指数を活かすには

指数研究

年初の東西金杯からセントライト記念まで、9ヶ月分の重賞を検証してきた。
第1フェーズの平地重賞で好成績を残したのは吉馬SPWINDEXの2指数。
せっかく苦労して優秀な無料指数を見つけたので、
今後これらの指数をどうするか?について考えていこうという記事です。

今、僕が考えていることとしては、第2フェーズとして、
「平地重賞以外のレースでどの程度の成績なのか?」を知りたいと思ってる。
ただ、それには問題があって、吉馬SPは新馬戦には対応していないという点。
一方、WINDEXは新馬戦でも指数があるにはあるんだけど、
出走歴のあるレースの指数とは別物らしいので、
新馬戦に限ってはデータを取ることはできないということ。
まあ、スピード指数と総合指数という違いはあるけど、
どちらも能力指数であることには変わりはないから仕方ないね。

でももし、平地重賞のように未勝利戦からオープン戦でも通用するのなら、
それはもう“無敵の指数”ってことになっちゃうんじゃないかと期待したりもするw
逆に、そこまで優秀なら、とっくに有料になっててもおかしくないとも思う。
だから、指数のポテンシャルをもっとよく見極めるためにも、
平地重賞以外のレースのデータも収集していく必要があると思ってるんだ。

それと、1位以外の指数の活かし方も考えていきたいんだよね。
指数って、1位ばかりが注目されて、それ以外が軽視されがちな気がするし。
2位・3位くらいまでは気にしても、4位以下の指数なんてあんまり気にしないでしょ?

という訳で、さっそく吉馬SPとWINDEXに対応したワークシートを作ることに。
今まで使っていたワークシートでは6つの指標のデータ収集に対応していたんだけど、
どの指標も重要で1つも減らせないから、新たに増やすとなると大変そうだわ~
ま、せっかく吉馬SPとWINDEXが優秀な指数ということが分かったんだから、
活かせる方法を見つけないなんて、もったいなさ過ぎると思っている訳ですよw

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