【競馬指数の実力比較】ラジオNIKKEI賞、CBC賞

指数研究

【前書き】
ネット上に無料で公開されている競馬予想用の指数。
いっぱいあり過ぎて、どれがいいのか分かりません。
てな訳で、有名どころをピックアップしてサクサクッと比較してみよう!

ということで始めてみました『勝手に無料指数比較のコーナー』ですw

今回はその31回目、72・73レース目になります。
本日は7/3(日)福島競馬場で行われたラジオNIKKEI賞
同日、小倉競馬場で行なわれたCBC賞で検証します。
※U指数は有料会員向けサービスですが重賞レースのみ無料会員も閲覧可能となっています。
【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。

馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位を独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

今回のラジオNIKKEI賞ではWINDEXCBC賞では吉馬SPの精度が高いことが証明されました。
まずはラジオNIKKEI賞ですが、
馬券に絡んだ馬を1位評価していた指数は1つもありませんでしたので、
指数の順位合計値と評価内容を確認したところ、
馬券に絡んだ馬を3位で評価していたのはWINDEXだけでしたので「優秀」と判断します。
次にCBC賞ですが、
Ω指数と吉馬SPが馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
Ω指数が1着の2番人気3枠5番テイエムスパーダを、
吉馬SPが3着の1番人気1枠2番のアネゴハダを1位評価していました。
それらの指数の順位合計値を比較した結果、吉馬SP9と低いので「優秀」と判断します。

年初の東西金杯からCBC賞までと、7月に行われた函館2歳SからアイビスSDまで
平地のみ計73重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の通算成績です。

次回は7/10(日)福島競馬場で行われた七夕賞
同日、小倉競馬場で行なわれたプロキオンSで検証します。
その後、レパードSやエルムSなど8月に行われた重賞レースを順々に検証していきます。

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