【競馬指数の実力比較】紫苑S、京成杯AH、セントウルS

指数研究

競馬の『予想法の研究』の一環として、無料指数の実力比較をやってます!
今回はその38回目、87・88・89レース目になります。
本日は、9/10(土)中山競馬場で行なわれた紫苑S
9/11(日)中山競馬場で行われた京成杯AH、中京競馬場で行なわれたセントウルSで検証します。

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位を独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。
馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。

紫苑Sでは、吉馬SPとU指数が馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
いずれも1着の1番人気8枠12番スタニングローズを1位評価していました。
それらの指数の順位合計値を比較した結果、吉馬SPが11と低いので「優秀」と判断します。

京成杯AHでは、馬券に絡んだ馬を1位評価していた指数は1つもありませんでした。
指数の順位合計値と評価内容を確認したところ、
全ての指数が1着の1番人気7枠11番ファルコニアを2位で評価しており、
指数の順位合計値を比較した結果、U指数が17と一番低いので「優秀」と判断します。

セントウルSでは、WINDEXとU指数が馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
いずれも1着の1番人気4枠5番メイケイエールを1位評価していました。
それらの指数の順位合計値を比較した結果、U指数が9と低いので「優秀」と判断します。

年初の東西金杯から9月第2週に行われたセントウルSまでの平地のみ
計89重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の通算成績です。

次回は、9/18(日)中京競馬場で行われるローズS
9/19(月)中山競馬場で行われるセントライト記念で検証します。
今週末は9/17~19の3日連続開催ですので、のんびりまったり楽しみたいですね(笑)

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