とりあえず『蜘蛛ですが、なにか?』完走したけど

ちょっと遅くなっちゃったけど、ようやく『蜘蛛ですが、なにか?』を完走した。
正直、人間パートの話が頭に入らず、蜘蛛子さんの成長日記を見せられた気分で、
2クールがとても長く感じられて、視聴継続がメチャメチャしんどかったわ。
で、率直な感想は「初めっからフルCGアニメにしておけば良かったんじゃね?w」
なんか2クールも使って、ようやくプロローグが終わった感じで、
これから本編が始まるようなエンディングで正直スッキリしないな~
たぶん人気作なんだろうから続編とか作られるんだろうけど、
ここまで描くのに尺を使い過ぎてる気がするから、どんな評価なのか気になる。
あっ!こんなことを語っておいて今更なんだけど、
僕は原作とか一切知らずにアニメだけを見てる無責任視聴者の1人です、ハイw

7月1日から夏アニメの録画を開始して1週間ほど経ったけど、
春アニメの視聴が追い付いてなくて、まだ4作ほどしか見てない。
録画しておいた『ゲッターロボ アーク』を昨夜見たんだけど、
昔のアニメの新作って需要があんのか?正直、微妙に感じた。
無邪気な子供の頃なら全然気にならない設定やストーリーの粗さとか、
現代科学とのズレとかが気になって、全然ときめかなかった。
これって別にゲッターロボに限ったことじゃなくて、
昔の特撮だったり、アニメとかの新作にも同じことが言えるんだけど、
「昔の作品はいじらずに、そのままにしておくのがいいのかも」
っていうのが僕の率直な意見なんだけど、少数派の意見なのかもしれないな~
年食ったのかな?僕が年齢的に保守的なだけかもしれないけど、
「その当時の時代背景(科学水準等も含む)だからこそ楽しめた」
みたいなものを感じるんだけど、これって単なるノスタルジーなのかな?
まあ、『ウルトラマン』とか『ゴジラSP』は楽しめたことには楽しめたんだけど、
なんか奥歯に物が挟まったような違和感みたいなものを感じたりもするんだよね。

最近、以前ほど異世界・異能力・バトル系のアニメを見てもワクワクしなくなった。
別につまらないわけじゃないんだけど、どっかで見たようなキャラたちが、
どっかで見たような世界観の中で、どっかで聞いたような声で演じられてると、
正直「またか」って思うようになった、って言うのかな~?
『倦怠期』って言うか、なんか『食傷気味』って言うか、
アニメのファンタジーの世界に浸って非日常を味わいたいのに、
ありきたりの世界観ばかりで以前よりときめかなくなったような感じ。
まあ、これだけ多くの作品が作られている時代なんだから、
「完全新作、完全オリジナルなんて無理」なのは僕も分かってるんだけどねw

まあさ、なんだかんだ言っても再放送を含めて、今期も30作以上見るんだから、
つべこべ不満を言わず、嫌なら切って、楽しめる作品だけ追いかけるよ!

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