【競馬指数の実力比較】クイーンC、共同通信杯、京都記念

指数研究

【前書き】
ネット上に無料で公開されている競馬予想用の指数。
いっぱいあり過ぎて、どれがいいのか分かりません。
てな訳で、有名どころをピックアップしてサクサクッと比較してみよう!

ということで始めてみました『勝手に無料指数比較のコーナー』ですw

今回はその11回目、19・20・21レース目になります。
本日は2/12(土)に東京競馬場で行われたクイーンC、13(日)に行われた共同通信杯
そして阪神競馬場で行われた京都記念の3レースで検証します。
※U指数は有料会員向けサービスですが重賞レースのみ無料会員も閲覧可能となっています。
【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。

馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。

【クイーンC】
【共同通信杯】
【京都記念】

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位だけを独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

今回のクイーンC共同通信杯ではΩ指数京都記念では吉馬SPの精度が高いことが証明されました!
まずクイーンCですが、
全ての指数が馬券に絡んだ馬を指数1位評価していました。
WINDEXとU指数は2着の1番人気5枠9番スターズオンアースを
Ω指数と吉馬SPは3着の3番人気1枠2番ベルクレスタを1位評価していました。
それらの指数の順位合計値を比較するとΩ指数10で一番低いので「優秀」と判断します。
次は共同通信杯ですが、
馬券に絡んだ馬を指数1位評価していたのはΩ指数だけで、
2着の1番人気5枠5番ジオグリフを1位評価していましたので「優秀」と判断します。
最後に京都記念ですが、
馬券に絡んだ馬を指数1位評価していたのはWINDEXと吉馬SP、U指数の3指数で、
吉馬SPは2着の8番人気1枠1番タガノディアマンテを、
WINDEXとU指数は3着の6番人気4枠5番サンレイポケットを1位評価していました。
それらの指数の順位合計値を比較すると吉馬SPとU指数が12で同点ですが、
指数1位で評価していた馬の人気順と、もう1頭馬券に絡んだ馬の評価順を鑑みて、
今回は吉馬SPを「優秀」と判断しましたが、今後の判断は変わるかもしれません。
計21重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の的中率・回収率は以下のとおりです。

【指数成績表】

次回は、2/19(土)東京競馬場で行われたダイヤモンドSと阪神競馬場で行われた京都牝馬S
2/20(日)東京競馬場で行われたフェブラリーSと小倉競馬場で行われた小倉大賞典で検証します。
今後もこんな感じに2月から今までの全ての重賞を比較していこうと思っています。
これはあくまで『たたき台(草案)』ですし、精度の判断は人それぞれ違うと思うので、
もし良いアイデアがあれば当ブログかツイッターにでも気軽にコメントをくださいね~!

コメント

タイトルとURLをコピーしました