【競馬指数の実力比較】愛知杯、京成杯、日経新春杯

指数研究

【前書き】
ネット上に無料で公開されている競馬予想用の指数。
いっぱいあり過ぎて、どれがいいのか分かりません。
てな訳で、有名どころをピックアップしてサクサクッと比較してみよう!

ということで始めてみました『勝手に無料指数比較のコーナー』ですw
今回はその6回目、8・9・10レース目になります。
本日は1/15(土)に中京競馬場で行われた愛知杯
16(日)に中山競馬場で行われた京成杯、中京競馬場で行われた日経新春杯で検証します。
※U指数は有料会員向けサービスですが重賞レースのみ無料会員も視聴可能となっています。
【ルール】
馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を指数1位で評価した指数の方が優秀と判断します。

【愛知杯】
【京成杯】
【日経新春杯】

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位だけを独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

愛知杯と京成杯ではΩ指数、日経新春杯では吉馬SPの精度が高かいことが証明されました!
まずは愛知杯ですが、
馬券に絡んだ馬を指数1位で評価していたのはΩ指数、WINDEX、吉馬SPの3つでした。
3指数とも1着の7番人気1枠1番ルビーカサブランカを1位評価していました。
その3つの指数合計値を比較するとΩ指数が低いので「優秀」と判断します。
次に京成杯ですが、
馬券に絡んだ馬を指数1位で評価していたのはΩ指数、U指数の2つでした。
2指数が1着の6番人気5枠10番オニャンコポンを1位評価していました。
指数合計値を比較するとΩ指数8、U指数20でΩ指数を「優秀」と判断します。
最後に日経新春杯ですが、
馬券に絡んだ馬を指数1位で評価していたのはWINDEX、吉馬SP、U指数の3つでした。
そのうちWINDEXとU指数が2着の1番人気2枠4番ステラヴェローチェを、
吉馬SPだけは1着の3番人気5枠10番ヨーホーレイクを1位評価していました。
指数合計値を比較するとWINDEX13、吉馬SP9、U指数15で吉馬SPを「優秀」と判断します。

これで計10レースの比較検証が終了した時点の優秀の回数は・・・
WINDEXが5回、Ω指数が3回、U指数が1回、吉馬SPが1回となっています。
ようやく比較検証レース数が10レースに達したので、
週明けから各指数1位の的中率や回収率も検証していきたいと思っています。

次回は1/23(日)中山競馬場で行われたAJCC、中京競馬場で行われた東海Sで検証します。
今後もこんな感じに1月から今までの全ての重賞をドンドン比較していこうと思ってます。
これはあくまで『たたき台(草案)』ですし、精度の判断は人それぞれ違うと思うので、
もし良いアイデアがあれば当ブログかツイッターにでも気軽にコメントをくださいね~!

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