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浅川悠さんの苦言に思ふ

「えっ、今ごろになって、この記事取り上げるの?」って感じだけど

昨夜、ニコニコの浅川悠さんの苦言のニュースのコメント欄で

僕宛てのコメントを頂いたので、ここに僕の思いを記しておくことに。

 

上記リンク先のニコニコニュースに目を通してもらえば、

どんな内容の記事なのか分かると思うんだけど、

浅川さんが昨今の『声優のアイドル化』にご不満みたいなんだ。

作品での起用に際して、人気や容姿ばかりが優先されて、

肝心のお芝居の演技力が軽視されがちだと嘆いている。

でも僕は思うんだよね。「お客さんは何を求めているのか?」と。

 

制作サイドだって遊びでアニメを作っている訳じゃないんだから、

『円盤やグッズが売れてナンボの商売』をしてるんだと思う。

だから、例えどんなに素晴らしい演技を披露したとしても、

肝心の売上を伴わなければ、全く意味が無いんだと思うんだよね。

そもそも『演技力』って、何をもって誰が評価するの?

当然、制作に際して全ての声優さんたちの演技は、

スタッフさんたちが入念にチェックしてるんでしょ?

それがテレビやネットでファンの元へ放映されている訳だから、

最終的に声優さんの演技を含め、作品の出来を判断してるのは、

他でもない、お金を落とすファンってことじゃないのかな?

なので、そのお客さんが声優さんの演技力より、

容姿や歌唱力、トーク、親しみやすさ等を求めるのであれば、

提供する側は、その要求に応えようとするのは当然じゃないかな?

それにさぁ〜、言っちゃ悪いとは思うけどさぁ〜、

そんな凄い演技力を要求されるような壮大な作品なんて少ないじゃんw

作品を観て違和感が無ければ、ベテランでも新人でも構わないんだよ。

結局、演じる側が「演技力がどう」とかご託を並べてもダメなんだよ。

好きなものでなく、売れるものを作らないと生き残れないんだよ。

 

僕は、昔の声優さんより今の声優さんの方が上手だと思っている。

だから演技力の低さなんて最近は気になったことないよw

こうしている今も声優を目指して努力している声優の卵たちに、

少しでも多くのチャンスを与えるためにも、

現状の『使い捨て』も仕方がないと思ってるんだ。

それでも残れる人は必ず残るんだと信じているよ。

捨てたくても捨てられない逸材は必ず存在するし、

そういう才能に恵まれた人は今後も生まれてくると思ってるし。

 

今から将来のことを心配しても、あまり意味が無いと思う。

目の前にあることを一つ一つこなしていく先に、

明るい未来があると信じて頑張って欲しいと願っているよ!

 

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


オヌヌメ商品

ガルパン劇場版の円盤が届いた!

昨日、待ちに待っていたガルパン劇場版の円盤(BD)が手元に届いた!
日頃「アニメにお金なんか落とさないぞ!」と強がってるつもりなのに、
なんだかんだ結局、ガルパン劇場版の円盤を買ってしまった。。。orz
今回も前回の『このすば』のBDに引き続き楽天ブックスでの購入。
あいにく僕は貧乏なもんで、値段の高い購入特典付きが買えないので、
前回同様、お手頃価格の通常の特装限定版を購入した。

んで早速、本編を見てみたんだけど「素晴らしい!」の一言。
まだ特典映像とか一切見てないんだけど、
本編だけで「買って良かった!」と思える内容だった。
正直、テレビ版のBDってディスク容量の割に2話程度しか入ってなく、
内容がショボくて少し不満の残る感じだったんだけど、
今回のBDは内容的にも量的にも十分に堪能できるので
「良いものを見させてもらった!」と大満足できること間違いなし!
ガルパンファンならずとも、これは買っても後悔しないと思うよ。

テレビ版BDって1巻2話で実質40分という長さでしょ?
だから、今回も前半の戦いが終わった時点で、
「そろそろ終わりかな?」なんて思いながら見てたんだ。
後半の試合が始める頃は「続きは、また次回!」になるのか?と
半ば諦めながらドキドキして見てたんだけど、いやぁ〜続く続くw
「こんなに長く描いてくれるのか?」と感心しながら、
後半の戦いが終わるまでドキドキとワクワクの連続だったよ!

