【競馬指数の実力比較】青葉賞、天皇賞(春)

指数研究

【前書き】
ネット上に無料で公開されている競馬予想用の指数。
いっぱいあり過ぎて、どれがいいのか分かりません。
てな訳で、有名どころをピックアップしてサクサクッと比較してみよう!

ということで始めてみました『勝手に無料指数比較のコーナー』ですw

今回はその22回目、53・54レース目になります。
本日は、4/30(土)東京競馬場で行われた青葉賞
5/1(日)阪神競馬場で行われた天皇賞(春)で検証します。
※U指数は有料会員向けサービスですが重賞レースのみ無料会員も閲覧可能となっています。
【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。

馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位だけを独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

今回の青葉賞では吉馬SP天皇賞(春)ではU指数の精度が高いことが証明されました!
まずは青葉賞ですが、
馬券に絡んだ馬を1位評価していた指数は1つもありませんでしたので、
順位合計値とその評価内容を確認したところ、
吉馬SPが馬券に絡んだ馬を2位・3位評価していたので「優秀」と判断します。
そして天皇賞(春)ですが、
全ての指数が馬券に絡んだ馬を1位評価していました。
Ω指数とWINDEX、U指数が2着の1番人気8枠18番ディープボンドを、
吉馬SPが3着の4番人気4枠7番テーオーロイヤルを1位評価していました。
それらの指数の順位合計値を比較するとU指数8と一番低いので「優秀」と判断します。

東西金杯から天皇賞(春)までと、最近行われた函館2歳SからアイビスSDまで
計54重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の通算成績です。
今後、京都新聞杯からプロキオンSまで計21の重賞レースを検証してまいります。

次回は、5/7(土)中京競馬場で行われた京都新聞杯
5/8(日)東京競馬場で行われたNHKマイルCと新潟競馬場で行われた新潟大賞典で検証します。
なお、8月に行われた重賞レースは全ての過去重賞の検証が終わり次第、
検証・集計に加えるので、現時点ではひとまず置いておくことにします。

とりあえずは過去の重賞の検証を優先して進めたいと思っています。
今後もこんな感じに5月から今までの全ての重賞を比較していこうと思っています。
これはあくまで『たたき台(草案)』ですし、精度の判断は人それぞれ違うと思うので、
もし良いアイデアがあれば当ブログかツイッターにでも気軽にコメントをくださいね~!

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