【競馬指数の実力比較】ステイヤーズS、チャレンジC、チャンピオンズC

指数研究

競馬予想法の研究の一環として無料で公開されている指数の実力比較をやっています。
今回はその50回目、今年の平地重賞競走119・120・121レース目になります。
本日は、12/3(土)中山競馬場で行われたステイヤーズS、阪神競馬場で行われたチャレンジC
12/4(日)中京競馬場で行われたチャンピオンズCで検証します。

権利者様に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位を独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。
馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の精度が高いと判断します。
基本的には、馬券に絡んだ馬を指数1位で評価していた指数の方を優秀と判断しますが、
もし指数1位が馬券に絡んでいない場合は、上位で評価していた指数の方を優秀と判断します。


ステイヤーズSでは、WINDEXだけが馬券に絡んだ馬を1位評価していたので「優秀」と判断します。


チャレンジCでは、馬券に絡んだ馬を1位評価していた指数は1つもありませんでした。
評価内容を確認した結果、馬券に絡んだ馬を2位評価していたのは
WINDEXだけですので、WINDEXを「優秀」と判断します。


チャンピオンズCでは、馬券に絡んだ馬を1位評価していた指数は1つもありませんでした。
評価内容を確認した結果、馬券に絡んだ馬2頭を2位・3位で評価していたのは
WINDEXだけでしたので、WINDEXを「優秀」と判断します。
こうして見ると、2着の4番人気クラウンプライドの評価がとても低かったことが伺えます。


年初の東西金杯から12月第1週に行われたチャンピオンズCまでの平地のみ
計121重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の通算成績です。

ついに優秀回数でWINDEXがトップに躍り出ました!
まあ、複勝成績では頭1つ2つ抜けた存在だったので当然かもしれません。
来年は全レースでのWINDEXの成績を細かく検証していこうと思ってます。
また、これら4つの指数以外に無料で公開されている指数等があれば、
年明けから研究・検証していきたいとも考えているところです。

次回は、12/10(土)中京競馬場で行われる中日新聞杯
12/11(日)中山競馬場で行われるカペラS、阪神競馬場で行われる阪神JFで検証します。

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