ただ、急ごしらえの連合チームの戦車の色と型式が複雑なのと、
敵味方乱れての攻防が激し過ぎて、敵チームと見分けがつかず、
どっちがどっちのチームなのか分からなくなることもしばしばw
ま、その辺は円盤購入の強みと言うことで、何度も繰り返し見て、
余すことなく細かいところの描写まで堪能したいと思ってるんだ。

最後にもう一つ、ロシア人声優の『ジェーニャさん』の
日本語での演技が見られて、とても嬉しかった!w
少しだけなら何度か見たことはあったんだけど、
ちゃんとした作品の中で一人のキャラとしてロシア語、日本語、
どちらも話すところを見られたのが最高に嬉しかったよ!
もちろん上坂すみれさんの素晴らしいロシア語演技も良かったね!w

いやぁ〜、ホントに心から「良い買い物をした」と思えるよ!

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


もう声優さんが要らなくなるの?

数日前のことなんだけど、ニコニコニュースを徘徊していたら、
「自分の声を簡単に他人の声そっくりに変換できる技術を
電気通信大学の中鹿亘助教が開発した」というニュースを見つけた。
この新技術により、生前のボイスサンプルさえあれば、
亡くなった声優さんの声で新たなアニメを作れるようになるらしい。
だとすると、ボイスサンプルがそこら中にいっぱいある
現役の声優さんすら要らなくなるということだよね?
これって凄くない?てか、声優さん的には、これってヤバくない?
当然、今後はボイスサンプルやら音声にも
著作権が認められるようになっていくだろうから、
この新技術をアニメ制作に活用しようと考えるなら、
合成音声なり実際の音声を加工して利用することになるだろうね。

「セリフには感情や呼吸などの複雑な演技が含まれているので、
そう簡単に声優さんにとって代わるようなものじゃない」との意見もある。
でも、基となる音声を演技力の高い優秀な声優さんが担当し、
声色だけをキャラクターごとに変換するとしたら、どうだろう?
変な例えだけど、基となる音声を演技派声優の山ちゃんが担当して、
声色を美少女キャラたちの声に変換すればアイドルアニメだって作れるかも?
基となる音声は男性声優が1人で演じているにも関わらず、だよw
ま、それは極端な例だけど、まんざら絵空事ではないような気がする。
CGの動きの基となるモーションキャプチャーを人間が担当し、
その動きに合わせてCGのキャラクターが動くように、
感情を込めた声にキャラクターの声色を乗せれば簡単に作れそう。
今後AIが急速に進化すれば、その感情のコントロールさえも
意のままに操って、人間と変わらない演技が可能になるのかもしれない。

僕は、ゆくゆくはボカロのようなバーチャル声優が生み出されて、
今までのようなアニメ作品内のキャラクターだけでなく、
バーチャル声優たちが人気を博す時代が来るような気がするんだw
ある意味、アニメ好きにとっては、これは正しい流れじゃないかな?
と言うのも、アニメ好きってリアル(3次元)より2次元が好きなんでしょ?
なら3次元のリアル声優さんより2次元のバーチャル声優に
夢中になる方が自然だと思うんだけど、間違ってるかな?w
アニメを愛し、そのアニメの声を担当するバーチャル声優を愛する。
それこそが僕の描く理想の2次元ワールドなんだけどねw

とりあえず、まずはこの新技術で作った音声を聞いてみたいなぁ〜

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


『このすば』のBDが届いた

早いもので3月も残すところあと6日ほど。
早朝に近所を散歩してると春の訪れを日々感じる。
今朝、ウチから歩いて10分ほどの公園を散歩していたら、
木の上を尻尾の大きなリスが走り回っていたw

