【競馬指数の実力比較】中山牝馬S、フィリーズR、金鯱賞

指数研究

【前書き】
ネット上に無料で公開されている競馬予想用の指数。
いっぱいあり過ぎて、どれがいいのか分かりません。
てな訳で、有名どころをピックアップしてサクサクッと比較してみよう!

ということで始めてみました『勝手に無料指数比較のコーナー』ですw

今回はその15回目、31・32・33レース目になります。
本日は3/12(土)中山競馬場で行われた中山牝馬S
3/13(日)阪神競馬場で行われたフィリーズR、中京競馬場で行われた金鯱賞で検証します。
※U指数は有料会員向けサービスですが重賞レースのみ無料会員も閲覧可能となっています。
【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。

馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。

【中山牝馬S】
【フィリーズR】
【金鯱賞】

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位だけを独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

今回の中山牝馬S金鯱賞ではWINDEX
フィリーズRでは吉馬SPの精度が高いことが証明されました!
まずは中山牝馬Sですが、
WINDEXと吉馬SPが馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
いずれも3着の1番人気2枠3番ミスニューヨークを1位評価していました。
それらの指数の順位合計値を比較するとWINDEX22と低いので「優秀」と判断します。
次はフィリーズRですが、
馬券に絡んだ馬を指数1位評価していたのは吉馬SPだけで、
3着の4番人気4枠6番アネゴハダを1位評価していましたので「優秀」と判断します。
最後は金鯱賞ですが、
WINDEXと吉馬SP、U指数が馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
吉馬SPが1着の1番人気3枠3番ジャックドールを、
WINDEXとU指数が2着の2番人気7枠10番レイパパレを1位評価していました。
それらの指数の順位合計値を比較するとWINDEX8と一番低いので「優秀」と判断します。

【指数成績表】

計33重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の成績は上の成績表のとおりです。
軒並み成績が下がる中、吉馬SPだけが複勝回収率を上げました。素晴らしいです。
重賞レースだけの検証ですが、全ての指数が回収率100%を維持しているのは驚きです。
このような高精度の指数を毎週無料で提供されているなんて本当に恐れ入ります。

次回は、3/19(土)中京競馬場で行われたファルコンS
3/20(日)中山競馬場で行われたスプリングS、阪神競馬場で行われた阪神大賞典
3/21(月)中山競馬場で行われたフラワーCで検証します。
今後もこんな感じに3月から今までの全ての重賞を比較していこうと思っています。
これはあくまで『たたき台(草案)』ですし、精度の判断は人それぞれ違うと思うので、
もし良いアイデアがあれば当ブログかツイッターにでも気軽にコメントをくださいね~!

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