【競馬指数の実力比較】ファルコンS、スプリングS、阪神大賞典、フラワーC

指数研究

【前書き】
ネット上に無料で公開されている競馬予想用の指数。
いっぱいあり過ぎて、どれがいいのか分かりません。
てな訳で、有名どころをピックアップしてサクサクッと比較してみよう!

ということで始めてみました『勝手に無料指数比較のコーナー』ですw

今回はその16回目、34・35・36・37レース目になります。
本日は3/19(土)中京競馬場で行われたファルコンS
3/20(日)中山競馬場で行われたスプリングS、阪神競馬場で行われた阪神大賞典
3/21(月)中山競馬場で行われたフラワーCで検証します。
※U指数は有料会員向けサービスですが重賞レースのみ無料会員も閲覧可能となっています。
【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。

馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位だけを独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

今回のファルコンSスプリングSではU指数
阪神大賞典フラワーCではWINDEXの精度が高いことが証明されました!
まずはファルコンSですが、
馬券に絡んだ馬を1位評価していた指数はありませんでした。
ですので、単純に指数の順位合計値を比較するとU指数とWINDEXが23と同点でしたので、
馬券に絡んだ馬を2位で評価していたU指数を「優秀」と判断します。
次はスプリングSですが、
Ω指数を除き、WINDEXと吉馬SP、U指数が馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
WINDEXとU指数が1着の5番人気1枠1番ビーアストニッシドを、
吉馬SPが3着の6番人気3枠3番サトノヘリオスを1位評価していました。
それらの指数の順位合計値を比較するとU指数9と一番低いので「優秀」と判断します。
そして阪神大賞典ですが、
またΩ指数を除き、WINDEXと吉馬SP、U指数が馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
それら3つの指数が全て1着の1番人気7枠11番ディープボンドを1位評価しました。
指数の順位合計値を比較するとWINDEX6と一番低いので「優秀」と判断します。
最後はフラワーCですが、
またまたΩ指数を除き、WINDEXと吉馬SP、U指数が馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
WINDEXが1着の2番人気1枠1番スタニングローズを、
吉馬SPとU指数が3着の1番人気3枠3番シンティレーションを1位評価していました。
それらの指数の順位合計値を比較するとWINDEX10と一番低いので「優秀」と判断します。

年初の東西金杯からフラワーCまでと、最近行われた函館2歳SからアイビスSDまで
計37重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の通算成績です。
今回は完全に明暗を分けた結果となりました。
大荒れのファルコンSこそ全ての指数の1位は馬券に絡んだ馬を評価していませんでしたが、
スプリングS、阪神大賞典、フラワーCでは、Ω指数を除く3つの指数が
しっかりと馬券に絡んだ馬を1位評価していたので、複勝的中率に大きな開きができました。
Ω指数1位の複勝的中率24.3%に対し、2番目に低いU指数ですら45.9%ですし、
1番高いWINDEXでは59.5%ですので、その差は歴然となってしまいました。
う~ん・・・どうなんでしょう?時折り好配当の単勝が獲れるとはいえ、
これほど1位が馬券に絡まない指数はちょっと厳しいような気がしてきました。

次回は、3/26(土)中山競馬場で行われた日経賞、阪神競馬場で行われた毎日杯
3/27(日)中山競馬場で行われたマーチS、中京競馬場で行われた高松宮記念で検証します。
なお、先日行われたエルムSレパードSは全ての過去重賞の検証が終わり次第、
検証・集計に加えるので、現時点ではひとまず置いておくことにします。

とりあえずは過去の重賞の検証を優先して進めたいと思っています。
今後もこんな感じに3月から今までの全ての重賞を比較していこうと思っています。
これはあくまで『たたき台(草案)』ですし、精度の判断は人それぞれ違うと思うので、
もし良いアイデアがあれば当ブログかツイッターにでも気軽にコメントをくださいね~!

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