昨日、予約しておいた『このすば』のBDが届いた。
BDの購入はじつにガルパン以来だ。購入先は楽天ブックス
『このすば』の公式サイトで見て、
第1巻に店舗オリジナル特典が付いてるところを探したんだけど、
結局、値段には勝てず、一番安かった楽天ブックスで購入したw
残念ながら店舗特典はすでに品切れだったようで、
僕が予約した時には『店舗特典付き』の表示がなく、
当然、手元に届いたものにも特典は封入されていなかった。
ま、今回のBD購入は2期制作決定を祝福しての購入だったので、
とりあえず「お布施する」ことに意義があったということでw

それにしても今期は水色(青?)髪のキャラに惹かれたなぁ〜
いつもだと惹かれるキャラは金髪が多いんだけど、
なぜか今期は『このすば』のアクアや『GATE』のレレイのような
水色髪のキャラに惹かれたシーズンだった。
それにしてもこの2人、髪の色こそ同じだけど、キャラが全く違うね。
レレイは物静かで勤勉だけど、アクアはダメダメな駄女神だもんねw

いよいよ明日は、待ちに待ってたアニメイベントAnimeJapan2016だ!
今回、手に入れられたステージイベントのチケットはラクロジだけ。
朝一のステージなので、ひょっとすると入場前の長蛇の列に並ばずに
優先的に裏口からステージへ入れてもらえたりするのかな?
いずれにせよ、雨だけは降らないで欲しいなぁ〜
さて、これから明日の準備を始めるとするか!w

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『児童ポルノ漫画の禁止を日本に要請』に思ふ

ヤフーニュースで気になる記事を見かけた。
『漫画の児童ポルノ禁止を日本に要請、国連報告者』というもの。
ようするに「二次元の児童ポルノも禁止にしろ!」という訳だ。
ま、いつものように二次をこよなく愛する変態紳士諸君が
顔を真っ赤にして涙目で反論している訳なんだけど、
この話って、いつもいつも平行線なんだよねw
つまり、何度言い合ったところで結論には至らない。

児童ポルノ漫画容認派である変態紳士諸君の言い分はいつものとおり、
「二次元はファンタジー(創造物)なので実在の被害者はいない」とか、
過去の禁酒法などを例に挙げ「規制をすれば犯罪が増える」と主張。
要は、ある程度ガス抜きさせないと捌け口がなくなり、
欲求が爆発して犯罪に走ってしまうという考え方。
確かにムラムラしてる時にエロ漫画やエロアニメとか見て
一発!自家発電をすれば・・・あら不思議w
さっきまでのムラムラが嘘のように消えちゃうwww
なので、この主張を頭ごなしに否定する気は毛頭ないんだ。

一方、児ポ反対派である国連報告者のブーアブキッキオさんは
「依然として合法である、半裸の子供の写真やイラストが
明らかに儲かる商売となっている」ことを訴えている。
この点については、全く否定できない事実だと思うわ。
アキバとかに行けば、ありとあらゆる性癖を満たすための
自家発電用の”おかず”が文字通り所狭しと並んでいるしねw

だけど、ブーアブキッキオさんの主張の中で”もっとも大事”なのは、
こうして児童ポルノがビジネスとして成り立っている現状ではなく、
「このような状況を容認したり、寛容だったりする風潮があること」
ようするに「僕たち日本社会の意識こそが問題」だと訴えている。

僕自身、エロ漫画やエロアニメは性犯罪抑制に貢献してると思う。
だからといって「現状のままで良いの?」って言ったら話は別でしょ?
やっぱ普通に考えて、普通じゃないよね?こんな状況って。
若い子の裸をエサにしたビジネスが至る所に蔓延ってる社会なんて。
だから、まずは「社会的に児童ポルノを許さないようにしましょうよ」
と、ブーアブキッキオさんは訴えかけているんだと思うけど・・・
そんな訴えに理解を示せないほど、この社会は病んでしまったのかな?

まず手始めとして『アダルト』と『一般』に明確な線引きをするために、
コンビニや一般書店でのアダルト書籍や関連商品の取り扱いを禁止して、
許可を得たアダルトショップだけで扱うようにすべきだと思ってるんだ。
やっぱ良識ある社会人として、現状を放置という訳にはいかないと思う。
 
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