【競馬指数の実力比較】ローズS、セントライト記念

指数研究

競馬の『予想法の研究』の一環として、無料指数の実力比較をやってます!
今回はその39回目、90・91レース目になります。
本日は、9/18(日)中京競馬場で行なわれたローズS
9/19(祝月)中山競馬場で行われたセントライト記念で検証します。

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位を独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。
馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。


ローズS
では、吉馬SPだけが馬券に絡んだ馬を1位評価していたので「優秀」と判断します。


セントライト記念
では、Ω指数を除き、
WINDEX、吉馬SP、U指数が馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
WINDEXと吉馬SPは1着の3番人気6枠9番ガイアフォース、
U指数は2着の1番人気5枠7番アスクビクターモアを1位評価していました。
それらの指数の順位合計値を比較した結果、吉馬SPが7と1番低いので「優秀」と判断します。


年初の東西金杯から9月第3週に行われたセントライト記念までの平地のみ
計91重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の通算成績です。

今回のローズSセントライト記念、どちらも指数1位が1着となった吉馬SPが成績を伸ばし、
単勝だけでなく複勝の成績においても首位を奪取しそうな勢いです。
企業が運営している有名な競馬サイトが提供している名だたる指数を抑え、
馬王子さんの運営する吉馬の指数がトップの成績を維持していることに敬服いたします。

次回は、9/25(日)中山競馬場で行われるオールカマー
同日、中京競馬場で行われる神戸新聞杯で検証します。

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