今後の競馬研究テーマ

競馬全般

奇跡の逆転ヒットでなんとか首の皮一枚で次につなげたものの、
予想が当たらない今の状況は本当にヤバいので、打開策を考えてみることにしました。
とりあえず以下の4つの予想法を今後の研究テーマと位置付け、
並行して検証しながら統計データを収集し、数字の裏付けを取っていきたいと思います。
・ヲタコム式WINDEX活用
・AIRS穴馬狙い
・オッズ読み(偏り)
・オッズ読み(歪み)

■ヲタコム式WINDEX活用
最近、特にチカラを入れているのがコレ、WINDEX活用法の研究です。
『競馬指数の実力比較』で検証して、その精度の高さは実感しているので、
なんとか効果的な活用法を見つけ出し、実践導入できないか模索しています。
毎週やっている『予測グラフ』が正しい使い方なのか分かりませんが、
単純に指数の高い馬を組み合わせて馬券を買っても勝てないので、
自分なりに工夫して、独自の活用法を見つけたいと思っています。

■AIRS穴馬狙い
ここ5年くらい使っているオリジナルの予想法です。
当初は上位人気馬を組み合わせて効率的に稼ぐためにAIRSとして開発したのですが、
副産物的に穴馬狙いにも効果があるので、私の主力予想法として使ってきました。
ところが最近になり、めっきり当たらなくなってしまい連戦連敗の主原因でもあります。
実績もあり、長く使ってきたので愛着もあるため、なかなか見切れなくなっていますが、
そろそろ潔く見切って、新たな予想法に乗り換えるべきなのかもしれません。

■オッズ分析(偏り)
デジタル予想には大きく分けて2つあり、指数などの能力分析とオッズ分析です。
能力分析はWINDEXを信頼しているので、私はオッズ分析に注力してみようかと。
何らかの理由で偏ったオッズがどのようにレース結果に影響しているのか?
しっかりと検証し、データを収集して数字の裏付けを取りたいと思います。

■オッズ分析(歪み)
「偏り」をマクロ視点と考え、「歪み」をマイクロ視点と考えています。
何らかの理由で歪んだオッズがどのようにレース結果に影響しているのか?
しっかりと検証し、データを収集して数字の裏付けを取りたいと思います。

いろいろと準備や予行練習もあるので今週末から取り組んでいこうと考えていますが、
本格始動は年明けの1月5日、東西金杯の行われる日からにしようと思っています。
それに伴い、毎週月曜更新の『競馬指数の実力比較』は年末12月29日更新分を目途に終了、
毎週開催日公開の『予測グラフ』は年明けからどうしようかな?と思っているところです。
まあ、この1年で指数の実力に関しては概ねデータは取れたと思いますし、
予測グラフに関しては全レース作成し、更に深く研究を進めていこうかと考えていますので、
改めて何かシェアできるデータや情報があれば、また新たな企画を考えたいと思います。

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