【競馬指数の実力比較】アルテミスS、スワンS、天皇賞

指数研究

競馬の『予想法の研究』の一環として無料指数の実力比較をやってます。
今回はその45回目、今年の平地重賞競走103・104・105レース目になります。
本日は、10/29(土)東京競馬場で行われたアルテミスS、阪神競馬場で行われたスワンS
10/30(日)阪神競馬場で行なわれた天皇賞で検証します。

権利者に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位を独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。
馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。


アルテミスSでは、WINDEXと吉馬SP、U指数が馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
いずれの指数も3着の6番人気6枠6番アリスヴェリテを1位評価していました。
指数の順位合計値を比較した結果、WINDEX10と一番低いので「優秀」と判断します。


スワンSでは、Ω指数だけが馬券に絡んだ馬
11番人気6枠11番ルプリュフォールを1位評価していたので「優秀」と判断します。


天皇賞(秋)
では、吉馬SPだけが馬券に絡んだ馬
1番人気4枠7番イクイノックスを1位評価していたので「優秀」と判断します。


年初の東西金杯から10月第5週に行われた天皇賞(秋)までの平地のみ
計105重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の通算成績です。

次回は、11/5(土)東京競馬場で行われる京王杯2歳S
阪神競馬場で行われるファンタジーS
11/6(日)東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯
阪神競馬場で行われるみやこSで検証します。
今週末は4重賞が組まれているので結果次第で成績に大きな変動があるかもしれません。
今年も残すところ11月と12月のニ月だけとなりました。
このまま吉馬SPが回収率100%超を維持するのか?
それとも他の指数が怒涛の追い上げを見せるのか?
生温かく見守っていきたいと思っていますw

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