【競馬指数の実力比較】京都2歳S、ジャパンカップ、京阪杯

指数研究

競馬予想法の研究の一環として無料で公開されている指数の実力比較をやっています。
今回はその49回目、今年の平地重賞競走116・117・118レース目になります。
本日は、11/26(土)阪神競馬場で行われた京都2歳S
11/27(日)東京競馬場で行われたジャパンカップ、阪神競馬場で行われた京阪杯で検証します。

権利者様に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位を独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。
馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の「精度が高い」と判断します。
但し、馬券に絡んだ馬を「指数1位で評価していた指数の方が優秀」と判断します。


京都2歳Sでは、吉馬SPだけが馬券に絡んだ馬を1位評価していたので「優秀」と判断します。


ジャパンカップでは、Ω指数だけが馬券に絡んだ馬を1位評価していたので「優秀」と判断します。


京阪杯では、U指数だけが馬券に絡んだ馬を1位評価していたので「優秀」と判断します。


年初の東西金杯から11月第4週に行われた京阪杯までの平地のみ
計118重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の通算成績です。
吉馬SPが京都2歳Sで1着の馬を1位評価していたので単勝回収率が9.6%改善しました。

今年も残すところ、あと1ヶ月となりました。
単勝成績では吉馬SPが頭二つ、複勝成績ではWINDEXが頭一つ抜けた状態で12月を迎えました。
残っている平地重賞は計11レースですので、最後まで熱い戦いを期待したいと思います。
次回は、12/3(土)中山競馬場で行われるステイヤーズS、阪神競馬場で行われるチャレンジC
12/4(日)中京競馬場で行われるチャンピオンズCで検証します。

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