【競馬指数の実力比較】富士S、菊花賞

指数研究

競馬の『予想法の研究』の一環として無料指数の実力比較をやってます!
今回はその44回目、今年の平地重賞競走101・102レース目になります。
本日は、10/22(土)東京競馬場で行われた富士S
10/23(日)阪神競馬場で行なわれた菊花賞で検証します。

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位を独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。
馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。


富士Sでは、WINDEXだけが馬券に絡んだ馬を1位評価していたので「優秀」と判断します。


菊花賞では、Ω指数とU指数が馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
どちらの指数も1着の2番人気7枠14番アスクビクターモアを1位評価していました。
指数の順位合計値を比較した結果、U指数11と低いので「優秀」と判断します。


年初の東西金杯から10月第4週に行われた菊花賞までの平地のみ
計102重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の通算成績です。
吉馬SPがじわりじわりと成績を下げている中、
U指数が追い上げて来て単勝回収率がプラ転しました。
WINDEXもあまり差が無いので、この後どうなるんでしょう?w

次回は、10/29(土)東京競馬場で行われるアルテミスSと阪神競馬場で行われるスワンS
10/30(日)東京競馬場で行われる天皇賞(秋)で検証します。

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