【競馬指数の実力比較】宝塚記念

指数研究

【前書き】
ネット上に無料で公開されている競馬予想用の指数。
いっぱいあり過ぎて、どれがいいのか分かりません。
てな訳で、有名どころをピックアップしてサクサクッと比較してみよう!

ということで始めてみました『勝手に無料指数比較のコーナー』ですw

今回はその30回目、71レース目になります。
本日は6/26(日)阪神競馬場で行われた宝塚記念で検証します。
※U指数は有料会員向けサービスですが重賞レースのみ無料会員も閲覧可能となっています。
【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。

馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位を独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

今回の宝塚記念では馬券に絡んだ馬を1位評価していた指数は1つもありませんでした。
ですので、指数の順位合計値と評価内容を確認したところ、
Ω指数とWINDEXが馬券に絡んだ馬を2位評価しており、
それらの指数の順位合計値を比較するとΩ指数17と低いので「優秀」と判断します。
ただ、指数の順位合計値だけを単純に比較すると14とU指数が低いので、
今更ですが、現行の比較ルールに問題があるように感じたりしています。
そもそも論として「指数の順位合計値を比較する必要があるのか?」という疑問も感じます。
この辺りは、過去の重賞の検証が直近の重賞に追いついたら改めて検討したいと思います。

年初の東西金杯から宝塚記念までと、7月に行われた函館2歳SからアイビスSDまで
平地のみ計71重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の通算成績です。

明日以降、ラジオNIKKEI賞からプロキオンSまで計4つの過去重賞を検証し、
その後にレパードSやエルムSなど8月に行われた重賞レースを順々に検証していく予定です。

次回は7/3(日)福島競馬場で行われたラジオNIKKEI賞
同日、小倉競馬場で行なわれたCBC賞で検証します。

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