【競馬指数の実力比較】鳴尾記念、安田記念

指数研究

【前書き】
ネット上に無料で公開されている競馬予想用の指数。
いっぱいあり過ぎて、どれがいいのか分かりません。
てな訳で、有名どころをピックアップしてサクサクッと比較してみよう!

ということで始めてみました『勝手に無料指数比較のコーナー』ですw

今回はその27回目、65・66レース目になります。
本日は、6/4(土)中京競馬場で行われた鳴尾記念
6/5(日)東京競馬場で行われた安田記念で検証します。
※U指数は有料会員向けサービスですが重賞レースのみ無料会員も閲覧可能となっています。
【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。

馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位を独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

今回の鳴尾記念では吉馬SP安田記念ではΩ指数の精度が高いことが証明されました。
まずは鳴尾記念ですが、
吉馬SPとU指数が馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
吉馬SPが1着の2番人気2枠2番ヴェルトライゼンデを、
U指数が3着の3番人気3枠3番サンレイポケットを1位評価していました。
それらの指数の順位合計値を比較した結果、吉馬SP11と低いので「優秀」と判断します。
次に安田記念ですが、
馬券に絡んだ馬を1位評価していたのはΩ指数だけでしたので「優秀」と判断します。

東西金杯から安田記念までと、7月に行われた函館2歳SからアイビスSDまで
計66重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の通算成績です。
今後、エプソムCからプロキオンSまで計9の重賞レースを検証してまいります。

次回は、6/12(日)東京競馬場で行われたエプソムC
同日、函館競馬場で行われた函館スプリントSで検証します。
なお、8月に行われた重賞レースは全ての過去重賞の検証が終わり次第、
検証・集計に加えるので、現時点ではひとまず置いておくことにします。

とりあえずは過去の重賞の検証を優先して進めたいと思っています。
今後もこんな感じに6月から今までの全ての重賞を比較していこうと思っています。
これはあくまで『たたき台(草案)』ですし、精度の判断は人それぞれ違うと思うので、
もし良いアイデアがあれば当ブログかツイッターにでも気軽にコメントをくださいね~!

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