【競馬指数の実力比較】クイーンS、アイビスSD

指数研究

【前書き】
ネット上に無料で公開されている競馬予想用の指数。
いっぱいあり過ぎて、どれがいいのか分かりません。
てな訳で、有名どころをピックアップしてサクサクッと比較してみよう!

ということで始めてみました『勝手に無料指数比較のコーナー』ですw

今回はその9回目、15・16レース目になります。
本日は週末7/31(日)に札幌競馬場で行われたクイーンS
新潟競馬場で行われたアイビスSDの2レースで検証します。
※U指数は有料会員向けサービスですが重賞レースのみ無料会員も閲覧可能となっています。
【ルール】
馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。

【クイーンS】
【アイビスSD】

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位だけを独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

今回のクイーンSでは吉馬SP、アイビスSDではU指数の精度が高いことが証明されました!
まずはクイーンSですが、
全ての指数が馬券に絡んだ馬を指数1位で評価していました。素晴らしいです!
Ω指数とU指数が1着の2番人気1枠1番テルツェットを1位評価していました。
そして、吉馬SPは2着の8番人気3枠4番サトノセシル
WINDEXは3着の3番人気2枠2番ローザノワールを1位評価していました。
これらの指数合計値を比較すると吉馬SP8で一番低いので「優秀」と判断します。
次はアイビスSDですが、
残念ながら馬券に絡んだ馬を1位評価していた指数は1つもありませんでしたので、
指数順位合計値を比較するとU指数21で一番低いので「優秀」と判断しました。

これで計16レースの比較検証が終了した時点の優秀の回数は・・・
WINDEXが7回、U指数が4回、Ω指数が3回、吉馬SPが2回となっています。

次回は、2/6(日)東京競馬場で行われた東京新聞杯
中京競馬場で行われたきさらぎ賞で検証する予定です。
今後もこんな感じに1月から今までの全ての重賞をドンドン比較していこうと思ってます。
これはあくまで『たたき台(草案)』ですし、精度の判断は人それぞれ違うと思うので、
もし良いアイデアがあれば当ブログかツイッターにでも気軽にコメントをくださいね~!

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