【競馬指数の実力比較】札幌2歳S、新潟記念、小倉2歳S

指数研究

競馬の『予想法の研究』の一環として、無料指数の実力比較をやってます!
今回はその37回目、84・85・86レース目になります。
本日は、一昨日9/3(土)札幌競馬場で行なわれた札幌2歳S
昨日9/4(日)新潟競馬場で行われた新潟記念、小倉競馬場で行なわれた小倉2歳Sで検証します。
※U指数は有料会員向けサービスですが重賞レースのみ無料会員も閲覧可能となっています。
【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。

馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位を独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

今回の札幌2歳Sでは吉馬SP新潟記念ではU指数
小倉2歳SではΩ指数の精度が高いことが確認されました。
まずは札幌2歳Sですが、
吉馬SPだけが馬券に絡んだ馬を1位評価していたので「優秀」と判断します。
次に新潟記念ですが、
馬券に絡んだ馬を1位評価していた指数は1つもありませんでしたので、
指数の順位合計値と評価内容を確認したところ、
2着の9番人気を2位で評価していたのでU指数だけでしたので「優秀」と判断します。
そして小倉2歳Sですが、
馬券に絡んだ馬を1位評価していた指数は1つもありませんでしたので、
指数の順位合計値と評価内容を確認したところ、
3着の11番人気を2位で評価していたのでΩ指数だけでしたので「優秀」と判断します。

年初の東西金杯から9月第1週に行われた小倉2歳Sまでの平地のみ
計86重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の通算成績です。

今まで過去レースの検証に追われバタバタしていたので気付かなかったのですが、
改めて各指数の順位を見てみると、指数によって全然違うことに正直ビックリです。
例えば、新潟記念で2着となった9番人気のユーキャンスマイルが
Ω指数と吉馬SPでは17位評価なのにU指数では2位評価だったり、
小倉2歳Sで3着となった11番人気のシルフィードレーヴが
U指数では11位評価なのにΩ指数では2位評価だったりと、
指数といっても、その評価基準や算出方法が大きく異なっていることに気付きました。
まだ現時点では「どの指数を」「どのように使えばいいのか」分からないことばかりですが、
これからもコツコツと検証して、効果的な指数の活用法を見つけ出したいと考えています。

次回は、今週末9/10(土)中山競馬場で行われる紫苑S
9/11(日)中山競馬場で行われる京成杯AH、中京競馬場で行なわれるセントウルSで検証します。
さあ、秋の中央開催の最初の週となる今週末、気持ちよく滑り出したいところですね(笑)

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