、買ったヤツが他の奴に“転売”して儲けるヤツも必ず出て来るよ。転売じゃなくても、その予想を使って予想大会を勝ち上がって、プロの座を取るヤツだって現れるかもしれない。儲かる馬券を不特定多数の他人に売る行為は、それだけリスクがあるんだ。

よく考えて欲しい。馬券で儲かる予想法を発明した時点で『勝ち組』なんだよ。あの馬券裁判で有名な『卍プロ』なんて回収率103%の予想法で1億5千万円も稼ぎ出したんだよ!なんで、そんな特権階級なのに素人に媚びた商売しなくちゃいけないのよ?素人に媚びて小銭を稼ぐくらいなら、同業者で「こいつは上手い」って思うヤツとアライアンスを組んでリアル馬券で儲けた方が賢いんじゃないかと考えたんだ。要は、勝ち組同士が手を組んで互いの弱点を補って馬券で儲ける。情報料という安定した収入と引き換えに不特定多数の赤の他人に儲け話を教えるより遥かにマシだと思うんだけど。

それにはしっかりとしたルール作りが不可欠だ。予想の買い目は教え合っても、互いの予想法については必要以上に触れない姿勢が大切だと思う。投資金額も予め決めておいた方がオッズの低下を防げるし、ペナルティーを設定しやすいと思う。「投資の際は数回に分けて分散投資にする」などの取り決めも必要かもしれない。当然、成績が悪かった場合のペナルティーも予め決めておかなければいけないだろう。「自分の予想に乗って儲けた分の50%をバックする」など、互いに納得できる落としどころを決めておかなければいけない。大事なことは「仲良しごっこ」をする訳ではないので、ビジネスパートナーとして取り決めを遵守して協力し合うパートナーシップを重んじる人と組むことが大切だろう。

「それって面倒臭くね?」って思うかもしれないが、不特定多数の赤の他人に一生懸命考えた予想を分け与えることを考えれば、ルール作りなんて大したことじゃないと思う。発想としてはアニメ『ルパン三世』と同じだと思って欲しい。例え天下の大泥棒でも、一人ではやれる事に限界があるからこそ、次元や五右衛門、時にはあの“裏切り不二子”と組むんだと思うんだ(笑)多数の他人やボッタクリの仲介業者を省いて、できるだけロスを抑えたビジネスモデルだと思うので、信用できる相棒を見つけることが大切だ。

となると、最後に書くのは『相棒の見つけ方』だ。過去に何度となく競馬日記やブログに書いたけど、「馬券は予想家の人間性(性格)を映し出す鏡」だと考えている。予想の買い目、馬券の選び方には、無意識に予想家の性格が出てしまう。だから一緒に組む相手は「予想とその予想成績を公開している人」に限られてくる。もっとストレートに言うなら、「netkeiba.comかウマニティで予想を公開している人に限る」ということだ。正直、他のサイトは胡散臭くて全く信用できない。ま、どのサイトを信用するかは各々自由に決めればいい事だが、できるだけ公正に情報を開示しているサイトで予想を公開していることが絶対条件だと思う。ただでさえインチキ悪徳業者が多い競馬予想業界なんだよ。ぶっちゃけ、95%以上のサイトが客を騙そうと待ち構えているような状況なんだから、できるだけ透明性の高いサイトで予想(成績も含めて)を公開していることは必須条件だよね。

SNS疲れ

今さらなんだけど、ツイッターって論争が多くない?ま、別にツイッターに限った話でもないんだけど。掲示板の書き込みとか見ても、なにかと荒ぶっている人ばかり。なんで人間はこうも争いを好むんだろう?

