【競馬指数の実力比較】中日新聞杯、カペラS、阪神JF

指数研究

競馬予想法の研究の一環として無料で公開されている指数の実力比較をやっています。
今回はその51回目、今年の平地重賞競走122・123・124レース目になります。
本日は、12/10(土)中京競馬場で行われた中日新聞杯
12/11(日)中山競馬場で行われたカペラS、阪神競馬場で行われた阪神JFで検証します。

権利者様に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位を独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。
馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の精度が高いと判断します。
基本的には、馬券に絡んだ馬を指数1位で評価していた指数の方を優秀と判断しますが、
もし指数1位が馬券に絡んでいない場合は、上位で評価していた指数の方を優秀と判断します。


中日新聞杯では、吉馬SPだけが馬券に絡んだ馬を1位評価していたので「優秀」と判断します。


カペラSでは、Ω指数だけが馬券に絡んだ馬を1位評価していたので「優秀」と判断します。


阪神JFでは、馬券に絡んだ馬を1位評価していた指数は1つもありませんでした。
評価内容を確認した結果、馬券に絡んだ馬を3位で評価していたのは
U指数だけでしたので、U指数を「優秀」と判断します。
やはり2歳馬重賞を指数で評価するのは非常に難しいことが伺えます。


年初の東西金杯から12月第2週に行われた阪神JFまでの平地のみ
計124重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の通算成績です。

吉馬SPの単勝回収率が110%台に回復しました!素晴らしいです。
有名な競馬サイトの指数を抑えてトップの回収率を維持しています。
これもひとえに管理者である馬王子さんの日々の研究と努力の賜物だと思います。

次回は、12/17(土)中山競馬場で行われるターコイズS
12/18(日)阪神競馬場で行われる朝日杯FSで検証します。

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