【競馬指数の実力比較】日経賞、毎日杯、マーチS、高松宮記念

指数研究

【前書き】
ネット上に無料で公開されている競馬予想用の指数。
いっぱいあり過ぎて、どれがいいのか分かりません。
てな訳で、有名どころをピックアップしてサクサクッと比較してみよう!

ということで始めてみました『勝手に無料指数比較のコーナー』ですw

今回はその17回目、38・39・40・41レース目になります。
本日は3/26(土)中山競馬場で行われた日経賞、阪神競馬場で行われた毎日杯
3/27(日)中山競馬場で行われたマーチS、中京競馬場で行われた高松宮記念で検証します。
※U指数は有料会員向けサービスですが重賞レースのみ無料会員も閲覧可能となっています。
【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。

馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位だけを独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

今回の日経賞ではWINDEX毎日杯高松宮記念では吉馬SP
マーチSではU指数の精度が高いことが証明されました!
まずは日経賞ですが、
WINDEXとU指数が馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
U指数が1着の1番人気6枠11番タイトルホルダーを、
WINDEXが2着の4番人気4枠6番ボッケリーニを1位評価していました。
それらの指数の順位合計値を比較するとWINDEX6と低いので「優秀」と判断します。
次は毎日杯ですが、
Ω指数を除き、WINDEXと吉馬SP、U指数が馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
WINDEXが1着の4番人気4枠4番ピースオブエイトを、
吉馬SPとU指数が3着の1番人気1枠1番ドゥラドーレスを1位評価していました。
それらの指数の順位合計値を比較すると吉馬SP7と一番低いので「優秀」と判断します。
そしてマーチSですが、
WINDEXを除き、Ω指数と吉馬SP、U指数が馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
吉馬SPが1着の2番人気6枠12番メイショウハリオを、
Ω指数が同着3着の1番人気6枠11番ヒストリーメイカーを
U指数が同着3着の3番人気3枠6番ブルベアイリーデを1位評価していました。
指数の順位合計値を比較するとU指数21と一番低いので「優秀」と判断します。
最後は高松宮記念ですが、
WINDEXと吉馬SPが馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
いずれも2着の5番人気5枠9番ロータスランドを1位評価していました。
それらの指数の順位合計値を比較すると吉馬SP20と低いので「優秀」と判断します。

東西金杯から高松宮記念までと、最近行われた函館2歳SからアイビスSDまで
計41重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の通算成績です。
WINDEXの複勝回収率134.4%・複勝的中率61.0%という成績が光輝いて見えます。
まだ41レースしか検証していないとはいえ、この成績は圧巻です。

次回は、4/2(土)中山競馬場で行われたダービー卿チャレンジトロフィー
4/3(日)阪神競馬場で行われた大阪杯で検証します。
なお、先日行われたエルムSレパードSは全ての過去重賞の検証が終わり次第、
検証・集計に加えるので、現時点ではひとまず置いておくことにします。

とりあえずは過去の重賞の検証を優先して進めたいと思っています。
今後もこんな感じに4月から今までの全ての重賞を比較していこうと思っています。
これはあくまで『たたき台(草案)』ですし、精度の判断は人それぞれ違うと思うので、
もし良いアイデアがあれば当ブログかツイッターにでも気軽にコメントをくださいね~!

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