【競馬指数の実力比較】ユニコーンS、マーメイドS

指数研究

【前書き】
ネット上に無料で公開されている競馬予想用の指数。
いっぱいあり過ぎて、どれがいいのか分かりません。
てな訳で、有名どころをピックアップしてサクサクッと比較してみよう!

ということで始めてみました『勝手に無料指数比較のコーナー』ですw

今回はその29回目、69・70レース目になります。
本日は、6/19(日)東京競馬場で行われたユニコーンS
同日、阪神競馬場で行われたマーメイドSで検証します。
※U指数は有料会員向けサービスですが重賞レースのみ無料会員も閲覧可能となっています。
【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。

馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位を独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

今回のユニコーンSでは吉馬SPマーメイドSではU指数の精度が高いことが証明されました。
まずはユニコーンSですが、
WINDEXと吉馬SPが馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
いずれも1着の7番人気3枠5番ペイシャエスを1位評価していました。
それらの指数の順位合計値を比較した結果、吉馬SP19と低いので「優秀」と判断します。
次にマーメイドSですが、
馬券に絡んだ馬を1位評価していた指数は1つもありませんでしたので、
指数の順位合計値と評価内容を確認したところ、
馬券に絡んだ2頭を2位・3位で評価していたU指数を「優秀」と判断します。

東西金杯からマーメイドSまでと、7月に行われた函館2歳SからアイビスSDまで
平地のみ計70重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の通算成績です。
今回の結果で二極化が鮮明になってきたような気がします。

明日以降、宝塚記念からプロキオンSまで計5つ過去の重賞レースを検証し、
その後にレパードSやエルムSなど8月に行われた重賞レースを順々に検証していく予定です。

という訳で、次回は6/26(日)阪神競馬場で行われた宝塚記念で検証します。

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