【競馬指数の実力比較】東スポ杯2歳S、マイルチャンピオンシップ

指数研究

競馬予想法の研究の一環として無料で公開されている指数の実力比較をやっています。
今回はその48回目、今年の平地重賞競走114・115レース目になります。
本日は、11/19(土)東京競馬場で行われた東京スポーツ杯2歳ステークス
11/20(日)阪神競馬場で行われたマイルチャンピオンシップで検証します。

権利者様に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位を独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。
馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。


東スポ杯2歳Sでは、Ω指数とWINDEXが馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
Ω指数は1着の4番人気3枠3番ガストリックを、
WINDEXは3着の1番人気7枠8番ハーツコンチェルトを1位評価していました。
指数の順位合計値を比較した結果、Ω指数9と低いので「優秀」と判断します。


マイルCSでは、WINDEXだけが馬券に絡んだ馬を1位評価していたので「優秀」と判断します。


年初の東西金杯から11月第3週に行われたマイルCSまでの平地のみ
計115重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の通算成績です。

WINDEXが今回の重賞2レースで馬券に絡んでいた馬を1位評価していたので、
前回の複勝成績、回収率95.2%・的中率46.9%から回収率96.4%・的中率47.8%にアップ!
今年の平地重賞のみの集計ですが、この成績は非常に素晴らしい成績だと思います。

次回は、11/26(土)阪神競馬場で行われる京都2歳S
11/27(日)東京競馬場で行われるジャパンカップ、阪神競馬場で行われる京阪杯で検証します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました