バイブルの値段が!?

サイン予想

昨日、押入れの奥から引っ張り出したミカン箱の中に眠る馬券必勝本。
その中にあったサイン予想派のバイブル(聖書)である
中山一考プロの伝説の著書『出馬表に隠された勝馬サイン』

気になって古本の取引価格をネット検索してみたら、26,880円

「んっ!?・・・えっ!マジ?」

いやさあ、もちろん売値であって買取価格じゃないんだけど、
「こんな値段で買う人いるの?」って驚いちゃったよw
正直「よくもまあ、こんな本を大切にしまっておいたもんだ」なんて
呆れながらミカン箱を開けてサイン馬券本を引っ張り出したわけだけど、
押入れの奥で眠らせていた間に価値が上がってたってこと?
「オカルト予想なんてナイナイ」から1周回って、その価値が見直されたの?
なら、ネットオークションで売り飛ばそうかな?ww

ちなみにミカン箱の中には30冊近い馬券必勝本が入ってる。
その殆どがサイン馬券本なんだけどねw
今回取り上げたサイン予想のカリスマこと中山一考プロの著書が5・6冊かな?
他には秋月薫プロの当印(あたりじるし)の馬券本が3冊くらい。
だいたい三恵書房とか東邦出版とかメタモル出版の書籍が多い。
そうそう、競馬番組表のカリスマこと片岡勁太プロの著書も何冊かあるわw
ネットが無かった頃は“言ったもん勝ち”の時代だったから「実際に勝てるか?」より
「なんか当たりそう」と思わせた人たちが馬券本作家として勝利を掴んでいたんだよね。
まあ、いろんな意味で寛容だった良き時代だったんだと思う。
今なら一瞬で噓がバレて、ネットで晒されて、社会的に抹殺されちゃうもんねww

まあ、サイン予想を含めオカルト予想はネタでしかないと思う。
だからゲームとして楽しく遊ぶ分にはアリだと思うんだよね。
これが目を血走らせて「サインはあるんだ~!」とか「競馬は八百長だ~!」とか
面倒くさいことを真顔で言い出すようになったらメンタルが病んでるかも~!?w

てな訳で、僕は大好きなアニメを盛り上げるためのネタとして楽しむつもり。
ガチな予想は今までどおり指数やデータ分析によるデジタル予想だしw

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