【競馬指数の実力比較】根岸S、シルクロードS

指数研究

【前書き】
ネット上に無料で公開されている競馬予想用の指数。
いっぱいあり過ぎて、どれがいいのか分かりません。
てな訳で、有名どころをピックアップしてサクサクッと比較してみよう!

ということで始めてみました『勝手に無料指数比較のコーナー』ですw

今回はその8回目、13・14レース目になります。
本日は1/30(日)に東京競馬場で行われた根岸S
中京競馬場で行われたシルクロードSの2レースで検証します。
※U指数は有料会員向けサービスですが重賞レースのみ無料会員も閲覧可能となっています。
【ルール】
馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。

【根岸S】
【シルクロードS】

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位だけを独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

今回の根岸SとシルクロードSでは、どちらもWINDEXの精度が高いことが証明されました!
まずは根岸Sですが、
馬券に絡んだ馬を1位評価していた指数はWINDEXだけで、
2着の4番人気4枠7番ヘリオスを1位評価していました。
次はシルクロードSですが、
ここでも馬券に絡んだ馬を1位評価していた指数はWINDEXだけで、
1着の2番人気2枠3番メイケイエールを1位評価していました。
ただ少し気になったのが、馬券に絡んだ他の馬を高く評価していない点です。
確かに指数1位は馬券に絡む確率が高いようですが、それ以外が・・・

これで計14レースの比較検証が終了した時点の優秀の回数は・・・
WINDEXが7回、Ω指数が3回、U指数が3回、吉馬SPが1回となっています。

次回は、週末7/31(日)札幌競馬場で行われたクイーンS
新潟競馬場で行われたアイビスSDで検証します。
今後もこんな感じに1月から今までの全ての重賞をドンドン比較していこうと思ってます。
これはあくまで『たたき台(草案)』ですし、精度の判断は人それぞれ違うと思うので、
もし良いアイデアがあれば当ブログかツイッターにでも気軽にコメントをくださいね~!

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