【競馬指数の実力比較】中山金杯、京都金杯

指数研究

ネット上に無料で公開されている競馬予想用の指数。
いっぱいあり過ぎて、どれがいいのか分かりません。
てな訳で、有名どころをピックアップしてサクサクッと比較してみよう!

ということで始めてみました『勝手に無料指数比較のコーナー』ですw
今日は1/5(水)に中山と中京競馬場で行われた東西金杯、2つのレースで検証します。
※U指数は有料会員向けサービスですが重賞レースのみ無料会員にも公開されています。

【中山金杯】
【京都金杯】

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されてない馬券に絡んだ馬の指数順位だけを独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

前回の函館2歳S、前々回の函館記念に引き続き、
またしてもWINDEXの精度が高いことが証明されましたw
4つの指数の中で東西金杯、どちらも指数1位が馬券に絡んだのはWINDEXだけです。
見てのとおり中山金杯では1番人気の2枠4番ヒートオンビートを指数1位で評価していますし、
京都金杯では11番人気の6枠11番ダイワキャグニーを指数1位で評価しているので驚きです。
しかも馬券に絡んだ3頭の指数順位の合計値が『11』なら十分優秀だと思います。
これで7番人気+11番人気+2番人気の3連勝馬券が獲れるなんてホントに凄いです。
それと京都金杯に関して言えば、7番人気と11番人気の1・2着(馬連146.8倍)を
指数2・3位で評価しているU指数も素直に凄いと思います。
ただU指数の場合、指数1位が全然馬券に絡んでいないんですけどねw

今後もこんな感じに1月から今までの全ての重賞をコツコツ比較していこうと思ってます。
これはあくまで『たたき台(草案)』ですし、精度の判断は人それぞれ違うと思うので、
もし良いアイデアがあれば当ブログかツイッターにでも気軽にコメントをください。

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