【競馬指数の実力比較】東京新聞杯、きさらぎ賞

指数研究

【前書き】
ネット上に無料で公開されている競馬予想用の指数。
いっぱいあり過ぎて、どれがいいのか分かりません。
てな訳で、有名どころをピックアップしてサクサクッと比較してみよう!

ということで始めてみました『勝手に無料指数比較のコーナー』ですw

今回はその10回目、17・18レース目になります。
本日は2/6(日)に東京競馬場で行われた東京新聞杯
中京競馬場で行われたきさらぎ賞の2レースで検証します。
※U指数は有料会員向けサービスですが重賞レースのみ無料会員も閲覧可能となっています。
【ルール】
馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。

【東京新聞杯】
【きさらぎ賞】

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位だけを独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

今回の東京新聞杯では吉馬SP、きさらぎ賞ではU指数の精度が高いことが証明されました!
まずは東京新聞杯ですが、
馬券に絡んだ馬を指数1位評価していたのは吉馬SPだけで、
3着の2番人気5枠9番カラテを1位評価していましたので「優秀」と判断します。
次はきさらぎ賞ですが、
馬券に絡んだ馬を指数1位評価していたのはU指数だけで、
1着の2番人気2枠2番マテンロウレオを1位評価していましたので「優秀」と判断します。

これで計18レースの比較検証が終了した時点の優秀の回数は・・・
WINDEXが7回、U指数が5回、吉馬SPが3回、Ω指数が3回となっています。
次回は、2/12(土)東京競馬場で行われたクイーンC
2/13(日)東京競馬場で行われた共同通信杯と阪神競馬場で行われた京都記念で検証します。
いよいよ次回から各指数の勝率(1着率)、連対率(2着以内率)、複勝率(3着以内率)、
そして単勝回収率と複勝回収率も併せて比較していく予定でいますので、どうぞお楽しみに!w

今後もこんな感じに2月から今までの全ての重賞を比較していこうと思っています。
これはあくまで『たたき台(草案)』ですし、精度の判断は人それぞれ違うと思うので、
もし良いアイデアがあれば当ブログかツイッターにでも気軽にコメントをくださいね~!

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