【競馬指数の実力比較】オーシャンS、チューリップ賞、弥生賞

指数研究

【前書き】
ネット上に無料で公開されている競馬予想用の指数。
いっぱいあり過ぎて、どれがいいのか分かりません。
てな訳で、有名どころをピックアップしてサクサクッと比較してみよう!

ということで始めてみました『勝手に無料指数比較のコーナー』ですw

今回はその14回目、28・29・30レース目になります。
本日は3/5(土)中山競馬場で行われたオーシャンS、阪神競馬場で行われたチューリップ賞
3/6(日)中山競馬場で行われた弥生賞で検証します。
※U指数は有料会員向けサービスですが重賞レースのみ無料会員も閲覧可能となっています。
【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。

馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。

【オーシャンS】
【チューリップ賞】
【弥生賞】

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位だけを独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

今回のオーシャンSではU指数チューリップ賞では吉馬SP
弥生賞ではWINDEXの精度が高いことが証明されました!
まずはオーシャンSですが、
馬券に絡んだ馬を指数1位評価していたのはU指数だけで、
2着の4番人気6枠10番ナランフレグを1位評価していましたので「優秀」と判断します。
次はチューリップ賞ですが、
馬券に絡んだ馬を指数1位評価していたのは吉馬SPだけで、
3着の2番人気2枠3番サークルオブライフを1位評価していましたので「優秀」と判断します。
最後は弥生賞ですが、
馬券に絡んだ馬を指数1位評価していたのはΩ指数とWINDEXの2つだけでした。
Ω指数が1着の3番人気8枠10番アスクビクターモアを、
WINDEXが2着の1番人気6枠7番ドウデュースを1位評価していました。
それらの指数の順位合計値を比較するとWINDEX10で一番低いので「優秀」と判断します。

【指数成績表】

計30重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の成績は上の成績表のとおりです。
弥生賞の1着アスクビクターモアをΩ指数が1位評価していたので単勝の成績が改善しました。
複勝では一番成績が悪いものの単勝回収率が150%近いのは非常に素晴らしいことだと思います。
過去の重賞レースの検証作業が最新のレースに追いつくまでに、
まだ50近いレース数があるので、集計を間違えないよう気を付けて進めてまいります。

次回は、3/12(土)中山競馬場で行われた中山牝馬S
3/13(日)阪神競馬場で行われたフィリーズR、中京競馬場で行われた金鯱賞で検証します。
今後もこんな感じに3月から今までの全ての重賞を比較していこうと思っています。
これはあくまで『たたき台(草案)』ですし、精度の判断は人それぞれ違うと思うので、
もし良いアイデアがあれば当ブログかツイッターにでも気軽にコメントをくださいね~!

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