【競馬指数の実力比較】新潟2歳S、キーンランドC

指数研究

勝手に無料指数の実力比較をやってます!
今回はその36回目、82・83レース目になります。
本日は、昨日8/28(日)新潟競馬場で行われた新潟2歳S
札幌競馬場で行なわれたキーンランドCで検証します。
※U指数は有料会員向けサービスですが重賞レースのみ無料会員も閲覧可能となっています。
【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。

馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位を独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

今回の新潟2歳SキーンランドCでは、いずれもU指数の精度が高いことが証明されました。
まずは新潟2歳Sですが、
WINDEXとU指数が馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
いずれも3着の1番人気7枠8番シーウィザードを1位評価していました。
それらの指数の順位合計値を比較した結果、U指数14と低いので「優秀」と判断します。
次にキーンランドCですが、
U指数だけが馬券に絡んだ馬を1位評価していたので「優秀」と判断します。

年初の東西金杯から8月第4週に行われたキーンランドCまでの平地のみ
計83重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の通算成績です。
ようやく今年行われた全ての平地重賞の検証作業が完全に追い付いた格好になりました!
これで明日からは競馬に限らず、大好きなアニメについても熱く語れるようになったわけですが、
相変わらずAIRSの調子は良くありませんし、独自指数の開発も一向に進んでいない状況ですし、
そもそも無料指数の比較検証がメインの課題ではないので、明日からは無料指数の活用法など、
より実践的に予想の役に立ちそうな使い方を模索していく内容で書いていきたいと考えています。
まあ、要するに・・・「わざわざ自分で新しい指数を1から作り出さなくても、
既存の指数を活用して勝てるようになれば楽チンかな~」なんて思ってるわけですがw

次回は、今週末9/3(土)札幌競馬場で行われる札幌2歳S
9/4(日)新潟競馬場で行われる新潟記念、小倉競馬場で行なわれる小倉2歳Sで検証します。
いよいよ夏のローカル開催の最終週となるので、なんとか勝って締めくくりたいところですねw

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