【競馬指数の実力比較】シンザン記念、フェアリーS

指数研究

【前書き】
ネット上に無料で公開されている競馬予想用の指数。
いっぱいあり過ぎて、どれがいいのか分かりません。
てな訳で、有名どころをピックアップしてサクサクッと比較してみよう!

ということで始めてみました『勝手に無料指数比較のコーナー』ですw

今回はその5回目、6・7レース目になります。
本日は1/9(日)に中京競馬場で行われたシンザン記念
1/10(祝月)に中山競馬場で行われたフェアリーSの2レースで検証します。
※U指数は有料会員向けサービスですが重賞レースのみ無料会員も閲覧可能となっています。
【ルール】
馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。

【シンザン記念】
【フェアリーS】

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位だけを独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

シンザン記念ではU指数、フェアリーSではΩ指数の精度が高いことが証明されました!
まずはシンザン記念ですが、
馬券に絡んだ馬を指数1位で評価していたのは吉馬SPとU指数の2つでした。
どちらも3着の3番人気5枠9番レッドベルアームを1位評価していました。
その2つの指数合計値を比較するとU指数の方が低いので「優秀」と判断します。
次はフェアリーSですが、
馬券に絡んだ馬を全ての指数が1位評価していました。非常に素晴らしいことです。
全ての指数が2着の1番人気2枠3番スターズオンアースを1位評価していました。
指数合計値を比較するとΩ指数15、WINDEX16で、僅差でΩ指数を「優秀」と判断します。
今回は惜しくも1位にはなりませんでしたが、総じてWINDEXの精度は優秀だと思います。

これで計7レースの比較検証が終了しました。
比較検証レース数が10レースに到達したら、各指数1位の勝率や連対率、複勝率、
それと単勝回収率や複勝回収率などの検証も開始したいと思っています。
やはり、私が行っている検証方法だと公平さを保てないかもしれないので、
一般的な的中率や回収率も併せて検証した方が公平じゃないかと思うんですよね。

次回は、1/15(土)中京競馬場で行われた愛知杯
1/16(日)中山競馬場で行われた京成杯、中京競馬場で行われた日経新春杯で検証します。
今後もこんな感じに1月から今までの全ての重賞をコツコツ比較していこうと思ってます。
これはあくまで『たたき台(草案)』ですし、精度の判断は人それぞれ違うと思うので、
もし良いアイデアがあれば当ブログかツイッターにでも気軽にコメントをくださいね~!

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