【競馬指数の実力比較】中山記念、阪急杯

指数研究

【前書き】
ネット上に無料で公開されている競馬予想用の指数。
いっぱいあり過ぎて、どれがいいのか分かりません。
てな訳で、有名どころをピックアップしてサクサクッと比較してみよう!

ということで始めてみました『勝手に無料指数比較のコーナー』ですw

今回はその13回目、26・27レース目になります。
本日は2/27(日)中山競馬場で行われた中山記念、阪神競馬場で行われた阪急杯で検証します。
※U指数は有料会員向けサービスですが重賞レースのみ無料会員も閲覧可能となっています。
【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。
馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。

【中山記念】
【阪急杯】

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位だけを独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

今回の中山記念では吉馬SP阪急杯ではU指数の精度が高いことが証明されました!
まずは中山記念ですが、
馬券に絡んだ馬を指数1位評価していたのはWINDEXと吉馬SPの2つだけでした。
WINDEXが1着の2番人気3枠5番パンサラッサを、
吉馬SPが3着の3番人気6枠12番アドマイヤハダルを1位評価していました。
それらの指数の順位合計値を比較すると吉馬SP8で一番低いので「優秀」と判断します。
次は阪急杯ですが、
馬券に絡んだ馬を指数1位評価していたのはU指数だけで、
2着の9番人気1枠1番トゥラヴェスーラを1位評価していましたので「優秀」と判断します。

【指数成績表】

計27重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の成績は上の成績表のとおりです。
前回に引き続き、今回も穴馬の複勝を仕留めたU指数の複勝成績が上がりました。
正直、U指数や吉馬SPのようなスピード指数よりも、Ω指数やWINDEXのような
総合指数の方が優れているだろうと思っていたのですが、そうでもないようです。
今後、3月から8月までの重賞レースを全て検証してどうなるのか、凄く楽しみです。

次回は、3/5(土)中山競馬場で行われたオーシャンS、阪神競馬場で行われたチューリップ賞
3/6(日)中山競馬場で行われた弥生賞で検証します。
今後もこんな感じに3月から今までの全ての重賞を比較していこうと思っています。
これはあくまで『たたき台(草案)』ですし、精度の判断は人それぞれ違うと思うので、
もし良いアイデアがあれば当ブログかツイッターにでも気軽にコメントをくださいね~!

コメント

タイトルとURLをコピーしました