最近やたら目に付くのが韓国との国交絡みのツイート。日々暮らしていて韓国のことを考える事なんて無いから、とってもウザいんだよね。香港のデモの話ももう飽きたよ。 正直、 あれは一過性のファッションだと思う。「政府と戦ってる俺カッケー!」みたいな(笑) デモをやってる若者にしても夏休みの暇つぶしにデモに加わってたのが大半だろうから、本気でやってる連中はごく一部だろうし。それに、正義を主張すれば街を破壊したり、空港を占拠してもイイなんてルールなんて無いし。今後、香港がどうなろうと僕の暮らしには何も影響しないし。

という訳で、ツイッターのアカウントを大掃除しようかと。アニメと競馬を静かに楽しめるように、論争ネタをツイート・リツイートする人とは断交して、平和にアニメや競馬についてツイートしてる人たちとだけ交流しようかと。フェミとか敵視している人も、この際まとめて削除しようと思ってる。とにかく争いごとの火種となりそうなネタを撒き散らかしている人には近付かない・呼び込まないを徹底しようかと。

こんな事を言っちゃいけないのかもしれないけど、平和な場所でクーラーの効いた部屋の中でアイスクリームを食べながら主義主張を唱えてても世界は何も変わらないのよ。結局、どこまで行っても自己満足でしかないので、そんな時間を無駄なツイートを眺めて過ごすのがもったいないし。その時間を好きなアニメの視聴に回したり、予想法の研究に回した方がはるかに有意義だと思うので早速今日から実践しようかと(笑)

改めて、プロ馬券師さんは凄い!

もう、かれこれ4・5年前になるだろうか?僕がニコ生(ニコニコ生放送)で競馬の生配信をしていたのは。ひょんなことでプロ馬券師さん(通称:Hプロ)と知り合い、ご厚意に甘えて何度もゲスト出演してもらったんだけど、昨日、netkeiba.comウマい馬券のプロ予想家みねたプロの予想を見て、プロ馬券師さんの凄さに改めて驚いたよ!

「プロ馬券師はプロ予想家にもなれるが、
プロ予想家は必ずしもプロ馬券師にはなれない」(格言)

ま、当たり前っちゃ当たり前だけど、似てるようで全く違うのが「プロ馬券師」と「プロ予想家」だ。プロ馬券師はその名のとおり「馬券で稼ぐ人」であり、正に自分の予想スキルだけで生きている正真正銘の勝負師だ。一方、プロ予想家は予想を客に売って、その見返りに少額の情報料をもらって飯のタネにしている予想業者だ。普通に考えて疑問が湧くだろう。「なぜプロの予想を数百円の少額で客に売るのか?」と。

僕は正直者なのでズバリ言っちゃうけど、
「ごく一部の例外を除いて、プロ予想家は予想が下手」だと(確信)

僕がハッキリと名を挙げないプロ予想家は基本ダメです。要するに、買う価値のない予想を売ってる“名ばかりプロ”であって、予想が上手いから「プロ」と呼ばれている訳ではないと断言しておくよ。だから、こうして僕が記事にするってことは「本物」と認めたってこと。僕は競馬についてはド素人だけど、予想研究についてはうるさいよ!(笑)

確かに僕は予想が下手で予想研究を止めて予想研究に関する記事を全部削除した屁タレで、予想家の落ちこぼれだ。他人のことをどうこう言えた立場ではないんだけど、予想スキルの判断はそれなりに自信があるんだ。あっ!それなら予想の研究ではなく「予想“家”の研究」をすれば儲かるようになるのかも!?今までは興味なかったんで見てなかったけど、今日からウマい馬券の予想家に注目してみようかな~?(笑)ま、冗談はさておき、馬券で食っていけるプロ馬券師っていう人たちは本当にレベルが違うのよ。

「なら、なんで予想家なんていう予想販売業者をやるんだよ?馬券で食えるんだろう?」と疑問が湧くだろう。かく言う僕も同じ疑問を感じていたので、前述のゲスト出演をお願いしていたHプロに失礼を承知で質問してみたら、「そりゃ、やっぱ誰だって安定が欲しいんだよ」って答えてくださりました。つまりはこういう事かと。株式投資やFXのような外為投資のプロでも安定を求めて「アドバイザー」や「コンサルタント」になって講演料や出演料、出版の印税等を稼ぐのと同じかと。その道のプロといっても、その調子には波があって、その波の下がった時期の収入の不安定さを補うのに「安定した収入は心強い支えになる」のだと僕は理解している。

