【競馬指数の実力比較】ダービー卿CT、大阪杯

指数研究

【前書き】
ネット上に無料で公開されている競馬予想用の指数。
いっぱいあり過ぎて、どれがいいのか分かりません。
てな訳で、有名どころをピックアップしてサクサクッと比較してみよう!

ということで始めてみました『勝手に無料指数比較のコーナー』ですw

今回はその18回目、42・43レース目になります。
本日は4/2(土)中山競馬場で行われたダービー卿チャレンジトロフィー
4/3(日)阪神競馬場で行われた大阪杯で検証します。
※U指数は有料会員向けサービスですが重賞レースのみ無料会員も閲覧可能となっています。
【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。

馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位だけを独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

今回のダービー卿CTでは吉馬SP大阪杯ではWINDEXの精度が高いことが証明されました!
まずはダービー卿CTですが、
WINDEXと吉馬SPが馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
いずれも3着の1番人気5枠10番ダーリントンホールを1位評価していました。
それらの指数の順位合計値を比較すると吉馬SP15と低いので「優秀」と判断します。
次は大阪杯ですが、
馬券に絡んだ馬を1位評価していた指数は1つもありませんでしたので、
指数2位が馬券に絡んでいて順位合計値が14と一番低いWINDEXを「優秀」と判断します。

東西金杯から大阪杯までと、最近行われた函館2歳SからアイビスSDまで
計43重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の通算成績です。
今後、NZトロフィーからプロキオンSまで計32の重賞レースと
先日行われたエルムSとレパードSまで
今年行われた全重賞レース(障害レースを除く)を検証してまいります。

次回は、4/9(土)中山競馬場で行われたNZトロフィー、阪神競馬場で行われた阪神牝馬S
4/10(日)阪神競馬場で行われた桜花賞で検証します。
なお、先日行われたエルムSレパードSは全ての過去重賞の検証が終わり次第、
検証・集計に加えるので、現時点ではひとまず置いておくことにします。

とりあえずは過去の重賞の検証を優先して進めたいと思っています。
今後もこんな感じに4月から今までの全ての重賞を比較していこうと思っています。
これはあくまで『たたき台(草案)』ですし、精度の判断は人それぞれ違うと思うので、
もし良いアイデアがあれば当ブログかツイッターにでも気軽にコメントをくださいね~!

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