提供する予想とリアル馬券の相違

あ、これプロ予想家さんの話ね。

そりゃさぁ~、違う時だってあるでしょ。
プロ予想家さんが予想を提供する時間にもよるけど、
早い時間に予想を提供してれば、
実際に買う馬券とは違うことだってあると思うんだよね。
パドック解説とかでも、たまにあるじゃん。
「紙面上では○○に本命を打ったんですけど、
パドックを見たら××の方がよく見えますね」とか。

別にプロ予想家さんを庇っている訳ではないんだ。
でもさぁ~、プロ予想家さんは入稿時間の締切があるでしょ?
競馬新聞だと枠順が決まる前に入稿しないといけないって聞くし、
競馬サイトの場合でも締切30分前くらいには
入稿しておかないといけないみたいだし。
あっ!でも旨煮亭は締切直前でもいいのかな?
聞いた話だと締切直前に予想の買い目を変更する人がいるとか?(笑)

それって、早い時間帯に予想を買った人にとっては
たまったもんじゃないよね。あとで予想を変更するとか。
「最終判断で狙う馬が変わったから、ゴメン!」って言われても、
馬券を買った後じゃ、正に「あとの祭り」だもんね(笑)
「ゴメン」と言われても、馬券を変更できないし。

やっぱ「予想を売る」っていう商売には色々問題があるんだよね。
予想を買うお金だけでなく、馬券に賭けるお金も絡んでいるから、
ちょっとしたトラブルでも、想像以上にデカくなる事もあるだろうし。
上記のように、提供した予想と違う買い目でプロ予想家が儲けてたら、
予想を買った人は「騙された!」と感じる人がいるだろうし。
実際、プロ予想家の中には故意に(わざと)ハズレ予想を客に売って、
自信のある予想は自分の馬券用に取って置く人もいるだろうし(笑)

ま、実際さぁ~、パドックや返し馬とか
天候や馬場コンディションもオッズとかも分からない内に
提供する予想は「半生(はんなま)」って言うか、
調理の途中で「生焼け状態を客に提供するようなもん」だからね。
シェフ(プロ予想家)が納得したものを提供するとなると、
発走直前になることも少なくないと思うんだよね。
逆に、いくら予想の精度が高くなっても、
締切数分前だと「遅すぎる!」ってクレームもらいそうだし。
お金が絡むから、客は感情的になりやすそうだし。

ってことで、結局、今日の結論としては、
勝てる予想ができるのなら、やっぱ馬券で儲けた方が無難なのかと。
情報料という小銭を拾い集めるために、
予想の下手な客に文句を言われてまで媚びるのって、
なんか「癪(しゃく)に障らないのかな?」とか思ったりして。
勝てる予想法を持ってるだけで勝ち組なんだし(笑)
小銭のために、そこまで腰を低くしなくても
馬券で飯くらい食っていけるんじゃないかな?とか思ったり。

あと、最後に一言だけ加えておくけど、僕の言う「必勝法」は、
予想する全てのレースで勝てる予想法のことじゃないからね。
ある程度のスパンで利益を上げられる予想法のことであって、
完全無欠の魔法の予想ではないので勘違いしないでね(笑)

2 Replies to “提供する予想とリアル馬券の相違”

  1. 提供する予想とリアル馬券が違うのは暗黙の了解事項だと思います。
    しかしまともな予想家であれば、リアル馬券の買い目をレース後にTwitter等で公開はしないでしょう。
    予想の回収率が低いのを隠蔽するためなのでしょうが、逆効果だということにいずれご本人が気づくのではないでしょうか。

    1. 年金生活者さん、おはようございます。
      いつもコメントありがとうございます。

      全く、おっしゃるとおりです。
      完全に逆効果なのですが、
      やってる本人が気が付かない事には意味がありません。
      おっしゃるように、提供している予想の成績の悪さを隠すために
      リアル馬券の的中を見せびらかしているのですが、
      火に油を注いでいることに本人が気付いていないようです(笑)

      ひょっとすると、そう遠くない将来、
      その的中画面を税務署や国税局の類にチクられて、
      卍プロのように馬券裁判になるかもしれません。
      ソフトなどを用いた機械的な投資なら
      ハズレ馬券は経費として認められるかもしれませんが、
      自分の頭で考えるアナログ予想だと
      ハズレ馬券は経費としては認められにくいです。

      いずれにしましても、予想屋には不向きな御仁だと思うので、
      早い段階でプロ馬券師に戻ることを切に望んでおります。
      それがご本人にとっても最善かと存じます。

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