長くなったのでまとめるけど、成績(結果)を注視することが大切かと。結局、なんだかんだ言っても最後は数字を残さないとダメなのよ。だから「数字を残せないヤツを信じるな!」って話なんだ。今日は競馬の予想の話だから「予想成績だけに注視しろ!」ってこと。予想成績の数字は冷酷なまでに予想家の実力を正直に語るのよ(笑)

ウマニティの存在価値

競馬予想屋SNS『ウマニティ』が一度クビにしたポンコツ予想家をまたプロとして使うらしい。落ちこぼれのポンコツを再利用することもどうかと思うけど、一番問題なのは「人材が集まらないウマニティの存在価値」だと思う。プロ予想家になりたい人は少なくないと思うけど、「プロ予想家にしてあげるよ」と誘っても肝心の予想スキルの高い予想家が集まらないんじゃ話にならないよ。

ウマニティの予想大会『予想コロシアム(以下、予想コロ)』にしても「日本最大級・最高クラスの予想大会」を謳っているけど、先日の新潟記念の参加人数を見ても、予想コロの2,334人に対して実質日本最大級の予想大会である俺プロの21,806人には遠く及ばないのが実情だ。

実際、2つの予想大会を比較すると、
豪華な賞品や賞金を用意している俺プロに対して
予想コロは画像データのトロフィーだけだし。
毎週予想成績の採点がある俺プロに対して
予想コロは4週に一度しか採点しないので進展が遅い。
しかも、その採点基準を完全公開している俺プロに対して
予想コロはブラックボックスにして一切公開していない。
これでは競技として公平性が保てないし、面白くもない。
予想登録にしてもシステムが新しい俺プロは簡単だけど、
予想コロは古臭いシステムなので面倒くさいし。
こうして書くだけでもウマニティのダメっぷりが分かると思う。

ハッキリ言って、コンテンツの乏しいウマニティはnetkeibaのライバルではなく、『レジまぐ』や『note』といった個人予想屋のプラットフォームと戦っていると見ている。だが中抜き率90%では予想コロで予想屋をやる者などおらず、ウマニティは実質プロ予想MAXだけに依存していると言っても過言ではない状況だと推測する。ここで屋台骨を支えている有力予想家が抜けでもしたら、たちまち潰れちゃうのかもしれない。そんなウマニティが生き残る方法があるとしたら、それは『レジまぐ』や『note』のように中抜き率30%程度で誰もが気軽に予想を売れる『予想屋プラットフォーム化』しかないような気がする。正直、YouTuberさんが取り組んでいる新規プラットフォーム設立プロジェクトはポシャると思っているので、ウマニティが方向転換できれば・・・と言っても、ウマニティの運営も幹部社員も能無しばっかなので、聞く耳を持たないし、そもそも改善して集客力を上げようなんて考えもしないのよね。だからこその現状という訳だ!(笑)

予想屋に新しいプラットフォームが必要か?

最近Twitterでフォローし始めたYouTuberさんが“新しい競馬予想屋のプラットフォーム作り”に取り組んでいるのだが、そもそも競馬予想屋に新しいプラットフォームなんて必要なのだろうか?

『レジまぐ』や『note』といったサービスのおかげで、誰でも手軽に予想屋を開業できるようになった。それはそれで良いことだと思う反面、「まるでラーメン屋のように乱立していて」、収拾がつかない状態になっている。ま、選択肢が増えるだけだから、特に懸念するような事ではないのかもしれないけど、競馬予想業に真剣に取り組んでいる人の中には「これちょっとマズイんじゃね?」と思っている人が少なからずいるようだ。

仮に予想屋をラーメン屋に例えるなら、単純に「何がラーメン屋に求められているか?」を考えればいいんじゃないかと僕は思う。別にラーメン屋でなくても構わないんだ。牛丼屋でも回転寿司でもファミレスでもコーヒー店でも構わない。要は「客は何を求めてお店に行くのか?」を考えるべきかと。外食に求めるものが「家では味わえない美味しさ」なら、予想屋に求めるのは「自分では達成できない成績」を求めるんじゃないかと。もし、求められているものが成績であるのなら、まず初めに「予想成績の可視化や、透明性を向上させるべき」だと僕は思うんだ。

