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正統派予想法とは、皆を導く由緒正しきバイブル

元号(年号)が平成から令和になった今でも、ウマニティの競馬日記を眺めると、

“わりと毎日”のように絶滅危惧種の『ヲカルト予想教の信者』を見かける(笑)

ま、本人がそれで幸せなら何を信じていようと別に構わないけど、なんで

「PCで手軽にデータ解析ができる時代になってもヲカルトを信じ続けるのか?」

正直、元ヲカルト予想教信者の僕でも全く理解できない。

 

かと言って、「ヲカルトを全面否定するか?」と訊かれれば、僕の返事は「NO」だ。

条件付きであれば、今でもヲカルト予想教を信じても構わないと思っている。

その“条件”とは、「1年分くらいのレースデータできちんと検証してあること」だ。

ヲカルトに限った話ではないけど、競馬の必勝本(How to本)の類は、

当たったレースばかりが都合良くまとめられているだけで、実証が皆無に等しい。

この場合の実証とはもちろん、「ある程度の期間の統計・検証結果のこと」だ。

どのようなルールに基づき、どの程度の期間、どのように検証したのか?

ヲカルトのサインや出目の種類や予想法、出現率、的中率、回収率など、

事細かに検証してあれば、それはもう立派な『データ予想法』と言えると思うんだ。

※この場合の『データ予想法』とは、過去データに基づいて買い目を決める予想法

 

昨日、「(正統派予想法を含め、)全ての予想法は等しくヲカルト」だと書いた。

※以下、横幅文字数の関係で正統派予想法を「正統法」と表記してある箇所があります。

これは「科学的な検証に基づいてプラス収支になることが証明されていない点で」だ。

もし正統法とやらが「正しい予想」だと言うのなら、「その正しさの定義とは何か?」

「その正しさをどのように証明するのか?」って話でもあるんだ。

仮に「正統法がプラス収支になる由緒正しき正しい予想法」だと証明されているのなら、

迷うことはない。「全ての予想家はそれに従えば良いではないか?」という話なんだ。

でも、少なくとも僕は、「正統派予想法の馬券師が蔵を建てた」だの「城を築いた」、

「セレブになって六本木ヒルズで暮らしている」ような話を聞いたことがない。

 

仮説を立てて考えるのが好きな僕は1つの仮説を立てて考える。

「競馬を賭け事として成立させるには、皆が信仰するバイブルが必要なのでは?」と。

この辺りから“禁断の聖域”に入ってしまいそうなので、ここらで止めておくけど、

なんとな〜く「競馬界とは天動説の世界なのかな?」って思ったりもする(笑)

それが先人たちが築いてきた世界なら、「僕みたいな者が触れるべきではない」なと。

僕にしては非常に珍しく“忖度”してみました!(笑)

 

JUGEMテーマ:競馬



コメント
そうです。モゴモゴなんです(笑)
言わなきゃいい事は言わないのが一番いいんです。

勝てる予想法があっても、みんなが乗れば沈みます。
と言うか、賭けとして成立しなくなっちゃいます。

AIにしても同じです。みんなで仲良く共有することはできません。
なので常識的に考えれば、システム完成と同時に
『伊401』よろしく、「急速潜航!」となるでしょう。
逆に、ず〜っと表舞台に置かれたままなら、それはそういう事かと(笑)

結局、どこまで行ってもポーカーゲームなんだと思います。
相手に自分の手札を見せて勝負する人はいませんし(笑)
モゴモゴモゴですね。
現在も当たり前にある馬柱表も
編み出した当時は必勝の武器やったかと、新鋭の武器も普及すれば転落します
人が同時に使える武器はしれてますし
aiでもメインは決めざるを得んかと。
システム完成の暁には…
地下化やね?(笑)

  • 2019/07/11 10:27 AM
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