しか~し!現実はそう単純なものではないようだ。ここからは僕の主観なので反論や異論があると思うけど、“予想成績の透明性だけ”で言ったらウマニティに勝るサイトは無いと言っても過言ではないと僕は確信している。ある意味、予想成績以外はブラックボックスだし、これと言ったコンテンツも無いので、あんまりお勧めのサイトではないんだけど、予想成績の透明性だけで言えばダントツでナンバーワンだと僕は思う。では何故、ウマニティが理想の予想屋サイトではないのか?それはズバリ「集客力に問題があるから」だと僕は思っている。要は、ウマニティの運営がダメダメなんだと。いや、運営だけではないのかもしれない。社長である哲ちゃんをはじめ、幹部社員が能無しなのかもしれない。

ハッキリ言おう!僕は正直者だから率直に言うけど、「予想のバラ売りが元凶」なんだと思っている。1レース1レース予想をバラ売りするから客から不満が出て、客離れを起こすのだと僕は考えている。当たり前の話「予想には調子の波がある」のよ。だから、「客に勝つ喜びを与えたい」と本気で考えているなら、せめて1ヶ月単位で予想を売るべきなんだと。月単位で黒字化できないような予想家なら「プロ失格」だと思う。もし月単位でマイナスなら「翌月半額」、いやいや、それじゃ甘いか?「翌月無料」くらい打ち出してもいいとすら僕は思っている。だって勝てるんでしょ?プロなんでしょ?「なんで少額な情報料を当てにしてチンケな商売やってるのよ?」って話だと思う。

もうこれだけ予想屋が乱立したら、プラットフォーム単位ではなく、個別に独自の味を打ち出していくしかないと思う。いい加減、ぬるま湯に浸かってちゃダメなのよ。その店独自の味を好きになってもらうしか生き残る術はないと思うから、「新しいプラットフォーム作りにはあんまり大きな期待はしていない」のが正直なところなんだ。ぶっちゃけ、他の予想屋集合サイトを見てみてよ。どこも代わり映えのしないポンコツサイトばかりじゃん(笑)長期間の成績を完全可視化して前面に押し出してる?第三者機関を通じて予想成績を公開してプラス収支を維持してる?してないでしょ?(笑)結局「みんなの意見を寄せ集めて形にできれば上手くいく」と言うのは幻想であって、リスクを冒してでも客の求めているものを提供する姿勢が客に伝わらなければ、結局は何も変わらないと思っている。

そもそもだよ。本当に勝てる予想ができるのなら「チマチマと予想を売らずに、その予想スキルで馬券で儲けちゃう方が手っ取り早い」なんて、小学生でも分かる話なのよ。それでも予想屋としてやっていくのなら、それ相応のリスクを冒す覚悟が無いと、この予想屋戦国時代は勝ち残っていけないと思っている。群れるんじゃなく、逆に一匹狼になってでも生き抜く覚悟とスキルが求められていると僕は思っているよ。

【京アニ】劇場版アニメの特集上映

とても良い試みだと思う。少しでも多くの人たちに
京アニの作品の素晴らしさを知ってもらうのは。

松竹マルチプレックスシアターズのお知らせ
https://www.smt-cinema.com/news/detail/023024.html

テレビでも十分その面白さは伝わるけど、
劇場の大きなスクリーンで見ると、また違うよね。
とりあえず、現時点で上映してるのは
新宿ピカデリー』と『MOVIX京都』の2場だけなのかな?
今後、横浜でもやるのなら『聲の形』を観に行きたいと思う。

放火事件で大切なご家族を奪われ、
時が止まってしまった人たちや
深い悲しみに暮れている人たちがいることを思うと、
京アニ再建の話はまだまだ時期尚早だと個人的には思う。
だから、10年後でも20年後でもいい。
いつになっても構わないので、復活を待っています。
でも今は、被害者やそのご家族や友人の皆さん、
犠牲者のご遺族の方々に寄り添ってあげて欲しいと思います。
「頑張れ!」なんて無責任なことは言いません。
僕はここで、ただ静かに待ち続けます。

※念のため、受付番号のみ画像処理しています。